富士見台冬山体験登山

富士見台冬山体験登山

12月20日 日曜日

参加メンバー:多治見ろうざん6名、大垣労山7名、岐阜ケルン5名、みのハイク10名、瑞浪山の会2名 28名

コースタイム:神坂神社8:40⇒ブナコース登山口9:10⇒分岐10:00⇒萬岳荘11:00~11:40⇒神坂山分岐⇒神坂小屋12:20⇒富士見台12:35~12:50⇒萬岳荘13:10~14:00⇒分岐14:20⇒神社15:20

ルート
      地 図

写  真

神坂神社からブナコース登山口迄はしばらく林道を歩く。カラマツコースは、神社から直登。時間は掛かりますが、楽な方を歩きます。

林道は、雪が圧雪された状態、滑らない様注意。

 ブナコース登山口、此処は陽が良く当たり暖かい。28人全員が揃うまで待ちました。

 恵那山方向、茶色の木々、樹氷の白、青空、3色がとても良いバランス。

カラマツコースの分岐を過ぎると、緩やかな尾根の道が続く、カラマツの間から太陽の陽ざし、雪道にカラマツの影がのびている。

空を見上げると、唐松の樹氷と青い空、輝いてます。帰りには、樹氷は解けて消えてました。

程よい量の雪、気持ち良くツボ足で歩ける。

素晴らしい、眺めに満足顔です。

富士見台の頂上方向、笹の緑と、白い樹氷、このコントラストが富士見台の良いとこかな。

最高の樹氷です。

最初の到着組、瑞浪山の会と多治見ろうざん、最後の大垣労山までは20分以上時間が空きました。

みのハイキングクラブのメンバーは先にスタート、多治見、瑞浪はアイゼンのトラブルがあり、皆から遅れる。

計画では、神坂山を登って富士見台の予定でしたが、一部の会が富士見台に先に向かってしまいました。アクシデント、渡した地図で赤と青で登り下りを表示しておいたけれど、見落としがありました、スタートの時に説明が必要でした。

 鞍部に見える人は、計画通り神坂山を登って降りて来た組。

稜線に小さく見える人影が、直接富士見台に向かった組。

神坂小屋から見る、恵那山。

 富士見台頂上で記念撮影。この時はラッキーでした、青空です。

 多治見ろうざん参加メンバー、1名は先に降りてしまいました。

 左に見えるのが御嶽山、北アルプスは雲の中です。中央に見える山が多分、南木曾岳。

左が南木曾岳、その隣が中央アルプス、摺古木山から見るので、アルプスの様に見えない。

八ヶ岳から南アルプス全山が見れました。

望遠レンズで、甲斐駒ヶ岳。

左は仙丈ケ岳、右は塩見岳かな。

これは北岳と思います。

荒川三岳かな?、左端に黒く見えるのが、富士山ではないか?

頂上から降りてきました。

樹氷の森が続く。

樹氷がもっと育てば、スノーモンスターに。

萬岳荘に戻って来ました。雪の萬岳荘はあまり見る事が出来ない。

 

萬岳荘2階のベランダから。

陽が当たり、暖かいので、ユックリ昼食が楽しめました。

 

緩やかな下りなので、かなりスピードアップ。トップの、瑞浪さんは、元気が良いです。

 神坂神社に降りてきました。立派な杉の木です。この神社は古事記に出てくる古い神社の様です。
 このあたりの山には東山道の表示がありました、神坂峠は難所だったようです。

 

感想:報告

 コロナ感染拡大で、県連の行事も中々出来ませんでした、富士見台冬山体験登山は、参加者が少なくても決行しようと最初から考えていました。結果28名と多くの参加があり、開催して良かったと思いました。県連も各山岳会も、登山を通して繋がっている仲間の輪なので、登山を通しての交流をこれからも大事にしたいと思いました。
 雪は4日前に多く振りました、その前は雪の無い富士見台でした、寂しいなと思っていたら、クリスマスプレゼントです。天気も最高で、綺麗な樹氷が見れて、南アルプスの山々を見る事が出来ました。
今日が雪山デビューの方も数名見えました、初心者の方に冬山の素晴らしさや楽しさを体験してほしいと、企画した登山が、良い結果になったのが、合わせて良かったです。

岐阜県連遭対部長 西部

 

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