鳩吹山から継鹿尾山縦走

鳩吹山から継鹿尾山縦走

メンバー:17名、男性10名

コースタイム:カタクリ駐車所7:40⇒鳩吹山頂上8:30⇒西山展望台9:20~9:30⇒石原登山口10:10⇒継鹿尾山11:10~11:30⇒寂光院11:50⇒桃太郎神社12:10~12:15⇒西山展望台14:05⇒西山登山口14:25⇒カタクリ駐車場15:10

登山コース

地   図

写  真 

 1月度会山行、当初計画は鳩吹山に登り、継鹿尾山を登り、寂光院、成田山、名鉄犬山駅から電車で戻る計画でしたが、新型コロナ感染症による緊急事態宣言が発令され、電車は中止して、桃太郎神社からセセラギルートで戻る計画になりました。歩く距離が長くなり、健脚コースになりました。
 グループは3班に分かれて歩きました、私は3班最終組になりました。地元の里山はジックリ歩くと楽しさが倍増します。初めて歩いた所も各所にあり、一日を楽しく歩きました。

 朝7時20分集合と、鳩吹山を登るには早い時間ですが、カタクリ自然園の駐車場は8割がた車が止まっていた。コロナ感染が心配な中での登山なので、時間を早くした。
今日は低山ですがロングコースなので、準備体操をしっかり行って登山開始。

 登り口から、下山してくる人がいる。鳩吹山は早朝登山が人気な山です。

 下山してくる人に何人か会う、鳩吹山は早朝登山で有名だけど、ご来光は見れなかっただろう。

 小天神展望台より、遠くの山は望めなかったですが、王子製紙の蒸気の煙が勇ましい。

 鳩吹山頂上、靄が掛かり神秘。会山行3班、4人にカメラマン。ほ

 

 鳩吹山からは、南周りで西山に向かう、中央が西山。 

 真禅寺からの登山道合流点から少し先、間伐されて、陽が当たり緑がとても綺麗になっている。

 西山休憩所到着。時間が早いので誰もいない。休憩は、しっかりとって、疲労を和らげながら、登山するのが、ロングでは大事。

 休憩所から、微かに御岳山が見えた、望遠レンズで撮影。

 恵那山から、大川入山へ続く尾根が微かに見える。

 石原登山口へ続く道、残念だけど、木が邪魔して景色が綺麗に見えない。右手に林の隙間から、昨日歩いた各務原アルプスが見れる。

 左の山が継鹿尾山かな、左が大平山かな。もう少しで石原登山口。西山からここまではなだらかで、歩きやすい。

 石原登山口到着。
 道路を南に行くと西帷子、北へ行くと不老滝から木曽川に出る。

 

 石原登山口から、継鹿尾山に続く道、ピークが5つあって、登りが丸太の階段、歩幅に会わないので登りにくく、疲れる。
 ピークから継のピークに、会の第二グループが見えた。

 継鹿尾山到着、東屋から各務原方向。

 木曽川と、犬山城と対岸に伊木山。手前には犬山遊園。

 継鹿尾山にて昼食、会のメンバー17名と合流。
各グループ間隔を取って昼食。

小さな標識がある、継鹿尾山とあります。

ランチタイム、陽も差して来て、風もなく、ゆっくり食事が楽しめ、会話も弾む。

 昼食をゆっくり取って、今から寂光院へ向かう。登山道の脇に史跡が沢山ある、継鹿尾山は信仰の山なのかな。
 正面に各務原アルプスが見える、どの辺りが見えるのだろう。

寂光院に到着、冬は、訪れる人も少ない。

 寂光院の参道を下る、これから桃太郎神社に向かう、しばらく道路を歩く。

 桃太郎神社到着、デイキャンプ場はとても賑やかですが、神社はひっそりしている。

 桃太郎神社の東端に、鳩吹山への、せせらぎの道がある。初めて歩くコースです。

 せせらぎコースを歩くとすぐに、不思議な淵があらわれる。長い年月を掛けて、削られた淵。カッパでも住んで居そう。

 沢沿いの道、沢を何度も渡る。メンバーの一人、長い歩きもあり、疲れ模様、リーダーは、絶えず危険場所をアドバイス。湿っているので、疲れていると滑りやすい。

 沢沿いの道を抜けて、朝歩いた道に出る。沢の終点近くで、倒木に足をとられて転倒、目の下から出血、ヒヤリとしたが、出血を拭き取ると、まぶたなので、一安心。バンドエイドを貼って応急処置完了、メガネが割れていたので、目にガラスが入っていなくて良かったと、5人一安心でした。

 西山に到着、第2班が待機していました。怪我したメンバーの元気な顔を見て一安心。

 西山から、真禅寺登山口へ下山、今日はロングコースだったので、このルートが良いかな。

 道路を約30分程度歩いて、カタクリ登山に到着。

+1

各務原アルプス

各務原アルプス最高峰を周回

令和3年1月16日
メンバー:2月会山行担当2名

アクセス・コース:JR坂祝駅から徒歩10分
猿啄城駐車場より、第一、第二駐車場有り。
  坂祝駅08:53⇒09:03猿啄城駐車場09:05⇒09:29猿啄城09:36⇒10:52金比羅山10:53⇒11:12健脚の道登山口11:12⇒11:25迫間不動尊駐車場11:30⇒11:34迫間不動11:35⇒11:57迫間山11:58⇒12:02迫間不動 奥の院12:02⇒12:22明王山12:44⇒13:36猿啄城駐車場

地  図
        コースマップ

写 真

 2月の会山行の下見に行って来ました。メンバー2人で、一人は車、もう一人は公共機関を利用して登山口に向かいました。現地集合で計画をするので、車で行きにくい人が登山しやすいコースを考えました。又各務原アルプスは人気の山なので、極力人が少ないだろうコースを選びました。

 JR多治見駅を太多線で岐阜行きに乗り、坂祝駅で下車、駅のトイレを使用し、登山口に向かう。駅の前の道を突き当たる迄歩き、突当りを左に曲がると、猿啄城の史跡に突き当たる。

 史跡から、正面に城山の展望台が頂上に見える。

 猿啄城登山口に到着、パートナーと合流、今日は10台程度の車が有った。駐車場は40台位駐車出来る。第二駐車場は50代以上は優にとめれる。
 駅からは10分程度で登山口に来れる、各務原アルプス全山縦走する場合はJRを利用する事をお勧めです。天気が少し不安でしたが、歩き初めには明るくなって来たので安心。

 展望台への登山口、歩き初めから急登なので足が慣れるまでは少しきつい。展望台に約20分で登る。曇り空の中だけど、正面の鳩吹山の長い尾根が綺麗に見える。

 展望台からの尾根、3年ぶりに歩くけれど、犬山方向の木が切られて見晴らしがとても良くなった。

 犬山方向の景色、天気が良いと鈴鹿山脈、伊吹山が綺麗に見える。

 展望台から、ピークを3つ登り返すと、各務原緑苑団地に降りる分岐に到着。そこを今回は、団地側へ向かう標高250位降りると、金毘羅山への分岐に到着。

 

 金毘羅山分岐、トレースはハッキリしているので心配なし。小さいけど標識もある。此処からはしばらく、平坦な道を歩き、急な登りになる。金毘羅山への尾根の合流点には、何故かヘルメットが掛かっていた。

 金毘羅山標高383m、各務原アルプス最高峰到着、各務原アルプスの山々は殆どが見晴らしが良いけど、此処は見晴らしが良くない煮で人気が低い。
 登山口から約2時間で到着、結構早い足取りです。

 ここからは、各務原自然遺産の森公園への道を下る。健脚のみち登山口に向かう。

 健脚の道登山口、ここから道路渡り、岩尾根を下り、自然の森への道の分岐に到着、そこからは迫間不動へ沢沿いの静か道路を歩くと迫間不動に到着する。

 迫間不動に到着、此処はトイレもあり、野菜を売る売店の有る。今日は天気も悪いので参拝者も少ない。

 奥の院に向かい、石碑の脇を抜けると、迫間山への登山道が有った。わかりにくいので注意。

 迫間不動奥の院を後に、各務原アルプス稜線に向かう。迫間不動の湧き水に向かう予定でしたが、稜線分岐に到着した時に雨が降り出し中止、迫間山に向かう事にした。

 

迫間山到着、雨は小雨になって来た。

迫間山からの展望、曇って展望は残念でした。

 

明王山到着、雨もあがり此処で昼食。明王山の登り口に仮設トイレ有ります。

各務原アルプスの山並み、金華山迄、曇ってはいるが、綺麗に見える。

北尾根を下って、登山口の駐車場へ降りる。北尾根の先に、鳩吹山の尾根が見える。

 

 北尾根は、今回初めてですが、なだらかな尾根道でとても歩き安かった。

報告・感想

 来月の会山行の下見のため二人で登りました、各務原アルプスは、コースが沢山あるので、要所要所道を間違えない様注意する必要がると思いました。道は整備されていますが、ミニ縦走なのでアップダウンが多く、健脚向きコースです。天気が良ければ景観スポットが多く疲れを癒してくれます。

 2月の会山行は、体験登山です。2月13日(土曜日)の行います。一般の方の参加も大歓迎です希望の方は、ホームページの「問合せページ」から申込して下さい。

 

 

 

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釈迦ケ岳から黒岳

釈迦ケ岳から黒岳

2021年1月10日(日)メンバー男性3、女性5名

アクセス:ルート
多治見4時==双葉SA朝食==笛吹八代IC==すずらん群生地駐車場8:00 片道250km
冬季はトイレ使用不可

登山口
駐車場8:20⇒府駒山9:05⇒釈迦ケ岳10:00~10:15⇒日向坂11:15⇒すずらんの里分岐10:35⇒黒岳12:35⇒展望台12:40~13:00⇒黒岳⇒すずらん峠13:45⇒駐車場14:30

M A P
地    図

 

写      真

 冬合宿で本来ならば、一泊泊りで天城山全山縦走を計画したが、新型コロナウイルス感染症拡大の中、泊りは自粛したほうが良いかなと考え計画中止にしました。
リベンジプチ合宿を再度計画を行いました。新年早々縁起良く、一番綺麗な富士を皆で見たい。冬山体験をして冬の山の楽しさを体験してほしいと、山梨県100名山の釈迦ケ岳、日本200名山の黒岳を計画し、8名の参加で、ひと時を楽しく過ごしました。

多治見を早朝4時20分出発、中津川で2人が乗車して8名、双葉SAで朝食、駐車場からは、南アルプスの鳳凰三山の、地蔵岳のオベリスクが綺麗に見える。
見る山に思い出がよみがえる。

 笛吹八代スマートICを下車、30分程度で目的地の、すずらん群生公園駐車場に到着。朝が早いのか3台程度の車でした。トイレは有るのですが、この時期は使えません。
 何故か外気温マイナス10度の極寒です。

 釈迦ケ岳登山口は駐車場から道路を少し登ると左側に有りました。クヌギの木でしょうか、どんぐりの実が登山道に沢山落ちていました。登りはかなり急で、私はチョット疲れました。落葉で陽が差し木漏れ日の中を歩くのはとても気持ちが良かった。

釈迦ケ岳への分岐、約30分の急登。標識の先に山梨の街と山々が見える。少しは雪が有ると想定していましたが、まったく周りにも雪は有りません。

標高1562mの府駒山到着。

 釈迦ケ岳への稜線を登る、何度も登り返しが有る。右手に奥秩父の方向だろうか、綺麗な山並みが見える。

 釈迦ケ岳までは、左側に絶えず富士山が見える、木立で綺麗に写真は撮れない、唯一天望スポットから富士山、強風でブリザード、雪煙が舞いあがる。

 分岐から約一時間、釈迦ケ岳に到着、2体の地蔵さんが出迎えてくれます。富士山を背景に可愛い姿。

 頂上から北側を眺めると、小さく飛び出た金峰山の五丈岩が見える、以前冬合宿をした事を思い出す。

南アルプスをバックに記念写真。

 

富士山をバックに記念写真。風も無く、陽ざしで暖かい、ユックリお菓子をつまみ、景色を楽しむ。

 甲斐駒ヶ岳、雪も寄せ付けない岩壁。一度は冬に黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳を登頂したい。

 何年前だろうか、夏合宿で縦走した北岳、間ノ岳、農鳥岳の山々、農鳥小屋の親父は元気だろうか。

 

 右が荒川三山、隣が赤石岳、15年位前だろうか、夏合宿で二つの山を縦走した。山を眺めると思い出がよみがえる。

 釈迦ケ岳から東方向、これから登る黒岳、その横に三つ峠山、鉄塔が沢山あるので良く分かる。三つ峠山も3年前に冬合宿で登った山。

 釈迦ケ岳でユックリして、来た道を戻り、日向坂峠に到着。名前の通り明るい峠。

 黒岳までは、登山に不陸が少なく歩きやすい道でした。登りは急で、一歩一歩踏みしめて高度稼ぎました。ブナの自然林の道で、ブナの実が登山道に落ちていて、気持ちの良い登山道でした。

日向坂峠から80分で黒岳頂上に到着、歩き安い道でしたが、急登の連続で疲れました。冬のブナ林は、陽が差して気持ち良い。頂上は展望が良くないので、展望台まで移動。

展望台、目の前にデッカイ富士山か出迎えです。河口湖が眼下に輝いてます。逆光で白富士は見れないのが残念です。

皆、この景色にご満悦、携帯電話で写真タイムがしばらく続きました。

望遠レンズで眺めた富士山、微かに登山道のトレースが見える。今年は富士山に、登れると良いですね。

ここでも、赤石岳と、荒川三山、去年は南アルプスは、登れなかったので、これだけ歓迎して貰えたので、登るぞー。

富士山の外周の尾根、3年ほど前に、冬合宿でダイヤモンド富士を見に登った、竜ヶ岳から雨ケ岳と続く。

富士山をバックに記念撮影。

 黒岳からは、山中湖、河口湖、西湖が見えた。2年前、河口湖と西湖を周回する、フルマラソンに挑戦、6時間を切るタイムに、やれば出来ると、自信と、達成感に酔った事を思い出す。

皆、富士山の眺めに名残惜しい、気持ちをあとに下山。急斜面を土ホコリを立てて下山。

すずらん峠迄は、左手に富士山が絶えず見えいるなかの道、春は新緑で遮られて見えないのだろう。

すずらん峠、ここからは、緩やかな下りが続く。

すずらん峠。

氷の鍾乳洞が突如と現れる、滑らない様に慎重に横断。

林道に出ました。林道を横断して、すずらん群生地に降りる。

すずらん群生地、入口には、動物対策で電気柵が張られており、ゲートが有りました。白樺の白い木肌とすずらんの緑の葉、そして可憐な白い花を空想しながら、園内を歩きました。

14時30分駐車場に到着。計画通りに無事下山出来ました。 

感 想

釈迦ヶ岳と黒岳、イメージは地味な山。投稿記録を、見ると、富士山を眺めるならココダと思い計画した。予想以上の天気に恵まれ、皆富士山を満喫して貰えたと思います。私は、周囲の、やまを見るたびに、春、夏、冬の合宿の思い出と山と対面して、楽しかった思い出を振り返る事が出来ました。個人で登る山の楽しさもあるけど、会の仲間と登った山の思い出はいつまでも忘れないと、痛感した山旅でした。

+1

池田富士から弥勒山

池田富士から弥勒山

12月31日  木曜日 単独

ルートマップ

地 図

写 真

9時40分、三の倉地球村から、池田富士、弥勒山、道樹山を周回の計画でしたが、弥勒山で雪の降り方が激しくなったので、道樹山は次回にした。

9時45分、池田富士への林道の入口に到着。

鳥居に到着今年この鳥居を何度潜っただろう、10回は潜ったと思う。

池田富士10時20分到着。

 きょうは、恵那山が綺麗に見える、中央アルプスは雲がかかっている。御嶽山は雲で全く見えない。

きょうの、登る目的の一番、今年最後に二つの社を綺麗に掃除したいと思っていて、それが出来ました。

池田富士を10時45分出発、尾張三山が見える、伊吹山や雲の中雪降っているのだろう。

12時に、弥勒山入口に途中で道を間違えて、30分ほどロスした。

12時35分弥勒山到着、一気に薄っすら雪景色、道樹山には登らず、下山する事に決めた。
廿原に降りずに、三の倉に降りるコースを初めて下る。

廿原と三の倉の分岐点を三の倉へ沢の合流点を沢に沿って下る、あまり人は歩いていない様、薄いトレースを下る。

13時西洞林道に出る。

陶器の窯がある、作業場もある。

公道に出ました、入口に関係者以外立ち入り禁止と書いてありました。

13時30分に戻って来ました。

+2

綿向山周回

綿向山周回

12月27日 日曜日 単独 

アクセス:コースタイム:
名神八日市IC下車して、国道477にて音羽交差点を、左折して御幸橋駐車場
御幸橋駐車場06:20⇒ 06:45ヒミズ谷出合小屋06:50⇒09:04水無山09:09⇒ 09:50八合目分岐10:15⇒ 10:35綿向山11:25⇒ 11:35綿向北尾根分岐11:50⇒ 12:10綿向北西962P12:15⇒ 13:10綿向北西920P13:25⇒ オンバノフトコロ13:25⇒ 13:35竜王東842P⇒ 14:00竜王山⇒ 千畳平14:05⇒ 竜王山登山口14:20⇒綿向山登山口14:40

 

コースマップ
地 図

写 真

多治見を4時に出発、途中で朝食をとり、登山口に6時到着すでに、6台車が有った。雪は無し。

ヒミズ谷小屋から、木無山北尾根コースを行く、しばらくは杉植林の中を歩く。

標高800付近で林道に出る、少し雪が見えてきた。
林道を横断して、なだらかな道、山の裾を登る。

GPSで確認すると、この谷を直登すると木無山の様、急斜面をトラバース、所々にトラロープが張ってある。雪が多いと歩けそうに無い。

斜面から太陽がのぞく、もう少しで分岐の尾根に着きそう。やばい場所は無事通過。

木無山への分岐に到着、此処からアイゼンを付けて登る事にする、12本歯のアイゼンは今シーズン初めてつける。

気持ちいい雪の道と、大きな岩を超える道。

兎の足跡だろうか、登山道の脇に沢山ある。

木無山北峰到着、南峰はもう少し先、今日は此処まで。

木無山から綿向山を眺める、かすかに頂上の鳥居が見える。

三文ハゲから、鈴鹿山脈の南端方向。此処から直登も出来そうだけど、夏道を進む、8合目に合流できる。

多くの登山者が歩いていない、足跡を辿り登る、歩幅が広いので歩きにくい。ワカンも持ってきたが、着けるのはやめた。

八合目に到着。綿向山の積雪期は7合目から尾根を直登が一般なので、此処を通過する登山者は少ない。歩いて来て追い越された人は3名だけでした。

急斜面のトレースを辿る、此処も歩幅が広く歩きにくい、ラッセルしながら登る、雪が多いと雪崩が起きそうな場所です。疲れて斜面を振り返る。

頂上到着、沢山の人がいる。2年前の会山行以来の頂上、今回は素晴らしい景色が見える。

西側にそびえる、雨乞岳。20代の頃に御在所山から雨乞岳、綿向山と縦走した。

霊仙山と伊吹山が重なって見える。

綿向山の東端に多くの登山者がいる、その先に御池岳だろうか。

綿向山の頂上の様子。

雨乞岳と鎌が岳をバックに記念写真。御在所山は綿向山で見えない。

鎌が岳、鈴鹿の槍ヶ岳。

これから竜王山へ。

貴重な樹氷、殆ど解けて見れない。

綿向山東端より、右端が雨乞岳、釈迦が岳、竜ヶ岳と、鈴鹿山脈が続く。

東端から綿向山を振り返る。

急斜面を降りる、途中シャクナゲの森が続く開花シーズンに来たらきっと綺麗だろう。途中で10人位のグループに合う、皆ピッケルを持って登っている、聞くと冬山訓練の様です。急登で岩場も有るので良い練習になりそう。

標高962ポイントから日本コバかな、その先に御池岳、左が鈴が岳。
ここから竜王山は50分と表示がある、なだらかな尾根が続く。

竜王山到着、ここから急な下りになる。

竜王山から一気に降りてきました。これから御幸橋駐車場まで道路を歩く。

15時前に駐車場到着、休憩入れて8時間20分の山旅が終わりました。

感想:報告

 今年最後に、雪を楽しみたい、ピストンでなく周回コースを歩きたいと考えて、計画した今回のコース。
 一般的に上るピストンコースは杉の植林の中を有る時間が多いが、今回は自然林の中を歩くコースで、落葉で周囲の景色が開け、最後まで飽きずに歩けた。
竜王山の尾根コースは春も登ってみたいと思った。
 御幸橋駐車場にはトイレガ無い、わたむきロードから御幸橋駐車場に入る所に、新しく出来た綺麗なトイレガ有ります。

 

 

 

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