牛が峰 (高 山)

牛  ケ  峰 (高 山)

2021年2月21日(日)   晴れ

メンバー:男性2名、女性5名

アクセス:瀬戸品野ICから、新静岡IC下車。県道205にて、足久保観光トイレ駐車場へ。  多治見から約180km。

コースタイム  :  駐車場10:00⇒林道入口10:30⇒林道終点11:00⇒牛ケ峰12:45~13:30⇒水見色峠14:00⇒分岐15:00⇒民家15:40⇒駐車場15:50

地 図: ルート図

 今年は丑年。牛の名前が付く山は沢山ある、今回は第1弾として、陽気が良く、富士山が見える山として、牛ケ峰を選んだ。初めての山はアクシデントが付き物ですが、今回は初めての経験をしました。

 多治見から新東名を使うと2時間30分で来れる。静岡の山も身近になって来た。今期は横浜からのメンバーが1名いて、静岡駅に立寄って、目的地に向かいました。
足久保観光トイレが駐車場、3台位車が止まっていました。トイレはとても綺麗でした。

 川沿いの来た道を歩きます。

 30分位道路を歩いて、大山・高山ハイキングコースの標識がある林道に入る。15分程歩くが一向に登山道らしき道がないので、おかしいと思い、携帯のコースマップを見てもらう。間違いに気づき戻る。
リーダーの私が、携帯電話を忘れたのが大きな原因です。

 入口まで戻ると、三叉路の片方に、小さい字が薄れて消えそうな文字で牛ケ峰の標識を発見。

 林道を10分程度歩く。

 林道の終点に、高山登山口の標識。これを入口に着けてほしかった。

 お茶の産地だけあって、かなり標高が上がってもお茶畑は有る。収穫したお茶は、トロッコで降ろせるが、登り降りは大変。

 登山道は沢沿いを詰めて尾根に出るコース、途中杉の枯れ枝で道のトレースが薄くなるところで、道を見失う。此処でも携帯電話のコースマップが役立つ、登山道方向にトラバースして登山道に出る。
 敷地と、頂上の分岐の標識が有った。

 収穫していない茶畑の森を歩く。

 途中で富士山がようやく見えた。

 頂上はもう少し。

 牛が峰頂上到着、2回道を間違え30分位ロスして到着。

 頂上にある桜の木。

 頂上はとても広い、近くにある浜石岳に良く似ている。近くまで車で来れるのか、多くの人が休んでいました。

 

 ここから水見色峠へ降りる。急な下りを一気に降りる。峠に到着。最初に間違えた林道へ降りる分岐。三叉路になっている、二つと良く歩かれた道で、方向から判断して少し下ると、コースから外れている事に気づき戻る。

二つピークを登り返し、目的地の大山と口長嶋バス停の標識の分岐に到着。バス停へ向かって下る。

 歩きやすい尾根道を下り、登山口らしき畑が見える付近まで来ると、ビックリ。標識には「この道は登山道では有りません、下山出来ません」の標識。一瞬戻る事も考えたけれど、引返したら何時に駐車場に着くか分らないので。怒られる事を覚悟して、そのまま降りる事にしました。
入口は、沢を横断するところで、沢の前は民家の玄関でした。入口には門番の可愛い子犬が居て、元気に鳴いていました。

 最後に、気まずい思いをした登山でした。

 

反 省

 登った事が無い山は、ホームページを参考にして登山をすることが殆ど。今回民家に入ったコースは、登山アプリでは登山道の表示が有るが、表示は何時の物か分らないので、注意が必要と思った。
きっと同じ間違いをした人が居ると思うので、駐車場に注意書きが欲しいと思いました。

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2月会山行、各務原アルプス

各務原アルプス猿啄より

2021年2月13日(土)晴れ、春霞みで視界悪い。

参加メンバー : 2月会山行 17名

アクセス:マイカー、JR利用

ルート:
猿啄城駐車場09:27⇒09:59猿啄城10:01⇒11:23金比羅山11:36⇒12:00健脚のみち登山口12:01⇒12:17迫間不動尊駐車場12:25⇒12:31迫間不動12:32⇒12:49迫間山13:23⇒13:28迫間不動 奥の院13:28⇒13:48明王山14:02⇒14:54猿啄城駐車場

地図: 

写  真

 多治見ろうざん、2月の会山行。周回コースで、駐車場が広く、JRの駅から近いので、猿啄城登山口から、各務原アルプスの最高峰の金毘羅山を登り周回するコースに今回はしました。

 登山開始前の恒例の準備体操。

 2班に分けて登山を開始。登山口から展望台までの登りが一番、キツイ。約30分の登りです。

 猿啄城展望台、今日は天気は良いけれど、靄が掛かり、展望は今一です。正面に1月の会山行の鳩吹山の尾根が綺麗に見える。

 天望台からの尾根は所処、間伐がされて、犬山方向が良く見える様になった。

 天望台から約20分位で、各務原団地へ降りる道を下る。標高で120m位下ると、金毘羅山への登山道分岐に到着、小さな標識が有る。

 猿啄城天望台から約90分で、金毘羅山に到着、各務原アルプスは殆どのピークは眺めが良いけど、最高峰の此処は眺めが悪い。

 各務原自然遺産の森へ降りる、登山道を下る。メインの道だけあって、幅が広くて歩きやすい。

 親子連れの登山者が、登ってきたり賑やかなコース。

 迫間不動を経由して関市につながる道路に到着。此処から登る人も多く、車が何台も停まっていました。迫間不動尊へは、此処より下の旧道へ降りて、迫間不動尊に向かう。

 旧道、車が通らないので安心。沢沿いの道を歩く。

 迫間不動尊に到着、トイレ休憩。地元野菜の直販所、野菜や果物も沢山売っていました。

 迫間不動尊入口の仏像が安置された祠の横を抜ける、少しわかりにくい。

 各務原アルプス縦走路に合流、此処から少しで迫間山に到着。

 迫間山に13時頃到着、遅い時間の昼食になりました。頂上は関市方向の木が伐採されて、見晴らしとても良くなっていました。頂上も広いのでユックリ出来ます。

 明王山到着、此処からの景色を期待してましたが、御嶽山や北アルプス、恵那山、中央アルプスは見れませんでした。

明王山から、猿啄展望台方向の眺め。

 明王山から北尾根で駐車場へ下山。此方はとても歩きやすい道です、又眺めも良いです。途中の標高284mの三角点、標識には勝山と有りました。

 

感 想

 多治見から近く、トレーニングには最適な山です。この時期が寒くなく、暑くなく最適です。今年は、近くの里山で十分トレーニングをして、アルプスを登るぞ!!。

 

 

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御池岳

御 池 岳 

2021年1月31日(日) 

単独

アクセス:養老SA、SMETCより、国道365にて、簡易パーキングふしわらに駐車。

コースタイム:
簡易パーキングふじわら06:40⇒06:49木和田尾巡視路入口06:56白瀬峠登山口06:59⇒07:45鉄塔No.204 07:46⇒08:52鉄塔201号09:03⇒鉄塔200号09:06⇒09:13白船峠藤原岳分岐09:14⇒10:06白瀬峠10:12⇒10:29冷川岳11:09カタクリ峠11:56⇒幻ノ池12:30⇒12:51カタクリ峠12:59⇒13:48冷川岳14:00白船大神跡14:13⇒14:13白瀬峠14:37⇒白船峠藤原岳分岐14:38⇒14:42鉄塔R200)14:43⇒14:51鉄塔R201号14:55⇒15:11子向井山15:25鉄塔No.20415:32⇒15:58木和田尾巡視路入口16:08簡易パーキングふじわら16:08

 

地  図

写  真 

 簡易パーキング藤原に6時30分到着、登山者らしい車が何台か停まっていた。此処を中継して藤原岳登山口に向かう人が多い。この時期に御池岳に登る人は少ない。

 駐車場から15分程歩いて、白瀬峠登山口、入口に3台程度駐車出来そう、1台は停まっていた。

 白舟峠までは、谷沿いを登る、時間はかかるけれど、疲れない雪が多いと、そうはいかない。

 トレースが有るので、心配無。

 白瀬峠、疲れて写真撮るのも忘れる。峠から土倉岳方向に降りて、御池岳直登の計画でしたが、雪が多いのでカタクリ峠から登る事にした。白瀬峠手前でアイゼンを付けたが、峠から先は雪が多くなってきた。トレースを外すとかなり埋まる。

 

 峠から最初のピークの冷川岳到着、予定より時間が掛かっている。天気もあまり良くない。テンション下がる。

 カタクリ峠到着、春はとっても良い場所です。途中でワカンを付けて登る事にした、今シーズン初めて。アイゼンを付けたままワカン装着、急登はその方が歩きやすい。

 

七合目到着、歩き初めて約4時間、雪で体力を奪われる。

 アイゼンを着けてのワカン。左右同じ状態になっていない。

 標高が1000mを超えて、木に樹氷がついている。

 標高1140mのピークに到着。まだ御池迄は1時間以上かかりそう、現在12時、天気も良くないので、頂上に行っても楽しくなさそうなので、此処で下山する事に決めた。

 樹氷の森。

 土倉岳方向が微かに見れた。

 下山開始して、カタクリ峠を過ぎると天気が良くなってきた、青空も除く。

 

 帰りは、木和田峠を降りた、途中の鉄塔の見晴らしポイントから、霊仙岳。

 同じく鉄塔から見る、伊吹山、雪がしっかりありそう。

 養老山脈。

 藤原岳方向は、綺麗な青空です。

 木和田尾根登山口到着、イノシシ除けのゲートが有る。最終鉄塔からの下りは、急で雪が解けてグチャグチャでした、下山で選んで良かったです。

 

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