常念岳から表銀座縦走

一の沢から常念岳縦走 パート1

山行日:2021年10月9日から11日

メンバー: 男性2人

アクセス:多治見ICから安曇野ICに向かい、JR穂高
   駅駐車場に車を置く。此処からタクシーで一の沢登山
口に向かう。料金5,600円
帰りは、中房温泉からバスで、JR穂高駅へ向かう。
料金1,800円

コースタイム:(10月9日)一の沢登山口6:30⇒山の神6:40⇒
   王滝ベンチ7:40⇒烏帽子沢8:10⇒笠原沢8:50⇒常念小屋
11:20~12:00⇒三股分岐13:20⇒常念岳13:40~14:30⇒
常念小屋15:40
(10月10日)常念小屋6:10⇒東大天井岳8:10⇒大天荘9:20~
9:40⇒大天井岳10:00⇒喜作レリーフ10:40⇒大下の頭
12:40⇒燕山荘13:40~14:10⇒燕岳14:40⇒燕山荘15:10
(10月11日)燕山荘6:50⇒合戦小屋7:20⇒第3ベンチ8:20
⇒中房温泉9:30

報告:45年以上の会社の仲間と年1回の泊りの登山。昨年はコロナで出来なかった。
一日の歩く時間を8時間以内に計画し楽しく登山を楽しんだ。
コロナ対策対策も小屋によって違っていた。常念小屋は食事中の飲酒は禁止、狭い談話室での飲酒はOK、部屋は仕切り高さ50cmは有るけど、6人寝たら隙間なし。足を延ばすと寝ている人に当る始末。
燕山荘は室内外でのウガイ・歯磨き禁止。部屋はロールスクリーンで仕切られたゆったりした部屋。新館は水洗トイレで友人は大変喜んでいました。
今年は、針ノ木小屋、朝日小屋、白馬山荘と多くの山小屋にお世話になった。コロナのマナーはこれからの登山マナーになると思った。

大糸線穂高駅の近くに、無料の駐車場がある。其処からタクシーを使い、一の沢登山口に。
6時20分に到着。

登山口を6時30分に出発、山の神で3日間の安全を祈る。

天気は良好、紅葉も素晴らしい。

笠原沢、此処から視界が開ける。

胸突八丁、水害が有るたびに景色が変わる。

胸突八丁を登り、最後の沢で休憩。此処から少し険しくなる。

雲が出てきた。

常念岳方向、雲が出て頂きは見えない。

登山口から約5時間、常念小屋に到着。

明日登、大天井岳方向。

常念小屋食堂から、穂高岳、槍ヶ岳を眺めビールを飲むのが最高だけど、残念雲で見えません。

チェックインを済ませて、部屋に荷物を置き、最小限の荷物で、常念岳に登る。

天気が良くないけど多くの登山者とすれ違う。

三股からの登山道の合流点。

常念岳頂上、1時間位粘って、雲が切れるのを待つ。

一瞬雲が薄くなり、槍ヶ岳が見えた。

 

15時30分小屋に到着。
これより、ビール宴会。明日は天気になりますように。

パート2へ。

 

 

常念小屋から燕岳表銀座縦走

常念小屋から燕岳、表銀座縦走パート2

山行日:2021年10月9日から11日

メンバー: 男性2人

コースタイム:(10月9日)一の沢登山口6:30⇒山の神6:40⇒
   王滝ベンチ7:40⇒烏帽子沢8:10⇒笠原沢8:50⇒常念小屋
11:20~12:00⇒三股分岐13:20⇒常念岳13:40~14:30⇒
常念小屋15:40
(10月10日)常念小屋6:10⇒東大天井岳8:10⇒大天荘9:20~
9:40⇒大天井岳10:00⇒喜作レリーフ10:40⇒大下の頭
12:40⇒燕山荘13:40~14:10⇒燕岳14:40⇒燕山荘15:10
(10月11日)燕山荘6:50⇒合戦小屋7:20⇒第3ベンチ8:20
⇒中房温泉9:30

綺麗な朝焼けが見えた。

今日は、最高です。槍ヶ岳、穂高岳がバッチリ。

ここからの写真は三度目、今日が一番。

今日は槍ヶ岳、穂高岳を絶えず眺めながらの山旅。

 

 

 

 

表銀座と言うだけあるね、槍が岳、穂高岳の表情が場所によって大きく変わる。

 

大天井岳方向。

立山連峰と、尖った山は針ノ木岳だろうか。今年の夏に針ノ木岳を登って時を思い出す。

常念小屋から2時間、見飽きない最高の景色。常念岳と八ヶ岳連峰。

何処からも槍ヶ岳が見える。

 

大天荘と大天井岳が見える。

綺麗な小屋です。予定より30分早いので、コーヒータイムにする、コーヒー500円。

泊まってみたい雰囲気の小屋です。

大天井岳頂上、360度のパノラマを満喫。

双六岳から赤牛岳への読売新道の長い尾根。水晶岳までしか言っていない。まだまだ登りたい山が一杯ある。

高瀬ダムを挟んで立山連峰と針ノ木岳。針ノ木岳の山姿は素晴らしい。

 

大天井岳から、小林喜作レリーフまで一気に下る。

小林喜作レリーフ、以前来た時は土砂降りの中で眺めた。

鞍部から振り返ると、槍ヶ岳と大天井岳。

燕岳が見えてきた。

最低鞍部迄下りっ切り、急な登りを立ち休憩を取ながら、やっとピークの展望スポット。昼食を取る。

80歳の男性と孫の登山、男性は今年が最後と思いながら、現在も孫と頂きに立つ。憧れの姿を見る。

望遠レンズで、立山と劔岳。

 

 

 

燕山荘到着。チェックインをすませ、部屋にロールスクリーンで仕切られた個室。快適だ。

今日の内に、燕岳に登る。

 

イルカ岩。槍ヶ岳にキッス。

 

 

燕岳頂上、頂上からは、立山・劔・針ノ木は見えず。
明日は下山、良い思い出ありがとう。

パート3へ。

 

燕山荘から中房温泉

燕山荘朝焼け楽しみ中房温泉へパート3

山行日:2021年10月9日から11日

メンバー: 男性2人

コースタイム:(10月9日)一の沢登山口6:30⇒山の神6:40⇒
   王滝ベンチ7:40⇒烏帽子沢8:10⇒笠原沢8:50⇒常念小屋
11:20~12:00⇒三股分岐13:20⇒常念岳13:40~14:30⇒
常念小屋15:40
(10月10日)常念小屋6:10⇒東大天井岳8:10⇒大天荘9:20~
9:40⇒大天井岳10:00⇒喜作レリーフ10:40⇒大下の頭
12:40⇒燕山荘13:40~14:10⇒燕岳14:40⇒燕山荘15:10
(10月11日)燕山荘6:50⇒合戦小屋7:20⇒第3ベンチ8:20
⇒中房温泉9:30

常念岳から燕岳、表銀座縦走登山最終日、最高の朝焼け。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この景色は心惹かれる、7時までユックリする。テラスでコーヒータイム。

 

 

 

平日なのに、ひっきりなしに登山者が登って来る。

 

 

 

 

 

中房温泉に9時30分に到着。予定の中房温泉の露天温泉巡りを楽しみたかったが、宿泊者しか利用出来ないとの事。残念ですが、下の有明温泉に2時間ゆっくする。
12時33分のバスで穂高駅に向かう。