高木山北尾根マルチピッチ

高木山北尾根マルチピッチ

山行日 : 2021年10月2日(日曜日)

メンバー : 7名

アクセス : 美濃加茂市川浦川牛牧に向かう。

報 告 : コロナ感染が少なくなり、久しぶりのクライミング。心躍
       る、一日を楽しみました。

 

マルチピッチの基本練習。
何度練習しても忘れてしまう。復習有るのみ。

3人、2人、2人のグループに分かれて開始。

久しぶりなので、最初は特に慎重になる。

ワンピッチ目。

2ピッチ目の登り。

3ピッチ目。

4ピッチは、横へトラバース。リード、滑ってら横に触れれる。

前の組が、登攀中。邪魔にならない様、立位置を確保。

支点を取ながら、慎重に登攀。手掛かり、足掛かりを確実にして、一歩一歩進む。

車が小さく見える。

20m位ある懸垂下降。下降器はETCを使って降りる、ETCの上にバックアップを取って、バックアップが機能しているか、チェックして下降。

トップグループが、下降点から登り返しをしている。30m登り返す。
岩のテッペンでの確保絵になります。

懸垂下降。

 

 

下降点から、今日一番の高さがある壁を、見上げる。

 

陽射しは強くて暑い、救いは風が心地よい。

終りに近くなってきた。

懸垂下降を3回繰り返して、再下部に降ります。

全員無事降りました、お疲れ様でした。

創造の森 クライミング

創造の森 クライミング

4月3日 土曜日 晴れ

メンバー: 会員1名(さぶの会12名)

ルート概要: MAP

マルチピッチクライミングを、3人グループで、行った。

 

 伊深から見た、高木山、頂上に展望台の、東屋がみえる。

 創造の森の川浦川の桜並木、2年前は、満開だった今年は、一週間遅れの様です。

 その代わりでは無いけど、ヒカゲツツジが沢山咲いていた。

 きょうは、他のパーティーも多くいて、スタート地点はこの有り様です。

 きょうの、私の服装です。

 

 私のグループは、男3人です。私はラストに、登りました。最初の3ピッチは、何度か練習してしるので、問題なく登れました。

 1ピッチの、テラスから見下ろす。

 支点及び、自己ビレイ。

 

3ピッチ目は、高さも20m以上ある。

3ピッチの頂上から、向かいの、山を見る。

 トップが、セカンドを確保。

2ピッチ目から3ピッチ頂上を見上げる。

 3ピッチの後は、20m位懸垂下降。

懸垂下降地点には、きれいなツツジが咲いていた。

 ヒカゲツツジも咲いていた。

最後の、3m位がとれも難しく、私は引き上げて貰いました。

 

 

 きょう、最後の登りです。ここをクリヤーすると後は、懸垂下降を何度か繰り返す。

 懸垂下降地点を見下ろす。かなりの高度感を味わえます。

 一回目の、懸垂下降を無事クリヤー、上を見上げる。

 2回目の懸垂下降。足元が見えないので、結構怖いです。

 

 

 無事クリヤー、此だけのコースを経験したのは初めて。

 練習有るのみと、痛感した、岩登りでした。 

芥見権現山クライミング さぶの会

芥見権現山クライミング

2020年12月5日

メンバー:  1名 会員外13名

場所及びアクセス:国道156芥見5丁目左折、東部クリーンセンター

練習内容

トップロープで、10mから28mの岩場、各所クライミング。

時間:8:30~15:00

写  

 

 

 

 

 

 

 

 

感  想

 今年最後の、岩登り練習が出来ました。
きょうは、日本勤労者山岳連盟岐阜県連に加盟の山岳会6団体が合同で練習をしました。まるで県連の行事の様でした。
 色んなルートを登れて、充実した一日でした。

美濃加茂 想像の森クライミング

 

美濃加茂 創造の森クライミング

  11月7日 さぶの会 参加12名

メニュー: 第一ゲレンデ、3ルートにて、トップロープにて練習。

写  真

さぶの会岩登り参加、2月以来なので久しぶりです。コロナに翻弄された1年ですが、今年最後の岩登り、楽しみです。

創造の森の、今回のコースは初めての場所、入口から近い場所で、ここの方が岩がしっかりしてそうです。コースは4ルート有るそうです。きょうは、50mロープでトップロープで出来る3ルートで練習しました。

10か月ぶりなので、最初は緊張いました。きょう初めて岩を登る女性、特別指導もなく挑戦、難なく登り、懸垂で降りたのには皆さんビックリでした。

中間がオーバーハングしているルートは、私は2度挑戦しましたが登れませんでした。悔しいです。

皆真剣です。

この一年で新しい方が3名見えました。

きょうは、13時迄練習して、その後は芋汁鍋でした。雨がパラパラしてきて、グッドタイミングでした。

具沢山の鍋です。

来年は、コロナに負けず、腕を磨くぞ。