釈迦ヶ岳 鈴鹿セブンマウンテン

釈迦ヶ岳、滝と紅葉を満喫

11月8日 日曜日 メンバー8名

コースマップ

地 図

コースタイム

多治見出発6:30 ==  勝川IC == 菰野 == 朝明ヒュッテ8:30

駐車場満車、なんとか停めれた。料金500円

スタート朝明駐車場08:09 ⇒ 09:23庵座の滝09:50 ⇒ 11:05釈迦の白毫11:06 ⇒ 11:21釈迦ヶ岳最高点11:24 ⇒ 大蔭 ⇒ 11:27釈迦ヶ岳11:57 ⇒ 11:59大蔭 ⇒ 12:28猫岳12:29 ⇒ 13:06白滝谷分岐 ⇒ 13:18羽鳥峰13:19 ⇒ 13:24ハト峰峠13:55 ⇒ 金山14:03 ⇒ 14:14中峠 ⇒ 15:10千種街道分岐15:19 ⇒  朝明駐車場 ゴール

 

写  真

朝明渓谷、天気とくらすではCランク登山者は少ないかと思いましたが、鈴鹿でも人気の紅葉スポット、登山者の多さにビックリです。

きょうは、万座の大滝の谷コースで釈迦ヶ岳に登ります。

紅葉一番良い時期でしょか、色とりどりの葉が、癒してくれます。

中尾根の分岐付近の、沢を横断する所が少し難儀でしたが、万座の大滝迄は、道も緩やかで歩きやすかった。紅葉の木の間から見る滝は、スケールの大きさにみとれます。

滝坪迄おりる道は、クサリがありますが、濡れていて注意しました。青空と、紅葉の大滝は、最高です。今回のコースの目的が一つかないました。

大滝を過ぎて、暫くは渓谷の中を紅葉を観賞しながら登ります。

今シーズン、木曽駒ヶ岳、南八ヶ岳と、紅葉の山を登りましたが、きょうが一番綺麗です。

小さな2段滝を過ぎて、少し登ると、中尾根の分岐です。稜線の、風が少し心配です。

沢の分岐から、少し登ると中尾根に出ます。沢道は登山者が少ないですが、人気の中尾根はやはり大きくの登山者でした。心配していた風はあまり強くなく安心しました。

稜線の向かい側、ハト峰への稜線、猫岳でしょう紅葉がとても綺麗です。

釈迦ヶ岳最後のミニキレットの登り、ここを登りきると、釈迦ヶ岳の標高最高点です。

釈迦ヶ岳の右側斜面が紅葉がとても綺麗でした。

釈迦ヶ岳頂上到着、全員の記念写真を撮影するのに、順番待ちの渋滞でした。雲で伊勢湾が見れないのが残念です。今回の目的の、青い伊勢湾の眺めは、又の機会です。

昼食は、釈迦ヶ岳の東側斜面の風をよけた場所でゆっくり食べました。

風が、心配したほど強くないので、今回の目的の3つ目の、ハト峰への稜線歩きを予定通り行くことにしました。最初のピーク、猫岳到着。

鈴鹿の稜線歩き、仙ケ岳から宮指路岳と、きょうの稜線が私は大好きです。春が一番ですが秋も最高です。

アルプスの、草紅葉とはいきませんが、草も綺麗です。

ハト峰到着です。釈迦ヶ岳に来たらやはりここにこないと、物足りない。

朝明渓谷側の谷の紅葉です。

ハト峰から見下ろすと、地上絵ハトかと思えばアヒルです、2020、11、08と石で表示、誰かが書きかえてくれている。、

ハト峰の登り返しから、振り替える遥か先に、釈迦ヶ岳良く頑張りました。私は、金山まで登りたいので、皆に頑張ってもらいます。

ハト峰の白ピーク、以前の記憶では、もっと白かった様に思います。

金山登頂、稜線歩きの目的達成です。

中峠、キャンプに最適な場所ですね。少し下れば水もあります。

中峠からは、一挙に下ります。足元が不安定な坂を、慎重に降ります。

急な下りを降りきると、滝が出迎えてくれました。後はなだらかな下りを紅葉を観賞して降ります。

ハト峰から直接おりる路と合流です。舗装された路を下り、駐車場に向かいます。

朝は、満車だった駐車場も少しの車です。バテる人が出ないか少し心配してましたが、秋の紅葉の素晴らしさがビタミン剤になって、皆元気に下山出来ました。

鈴鹿の秋

感  想

前日まで、山の天気情報ではCランクで、どのコースで行くか迷いましたが。朝明渓谷駐車場に到着して、天気が良さそうなので安心しました。
今回のコースは、私が独身時代に歩いたコースで、万座の大滝、釈迦が岳からハト峰の稜線素晴らしさと、伊勢湾の海の輝きが、何年たっても記憶に残っています。
伊勢湾は綺麗に見えませんでしたが、紅葉の滝と水しぶきの輝き、稜線から見る紅葉は飽きる事が有りませんでした。
来年の春は、シロヤシオ、アカヤシオの花のトンネルを歩いてみたいと思いました。

+1

11月会山行弥勒山下見

多治見から登ろう弥勒山

10月5日水曜日 メンバー3名 

11月15日に行う、会山行の下見に行って来ました。当日も、きょうの様に天気だと良いですね。

コースMAP

地  図

 

コースタイム

喜多緑地公園9:00 ⇒ 観音寺川分岐9:30 ⇒ 池田富士分岐10:00 ⇒

弥勒山登山口10:40 ⇒ 弥勒山11:10~11:30 ⇒ 廿原登山口 11:50~12:20 ⇒

池田富士分岐 12:40 ⇒ 観音寺川分岐13:00 ⇒ 喜多緑地公園 13:40

写  真

11月会山行の弥勒山、ルート確認の下見に、リーダーと、二人の三人で、9時出発です。

緑地公園を出て、国道19号線を横断します。右上に見える山は、池田富士です。

池田町の街をしばらく歩きます。下街道の史跡があります。50年位前は、お屋敷が沢山有りました。

地蔵堂の樹木は、多治見市指定保存樹のエノキです。

池田の民家を過ぎて、観音寺川の川沿いの林道をしばらく歩きます。夏でもとても涼しい散歩コースです。此からは、珍しい野鳥にめぐり会うこともあります。

林道の大きく曲がった道が、登山道の入口です。きょうは、池田富士に登っていると思われる、車が停まってました。

沢沿いの山道を登ると、貯水場への道路に出ます。そこを下ると、T字路です。真っ直ぐ行けば、池田富士です。きょうは、左折して林道を出ます。

写真は5年前に植えられ杉です。ろうざん50周年と、池田町50周年が同じでした。町民で植えた記念樹です。背丈ほどに成長しました。

通行の少ない公道に出ます。左折すると、地球村です。右折して山田林業の樹木リサイクリ場を過ぎて、東海自然歩道、弥勒山登山口に向かいます。

弥勒山登山口です、ここは愛知県です。道は愛知県側です。

道はとても歩きやすいです、木製丸太の階段が4ヵ所あります、歩幅が合わないのでちょっと疲れます。

右側には、春日井植物園へ下る道が何ヵ所かあります。登山客は愛知県の人が多い山です。多治見から2時間で登れます、わざわざ春日井迄行く必要は有りません。弥勒山は多治見六山の一つですよ。

弥勒山頂上到着多治見から約2時間で到着。平日なのに沢山の人です、ベンチは満席です。

東屋から、名古屋方向、鈴鹿、伊吹山は見えませんがツインタワーは見えました。

左に、尾張三山とイルカ池、はるか先に白山も見えました。

東側は、御嶽山、乗鞍岳、恵那山、中央アルプスも見えました。

ゆっくり食事出来ないので、廿原迄おります。

弥勒山名物の、可愛いヤマガラです。手のひらに置いたエサをついばみに来ます、シャッターチャンスは、難しいです。鳥を楽しみに登る人も沢山います。

廿原登山口に到着、野菜が元気に育つてまさ。

廿原登山口の東屋で昼食です、周囲の芝は、イノシシに荒らされ放題。対策はないかな。

弥勒山方向の紅葉。

井戸上の上池と言うそうです。湖面が鏡になって、紅葉がとても綺麗です。

廿原登山口から、廿原の風景が見える場所まで来ました。ビニールハウスは、イチゴ園です。正面の山は、池田富士です。

林業の入り口まで帰って来ました。

 

 

 

 

 

林道分岐手前、柿が一杯実ってます。渋柿なのか、鳥も、動物も食べないようです。

観音寺川沿いの、林道に戻って来ました。

昼食をゆっくり食べて、5時間で戻って来ました。二週間後は、もっと綺麗な紅葉が楽しめます。11月会山行参加して下さい。

+1

阿弥陀岳から硫黄岳縦走

阿弥陀岳から硫黄岳縦走

10月31日から11月1日 単独

アクセス.コースタイム

1日目

スタート美濃戸口06:2508:25御小屋山08:3309:30不動清水09:3112:03西ノ肩12:0412:13西の肩(岩場)12:1412:14阿弥陀岳13:0013:30阿弥陀のコル14:00中岳14:1014:20中岳のコル15:30赤岳15:4016:10天望荘

2日目

赤岳天望荘06:4206:46地蔵の頭06:57二十三夜峰07:0407:16日ノ岳07:1707:20鉾岳07:2707:34石尊峰07:4107:47三叉峰07:59横岳(無名峰)08:05横岳08:1808:28台座ノ頭08:3708:55硫黄岳山荘08:5609:21硫黄岳09:55硫黄岳09:5610:12赤岩の頭10:1310:55ジョウゴ沢10:58大同心沢(大同心ルンゼ)分岐10:5911:19赤岳鉱泉11:2012:06堰堤広場12:0712:35美濃戸山荘12:3612:39赤岳山荘12:4612:47やまのこ村13:21八ヶ岳山荘13:21ゴール地点

コースマップ

 

写  真

今回は、御小屋尾根から、阿弥陀岳を目指す。美濃戸口の駐車場は、1日500円で半額になっていました。登山口迄は別荘が並ぶ中を歩きます。

舟山十字からの登山口の合流点。御小屋山到着、ここ迄はとても歩き安い道でした。眺望は有りません。

御小屋尾根、眺望が開けて来ました。眼下は、茅野市辺りかな、右には諏訪湖が綺麗に見えます。裾野は、ハイマツが紅葉が真っ盛りです。

御小屋尾根の登りは。今回初めてきつい登りの連続です。西ノ肩ピーク迄あと少し、視界が開けて、蓼科山から横岳迄が一望です。

中央稜分岐、とにかく疲れました、西ノ肩の、トンガリです。少し前まで先端に登山者が居ました。

阿弥陀岳頂上です。10人位の人が居ます、私以外は皆中岳からの登山者です。360度のパノラマです。時間も有るので、お湯を沸かしてランチタイムです。

中岳の頂上到着。阿弥陀岳の下りは、崩壊が激しく、落石に注意です。ヘルメットなしで登る登山者に、落石が当たったらと思うと大変、通過するのを待って、時間を掛けて降りました。

中岳ノコルより、寝転んで赤岳を見上げる様に写真を撮影していたら、尾根を登る登山者から、大丈夫ですかと声を掛けられました。

文三郎の分岐からクサリ場、雪が、少し残っているので注意して、赤岳登頂。真教寺尾根のピークと、眼下に牛首山の稜線が綺麗に見える。

赤岳頂上にて。頂上山荘は営業してません。ここら、天望荘の下りは、雪が氷ってヒヤヒヤでした。アイセン持って来たので使えば良かったです。

16時前には、天望荘に到着しました。コロナのこ影響で、全て個室私は2人部屋を一人独占、素泊まり料金12000円でした。此れからは、こうなるのかな。営業していて感謝です。

天望荘の、食堂部屋から、日の出を観賞、料金高かったけれど、お釣りが出ました。

富士山、朝焼けです。

6時40分出発、朝焼けを満喫して、朝食もゆっくり食べれました。

杣添尾根分岐、この尾根は歩いた事はない、登山道のトレースがはっきり見えるので、良く歩かれていそうです。

横岳頂上到着。けっこう厳しい所通過して来ました、雪がなくて良かった。

硫黄岳山荘、屋根で布団を干している、営業していた様です。

硫黄岳、今回は時間に余裕があつたので、三角点迄行きました。そこからは、赤岳と並んで富士山が見えました。写真の硫黄の稜線は、夏草峠に降りる道ですが、際を歩いている様子がわかります。

赤岩の分岐、此処で八ヶ岳主要四山の全貌ともお別れです。2日間最高の天気に感謝です。

赤岳鉱泉到着、私は持参のパンで昼食ですが、多くの人がカレーライスを食べてました。美味しいのかな。

南沢の景色を眺めて下り、林道をひたすら下りて、美濃戸山荘に到着です。

14時前に、美濃戸口に到着。林道を歩くのは嫌ですが、この時期は、紅葉が素晴らしく、疲れを、感じませんでした。

八ヶ岳アラカルト

 

感 想

 今回の計画は当初は11月2日~3日の予定で、2人で行く予定でしたが、天気が良くないため10月31日、11月1日に変更しました。そのため相方が行けなくなり、私だけ良い思いをさせてもらい、Hさんごめんなさい。

阿弥陀岳から硫黄岳を2日間で縦走するのは、独身時代の時から久しぶりです。最初に登った時は全くの素人集団で硫黄岳を降りて峰の松目をまっすぐ降りる道間違いをした記憶が有ります。

赤岳天望荘に初めて泊まりました、コロナで相部屋がなくなり、全て個室の様でした。泊り客は部屋が満室状態でしたので、多くの登山者です。談話室はコロナの事を忘れた陽気な登山愛好者で賑やかでした。登山はしんみりしたら楽しくない、それに尽きると思いました。

阿弥陀岳では特に感じましたが、ヘルメットをかぶっていない登山者が多い事です、阿弥陀のコルから阿弥陀岳は何時落石があってもおかしくない状況です、阿弥陀岳を計画する時は、ヘルメット着用して、楽しい登山にしましょう。

+1

高鳥屋山 たかどやさん

高鳥屋山 10月会山行

10月24日(土) 参加者 20名 入会体験者1名

アクセス

中央道園原IC下車、国道256(花桃街道)を清内路方向へ進む。清内路振興事務所を右に右折して、林道に入る。
車は一か所には止めれない、待機スペースに分散して止める。
トイレは無い、中央道神坂PAを利用する。

コースタイム

スタート地点08:4009:35梨子野峠09:5010:25梨子野山10:2910:48松沢コース分岐10:5311:23高鳥屋山11:28分岐(山本大明神)12:1012:15高鳥屋山12:45松沢コース分岐12:5113:23梨子野峠13:3614:00ゴール地点

コースマップ

写 真

アンコ沢、此処に2台駐車、沢がすぐ横にあり、手を洗ったり、顔を洗う程度は出来る。

沢は、小さい滝が連続してある、紅葉は少し早いがとても綺麗。

林道終点、3台駐車それ以上は無理です。

 

登山道は、急な登りもなく歩きやすい、植林が無く自然林からの陽ざしがとても気持ちが良いです。

梨子野峠、社の様な東屋がある。昔は信州から尾張へ続く街道のようです。
歴史上の人物が多くこの峠で一息ついたのかな。

御嶽山と書いた石碑、大きな岩を石切して建てられた。下の台座が石の片割れ、全ての作業をこの場所で行った事が良く分かる。

お清めの桶も手作り。

 

峠から見る、南アルプス、かなり南の方に思えます。
小さいけれど尖った山が気になります。

梨子野山三角点見落としそうな場所でした。頂上とはとても思えません。

 

高鳥屋山頂上到着、小屋には先客がいました、地元の山岳会の様です。
中には、自然保護活動をしている団体の写真が貼ってあります。
小屋の名前が坊主ケ城と有ります、元々は城山かな?

避難小屋としては十分使えます。

飯田市方向、その先が南アルプス。

望遠写真、南アルプスの双耳峰。

総勢20名、頂上で記念写真。今回は遥々横浜から参加の女性、体験山行に参加の入会希望者がいます。

天気が曇り、みぞれらしき物が天から降って来ました、いよいよ冬ですね。

岐阜県側の山並み。紅葉が進んでいます。

道が緩やかなので、快調に下ります。

 

今回のコースを周回する場合は、分岐を左に下ります。

全員無事下山しました。お疲れ様。

今回の見どころスライドショー

画面をタッチ。

 

 

+3

南木曽岳

新会員歓迎登山

山行日  : 10月18日 日曜日

メンバー   : 新会員男性1名、女性3名 他 11名

コースタイム

登山口8:20 ⇒ 分岐9:00 ⇒ 南木曾岳10:55 ⇒ 展望台11:00~12:15

⇒ 摩利支天12:30~12:45 ⇒ 分岐 14:00 ⇒登山口15:20

写 真

きょうは、多治見ろうざん年1回の、新会員歓迎登山です。4月からは、3名の入会者です。準備体操をして、1日楽しく登山です。

金太郎の産湯だそうです。金太郎や、桃太郎、浦島太郎伝説は、何処にもあります。

南木曽岳頂上方向、天気は最高です。

木で出来た様なデザインの、堰堤でをバックにポーズです。ここから分岐迄は沢沿いを歩きます。

金時の洞窟、小さ過ぎて、入れません。

展望スポット。紅葉賀、綺麗です。この先は、急勾配の、登りが続きます。

正面には、恵那山が見えます。昨日の雨で空気の洗濯、秋の爽やかな空気が、景色を一段と鮮やかにしてくれます。

兜岩、望遠レンズで撮影。岩の上に座って見たくなりますね。

南木曽岳頂上、この道標は、墓石見たいで好きになれません。足元には、賽銭が有ります。もう少し先に、神様が祭ってあるので、そこに奉納した方が良いと思うけど?

祠の脇の展望台。初冠雪の御嶽山と、乗鞍岳、その奥には、穂高岳が見えました。

御嶽山です。標高2000m付近から、昨日は雪になったのでしょうか?

乗鞍岳、左の山は何処が見えているのかな?今年の冬は雪山が楽しめそうです。

赤屋根の避難小屋が見えました。先に頂きが白くなった中央アルブスです。

展望台、多くの登山者でにぎわってます。15人パーティーの私達は、気が引けますが、ぜんざいを作って食べます。

ぜんざい出来ました、キュウリの漬け物、梅干し、ぜんざいに良くあいます。

ぜんざいを作って頂いた皆さんです。

風もなく、景色が楽しめ、満足顔の皆さんです。昨年は、天候不良で中止、倍楽しめました。

南木曽岳は、周回コースで帰りは、マリシテンに向かいます。

座布団の様な岩で、この上で休めます。

紅葉と、奥に恵那山。

マリシテンの岩の上です。此処にくると、登りたくなる。年を忘れてはしゃぎたくなる、不思議です。

下りは、滑らない様に、注意して降ります。私は油断して、木に重心を掛けすぎ、滑って前を歩く仲間に迷惑掛けてしまいました。

分岐迄、降りて来ました。此処でのんびり休憩です。

登山口迄降りて来ました。誰も怪我なく良かっです。

紅葉のスライドショー

南木曽岳から見るアルプス

 

感想

昨年の、新会員歓迎登山は、天気が悪く開催出来ませんでしたが、今回は素晴らし紅葉と、初冠雪のアルプスの山々を観賞出来て良かったです。歓迎登山が機会に、誘い会って楽しい登山が出来れば良いと思います。

 

+6

木曽駒ヶ岳、上松から登る

  • 10月11日(日)台風14号開けの快晴。

メンバー:1名   男性

コースマップ

コースマップ

アクセス.コースタイム

中津川ICを下車して国道19号を上松町へ、小野の滝交差点を右折すると、木曽駒ヶ岳登山口の案内が要所要所にあるので迷う事はない。 駐車場は20台位停めれる、トイレは有るが、水道はない。

S上松Aコース登山口02:50  03:11敬神ノ滝小屋03:23  06:03金懸小屋06:16  10:55玉乃窪山荘10:58  11:29頂上木曽小屋11:29  11:38木曽駒ヶ岳11:47  11:53頂上木曽小屋11:54  12:12玉乃窪山荘12:27 12:43木曽前岳12:43  15:14金懸小屋15:22  16:43敬神ノ滝小屋16:44  16:44ゴール地点G

 

感想.情報

天気予報を見ると台風14号の心配無し、木曽駒ヶ岳に行くことを決めた。 コースは沢の増水の心配が少ない、上松Aコースに決めた。 登り10時間、体力と相談しながら登る事に決めた。 下山の日没は危険なので、朝3時から登る事に決めた。

自宅を1時に出て、駐車場に2時30分到着、星空がとても綺麗でした。

金懸小屋出前でヘッドライトを片付けた、小屋の周辺は紅葉の真っ盛りでした。 7合目辺りから、展望も良くなり、御嶽山と、麦草岳が特に素晴らしかった。 8合目付近で登り初めて7時間、疲れてが出て、休んでは、登るを繰り返した。 やっとの思いで木曽駒ヶ岳11時40分登頂、今までは数人の登山者に追い越されるだけで静かか登山でしたが頂上には、100人は越えるにぎやかな頂上でした。

日没迄、6時間のんびりしておれないので、写真を取って下山、今回はランチタイム無し、5~10分の休憩で栄養補給でした。 あいにく午前は快晴だったのに、午後はガスが出て、麦草岳の牙岩が写真に取れなかったのが残念でした。

8合目から敬神の滝の登山口迄は、ただ重力に任せて足が動く状態、40分に1回、5分の休憩を取って下山しました。 登山口に16時40分、駐車場に17時、なんとか、日没前に下山出来ました。

週に3回位、山筋ゴーゴー体操を9月初めから家に帰ったら初めました。 今回長丁場なので足が悲鳴をあげるか心配でしたが、月曜日、足何ともないです。 山筋ゴーゴー体操は登山に効果あります、トライして見て下さい。

写  真

登山口の敬神の滝小屋、トイレは建物の裏にある、綺麗でした。 暗いので直ぐには、登山口が分かりませんでした。

金懸小屋に到着、小屋はとても綺麗、表札が立派でした。

以前、多治見ろうざんの仲間で此処まで来て、泊まった記憶が有ります。その時と感じが違うので建替えしたようです。

小屋から見る御嶽山、朝陽で赤く染まって見える。

小屋の前の紅葉。

風越山は、紅葉で綺麗です。

風越山から三ノ沢岳に続く稜線。その奥に恵那山が見える。

三ノ沢岳と、紅葉。

遠見場、両側の木の間から御嶽山、乗鞍岳が見える。

御嶽山、裾野が此処まで広がって見える御嶽山は久しぶり。

七合目を過ぎて、今回見たいと思っていた、麦草岳と牙岩、牙岩は、木が邪魔してうまく写真が取れない。

麦草岳と乗鞍岳。

伊奈前岳分岐を、大ナギへ。ここは夏はお花畑になるようです。

紅葉が素晴らし。

 

大ナギの最鞍部は、崩壊が激しく慎重に通過した、水場が有るのは嬉しい。

大きく登り返し、山裾を進むと、木曽駒ヶ岳の全貌が目に飛び込む。

登山口から8時間、玉の窪小屋到着、疲労も限界近い、この先休んでは登るを繰り返した。

休みながら振り替えると、木曽前岳と、麦草岳、その奥に少し雲が掛かった御嶽山。

頂上到着、今までの静けさが、100人近い登山者の歓喜で頂上を埋め尽くす。

日没迄に約6時間、のんびりしておれない、写真を撮って下山開始、帰りは伊奈前岳に登って降りるコース。

伊奈前岳頂上、玉の窪小屋から見る姿と大違い、岩を飛び越して進む。

分岐到着。ここからは、ひたすら降りる。

16時45分、敬神の滝小屋、登山口到着。日没前に下山出来ました。跡20分駐車場まで

木曽駒ヶ岳頂上から見た山々

 

+2

氷ノ山

2020年9月22日(火) 曇り時々晴れ メンバー:1名

コースマップ

コースマップ

コースタイム

福定親水公園7:00➡️布滝7:35➡️地蔵堂8:15➡️木地屋跡8:25➡️一口水9:00➡️氷ノ山越9:10➡️仙谷分岐9:55➡️氷ノ山10:40~11:10➡️神大ヒュッテ11:40➡️一の谷12:20➡️東尾根避難小屋12:40➡️東尾根登山口12:50➡️福定親水公園13:20

コース情報

登山道は良く整備されている。登山口には、綺麗なトイレもある。随所に水場があり、夏は助かる。
頂上は、360度見晴らしがきく、今回は残念ですがガスで何も見えませんでした。
登りは、滝を楽しみにしていましたが、木が繁り過ぎて見えませんでした。

写 真

福定親水公園、水洗トイレあり、キャンプ場になっている、川ではアマゴかイワナが釣れる様です。有料です。車は、50台位停めれそう。

歩き出して5分くらいで無名の滝。

布滝、高さはかなりありそうだけど、廻りの木が繁り過ぎて良く見えない。

遭難の慰霊碑かな?

不動の滝があるけど、木が繁り過ぎて良く見えない。

地蔵堂。

木地屋跡、昔は修行の場所だったのかな。

一口水、この山は沢山水場がある、夏向きの山ですね。

兵庫県と鳥取県の県境、氷ノ山越。鳥取からの、登山道もある。強風とまではいかないけど、風が強い、ガスが絶えず湧いて眺望は駄目です。

気になる岩場。

氷ノ山頂上の避難小屋、ガスに包まれてます。

避難小屋、中は綺麗です。囲炉もありました。

千本杉。頂上は景色望めそうにないので、下山しました。

高層湿原の南限があり、湿原保護がしてある。

ブナと、カシの木の原生林。

人面岩。

東尾根避難小屋、このコースは沢山避難小屋かある。冬登る人がいるのかな。

東尾根登山口に到着。スキー場に隣接している。

氷ノ山国際スキー場。

福定親水公園に戻って来ました。

鈴鹿の山のような、コースでした。

出会った花

感想

秋の4連休の3日間、初めて中国地方の山に登った。最初の大山は、想像していた以上のスリルを満喫出来た。無事だったから言えるけど止めたほうが良かったね。

2日の蒜山三山、清里の高原の様な所からスタートで、終始心が癒されました。

最後の氷ノ山は、素晴らしい山だろうけど、天気が今一つで残念でした。残雪の季節にチャレンジしたいと思いました。近くの天空の城、竹田城とセットで登るぞ。

 

 

+1

蒜山三山を縦走

登山、メンバー

2020年9月21日 メンバー1名 上蒜山、中蒜山、下蒜山を縦走。中蒜山は、標高1,122mで、イイフウフ(良い夫婦)のゴロで紹介されて、人気の山です。

アクセス、コースタイム

米子自動車道で、蒜山高原IC下車し、蒜山高原道の駅に向かう。インターから約30分

蒜山高原道の駅6:10→上蒜山登山口7:10→上蒜山9:30→中蒜山10:40→下蒜山8:40→中蒜山登山口15:20

コースマップ

    コスマップ

感想他

蒜山高原は、ひるがの高原を大きくした広い高原避暑地で、観覧車がある遊園地がある、中国地方では、有名な場所の様です。朝の歩き初めは、牧場の牛の鳴き声が、とても気持ちを癒してくれました。上蒜山の登りは、最初は階段が整備された登りが続きます。標高800m辺りから眺めも良く、蒜山高原が一望出来ました。上蒜山の頂上は眺望はありませんでした。中蒜山へは、長い下りの登り返しです。頂上への稜線は日本海が見える稜線です。中蒜山は、蒜山高原側の眺望が素晴らしいです。高原の先に1000m 近い山が連なってみえます。夫婦連れらしき、登山者が沢山見えました。最後の下蒜山も、標高800m近く下って、登り返し、行きは良かったけど帰りはキツかったです。下蒜山も、眺望が良く、広い頂上でゆっくり出来ました。下山は、中蒜山登山口、此処は塩釜の泉と言って、観光に人気スポットで多くの観光客で賑わっていました

写真

蒜山高原のサイクリングロード歩いて、上蒜山登山口に向かう。朝焼けが綺麗です。

登山口は、牧場に隣接していて、放牧の牛が目の前で見れました。6合目辺りから見晴らしが良く、爽やかな風が気持ちいいです。

蒜山高原が一望出来ます。

中蒜山と、下蒜山です。

中蒜山、標高1122m、良い夫婦です。

少しガスが出て来て、視界か悪く成りました。

中蒜山から下蒜山は、おもいっきり下ります。途中からの下蒜山です。稜線からは、日本海が見えました。気になるのが紅葉樹が沢山枯れていることです。

下蒜山です。頂上は広くてゆっくり、景色を楽しみ休むことが出来ます。

下蒜山からは、同じ道を中蒜山迄戻ります、中蒜山からの下りは、今回で一番急な下りでした。

蒜山で見た花々

 

 

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大山 剣ヶ峰

コースタイム
鍵掛峠9:20➡️文殊谷登山口9:30➡️三ノ沢林道口9:35➡️槍ヶ峰12:30➡️三ノ峰12:50➡️天狗ケ峰13:15➡️剣ヶ峰13:35➡️槍ヶ峰14:05➡️文殊谷登山口15:50➡️鍵掛峠16:10

 

 ルート図

コースの状況

標識無し、トレース頼り、間違ったトレースで尾根を進み、此より先危険と判断して、斜面を枝掴んで無理やり降りる。枯れ沢でトレースが不明瞭で蟻地獄のようなガレ場で立ち往生。下山してきた登山者に道を教えてもらい難を逃れた。
槍ヶ峰迄は、急斜面をよじ登る。
尾根から先は、道幅60cmの両側崖の道を慎重に登った。所々にすれ違い場所がある。
午後からガスが出てきたけど、風が無いのがなによりでした。
大山は、弥山へのコースが一般ルート。剣ヶ峰へは、奥穂高岳から西穂高の様でした。

米子自動車道、溝口IC下車、すぐそばのパーキングて見る大山、別名は伯耆富士です。

鍵掛峠から登る、岡山側から見る大山は、姿がまるで違う。北アルプを想像してしまう。

この斜面蟻地獄、登ると崩れるの繰り返し。道を探していると、優しい登山者が教えてくれた感謝です。

登山道は、急な登り、木をつかんでよじ登る。

尖った峰が、槍ヶ峰、とても登れそうにない。の

両側切り立つ崖幅50センチ程度の痩せ尾根、ビビリの連続。

無事、剣ヶ峰到着。私一人記念写真は、無し。

右に見える山が、大山弥山。

密を避けてと選んだコース、標高は1720メートル、アルプ感満喫。帰りは下りの痩せ尾根、ビビリながら下山します。それと午後からはガスが湧いて景色は残念でした。良く知っている登山者は、早く登って、早く降りる様です。

計画通りのコースは、タイムオーバーで来た道を下山します。

 

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