リベンジ乗鞍岳

リベンジ 乗鞍岳

山行日:7月17日(日曜日)

メンバー:2名 

アクセス:多治見5時==松本IC==乗鞍高原三本滝8時30分 
畳平行きバス9:15==畳平10:00

コースタイム:畳平10:10⇒富士見岳11:00⇒肩の小屋11:20~11:30⇒剣が峰12:30~13:00⇒肩の小屋13:40⇒宝徳霊神バス停14:40

駐車場15:40⇒三本滝16:00~16:10⇒駐車場16:30

ルート図:MAP

感想:先週多治見ろうざん、乗鞍岳会山行でした、残念な事に雨でした。翌週は家族の登山を予定していた。綺麗な花が見たいとの要望もあり、リベンジで乗鞍岳に行く事にした。
三本滝駐車場に8時に着く予定が、渋滞で遅れたので約1時間ロスが有った。駐車場では雨でしたが、畳平では晴れ結果1時間遅れが良い結果になりました。登山者の多さにはビックリ。のんびり歩くには気になる人の多さでは有りませんでした。
富士見岳の登りはコマクサが目の前に咲き誇り、最高でした。頂上からは槍ヶ岳や穂高岳は見えませんでしたが、乗鞍岳全山が見渡せて気分は最高でした。肩の小屋からは、剣が峰に登る登山者が長蛇の列になっていました。富士山を思い出します。
同行者は3000m今回初めて、慣れないのか休み休み何とか頂上に辿り着きました。剣が峰は道標の前での記念撮影が此処も長蛇の列でした。頂上ではガスが立ち込め景色は今一つでした。
肩の小屋から、三本滝駐車場に下山は私達だけでした、スキー場の脇の雪面を下るのですが、キックステップが出来れば何の問題も無い下りですが、キックステップの要領がつかめず、降りるのに一苦労しました。その先は登山道が川の様になっており、浮石にバランスを崩すと水の中に足が入り、歩くのに一苦労、三本滝まで歩くのは無理と判断して、バスを利用しておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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明神山 鳳来

明神山から馬の背を縦走

山行日:2022年5月22日(日)

メンバー:14名

アクセス:瀬戸品野ICから鳳来IC下車、小滝橋駐車場に向かう。多治見から約1時間。
今回は縦走なので、一台を鳳来湖上流のキャンプ場に駐車。

コースタイム:小滝橋駐車場9:30⇒乳岩峡入口9:50⇒乳岩入口⇒乳岩周回⇒乳岩入口10:30⇒鬼岩乗越12:00~112:20⇒9合目三ツ瀬ダイレクト尾根分岐13:40⇒明神山14:10⇒馬の背岩15:50⇒砥沢17:10⇒鳳来湖17:40

コースMAP: MAP

報 告 :岩稜帯の歩きや、大きな岩を登ったり、降りたり、鎖やハシゴに慣れる山として何処が良いか考えて、明神山と馬の背尾根を計画し実行した。到着が少し遅れたのと、明神山までのコースタイム設定が甘かっため、下山時刻が約90分遅くなった。
グループを、岩稜帯歩きに慣れているチームと、これから慣れてほしいチームに分けたので、明神山頂上につく時間が大きく離れてしまい、心配を掛ける事になった。
携帯電話が繋がったのが、9合目過ぎてからで、余計に心配を掛けた。
頂上に着いたのが90分計画より、送れたが。計画通り、馬の背尾根を歩いた事により、下山は計画より30分早く降りる事が出来た引返していたら、もっと遅れていただろう。
乳岩周回は、大きな岩に圧倒され、鬼石付近のクライミングエリヤでは、スパイダーマンの集に異次元を感じた。誰もマダカ、マダカと愚痴る声も有ったけど、頂上まで頑張って歩いてくれた。帰路は殆ど下りで疲れる事も無く、馬の背岩に到着して、今日の疲れも吹っ飛ぶ景色を堪能出来た、ケガも無く本当に良かった。
久しぶりに、スリルもあり、良いトレーニングが出来た山行になった。

1台を鳳来湖上流砥沢に置くのに、思ったより時間が掛かり、スタート30分遅れる。
鳳来の岩場に入る前の準備運動、人工壁がある。

乳岩入口まで歩く、先に行ったメンバーと合流。

岩の道濡れていて、滑りやすい。要注意。

 

登山者以外も訪れるので、良く整備されている。

 

 

デッカイ岩、人と比べたら良く分かる。

 

乳岩周回コースに入る。岩の殿堂ですね。

 

上の岩引っ掛かっているだけ、落ちたらペチャンコ。

南アルプスの鋸岳に鹿の窓が有るけど、これは天狗の窓と言った所かな。

 

乳岩は涼しかったけど、その先無茶苦茶暑い、沢の水で頭を冷やしました。

クライミングエリヤ、ビックリするぐらいの、スパイダーマン達に圧倒されました。
私がしている岩登りは、岩と戯れている位の差ですね。

 

 

 

 

鬼岩乗越で12時になったので昼食。

胸突き八丁の頭に到着、でも標高は600mチョット、先は長い。

三ツ瀬明神のコースの合流点で、頂上まで1時間の表示、携帯の電波を見ると繋がりそうなので電話。
途中で先行グループが降りて来た。
どうするか少し悩んだけど、来た道を下るより、馬の背に降りた方が時間が短いと判断し、先行グループには申訳ないけど引返してもらう。

 

 

 

 

分岐まで、後のグループの位置を確認するまで、往復したらしい、心配掛けたけど何も無く良かった。

 

 

 

下りの道は、登って来た道より歩きやすい。

林道に降りて来た、此処までが、とにかく急な下りでした。こけてたら真っ坂さに転げ落ちる。

 

 

馬の背岩に到着。今迄に見たことない景色。

岩の表面はザラザラしていて、表面の凹凸が少なく、歩きやすいので、恐怖感はあまりない。

 

 

 

無事、砥沢に降りてきました。お疲れ様です。
運転手は車を取に猛ダッシュ、30分かからずに鳳来湖キャンプ場に到着。
キャンプ場の方に、駐車料金を500円払う。キャンプ場の方は今回歩いたコースは、毎年のように死亡事故が有ると、話された。
皆、少しは悪路の自信は付いたかな。

 

 

 

西穂高岳 独標

GW最後に西穂高岳独標

2022年5月7日(土)

メンバー:単独

アクセス:多治見ICから中津川IC下車し、野麦峠を経由して沢渡、新穂高温泉。帰りは高山に出て、東海北陸道で多治見に戻る。

コースタイム:山頂駅9:10⇒西穂高山荘10:20⇒丸山10:50⇒独標11:55~12:40⇒西穂高山荘13:30~14:00⇒山頂駅15:00

ルートMAP:MAP 

報 告:今年のGWは、10連休で長い休みでした、山も4座を登り、登山が充実した週間でした。
 西穂高岳独標は昨年年末から何度も計画したが、天気に恵まれず、今回になった。
 今回はあまり行かない場所にも行ってみた、其処に綺麗な花が沢山あり心を癒してくれました。

多治見を3時に出発、新穂高温泉ロープウェイ駅駐車場に6時到着、車は1台前日からの車だろう。

4年前に来た時は6時で人がいた。早く並ばなくても良さそうなので、周りを散歩する事にした。

焼岳が綺麗に見える川の畔、青空に映えます。

 

槍ヶ岳に登る登山道を少し歩いてみた、結構綺麗な花がさいていました。

 

 

 

 

ニリンソウが沢山さいていました。

 

8時30分始発に乗る、人の少なさにビックリ。
西穂高岳独標に登りそうな登山者はわずかで、ほとんど観光客。

鍋平。

ここからの焼岳が大好きです。

ロープウェイ車窓からの定番、笠ヶ岳、雪が大分解けている。

新型ロープウェイ、初めての乗車。

凛々しい顔立ち。

西穂高岳、雪が無い。

車窓からのもう一つの定番、槍ヶ岳ポツンと見える。

山頂駅、観光地に良くいるカメラマンに写真を撮ってもらう。写真は買わない。

錫杖岳から双六岳位迄見えているだろう。

9時少し過ぎ出発。

播隆上人に手を合わす。

雪は締まって歩きやすい、落とし穴も無い。

最後の急登りでアイゼンを着ける。

西穂山荘到着。人は思ったより少ないテント一つも無い。

乗鞍岳、お出迎え。

 

霞沢岳と上高地。

焼岳。

乗鞍岳。

 

山荘の斜面を登りきると、まったく雪が無い。ピッケルフル装備で来たのに。

 

 

 

岐阜県警の方が大きなザックで登山、訓練を兼ねてかな。
のんびり登山されている、何処まで登るか聞かれた。

独標に登山者がいるのが見える。

 

独標11時55分、11時30分到着ならピラミッドピークまでと考えていたが、時間オーバーなので此処でユックリ昼食。

奥穂高岳と前穂高岳、吊り尾根。此処まで来ないと見れない貴重な景色。

一番手前がピラミッドピーク、西穂高岳は見えているのだろうか。

 

奥穂高岳、アップにすると存在感がすごい。

錫杖岳。

ピラミッドピークに繋がる下り。小屋どまりで挑戦だね。

 

丸山まで降りてきました。

西穂高山荘到着。

名物ラーメンと、最近山小屋ではコカ・コーラにはまっている。

山頂駅に15時、時間もあるので、鍋平を散策して見た。
意外と沢山の種類の花にビックリでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 3000m級の山は、惹かれますね。今年の夏は沢山登りたーい。

 

 

 

釈迦が岳八風ロッジより

釈迦が岳、八風ロッジより、花を求めて

2022年4月30日(土)

メンバー:2名(1名会員外)

アクセス:多治見IC==養老IC下車==国道258多度大社==八風ロッジ 帰りは大安ICから多治見ICで帰る。

コースタイム:八風ロッジ8:50⇒岩ケ峰登山口9:00⇒北山10:50⇒岩ケ峰11:40⇒釈迦が岳12:20~12:50⇒釈迦が岳最高点13:00⇒釈迦が岳⇒太平尾根分岐13:40⇒仙香山14:10⇒八風峠14:30⇒南谷出合15:30⇒八風ロッジ16:00

コースMAP MAP

報告:今年は、4月29日から5月8日までのGW週間。30日天気が良いので、花が綺麗な山に行きたいとの要望で、人が少なく変化が有る所と考え、岩ケ峰尾根から釈迦が岳帰りは八風峠から下山をした。
花は、アカヤシオを期待したが殆ど散っており残念でしたが、イワカガミが至る所に咲いていてよかった。
釈迦が岳から治田峠までは歩いた事がなく、今回八風峠まで稜線を歩きましたがとても素晴らしかった。登山者が少ないのも大歓迎でした。

キャンプ場から奥まで路肩には多くの車でした、一番奥まで進み駐車した。ここから三池岳から竜ヶ岳に行く人もいるようです。

岩ケ峰尾根登山口の標識が無いので、携帯のGPSを頼りに道を探す。今はこれが有るから助かります。

林道を少し登ると、左側に大きな石がありペンキで釈迦が岳と書いてあった。
この沢を横断する、水が多いと大変かも。

道はシッカリしていて迷う事は無い、誰ともすれ違わないし追い越されない。

しばらく歩くと、花崗岩の開けた場所に出た。

三池岳方向の稜線。

道も少し険しくなる。此処で単独の男性とすれ違う。

シャクナゲが此処にだけ咲いていた。

 

 

 

道は段々険しくなる、岩ケ峰尾根と言うだけある。

大きな巨岩群、御在所岳の中道の様。

 

岩ケ峰

ここに、わずかアカヤシオ。

鈴鹿山脈縦走路に出る、最後の登り。ここはロープに頼らないと登れません。

縦走路に出ると、伊勢湾が一望。

釈迦が岳の頂上は沢山の登山者でした、最高点まで行きました。

 

 

御在所岳から雨乞岳の尾根が綺麗に見える。

頂上付近で昼食をとり、八風峠に向かう。
稜線はとても気持ちが良い。振り返ると釈迦が岳。

遥か先に、御池岳や藤原岳も見えました、登山道が綺麗に見えました。

 

 

 

釈迦が岳もここまで来ると、少し小さくまりました。

 

八風峠到着、計画は三池岳まで行く予定でしたが、疲れたようなので、峠から下山です。

 

この道は峠の社への参道の様です。

 

お地蔵さんや、石碑が所々に有ります。

 

登山口迄は後少しです、無事下山しました。
楽しい一日でした。

藤原岳

藤原岳 花の孫太尾根より

山行日 : 2022年4月5日(火曜日)

メンバー: 女性3名

コースタイム:登山口7:40⇒丸山8:50⇒草木9:50⇒
           多志田山10:30⇒藤原岳11:30~12:30

登山口15:00(折り返し)

ルートMAP

報 告 : 行きたいと思っていた藤原岳の孫太尾根ルート。今日初めて歩きました。
 丸山付近には小さなお花が沢山。
 踏まない様に気をつけて、お花巡り。
 多志田山を過ぎると山頂までの急勾配。雨降り後などは悪路になります。今日はコンディションが良かったので歩き安かったです。その急勾配にセツブンソウと福寿草が咲き誇っていました。お日様を浴びて満開の福寿草。可愛かったー。
 山頂は平日でも沢山の登山者で賑わっていました。前回の雪の藤原岳とは一変ですね。
 初めての孫太尾根、初めてのセツブンソウとても楽しい一日となりました。

何とか迷わずに登山口に到着。
平日なのに既に沢山の車が停まっていました。

初めての孫太尾根、少しドキドキ。花は咲いているかな。

道は良く整備されています。

トリカブトの群生地が続きます。これから紫色の花が楽しみですね。

竜ヶ岳の遠足尾根。

尾根らしい明るい登山道。

カテンソウ。

青川キャンプ場が見えます。

ミノコバイカモ。

多志田山に向かいます。

 

多志田山。

あの急勾配を登るのね?。
山頂にアタック。

コバイケイソウかな?。

セツブンソウが沢山咲いていました。間に合って感激。

 

福寿草も沢山咲いている。

 

歩いてきた尾根。

竜ヶ岳。

山頂台地。

山頂が見えました。

 

ビクトリーロード。

伊吹山。

 

御池岳。

さあ下山。

あななとこ歩いたんだねと振り返る。

アズマイチゲ。

ネコノメソウ。

コショウノキ。

無事下山しました。お疲れ様でした。

 

 

 

角田山

角田山

山行日:2022年3月21日(月曜日)

メンバー:1名+会員外1名

アクセス:寺泊から国道402号線で上越七浦海岸沿いを走り、角田海岸に向かう。約1時間。
 海水浴場なので、駐車場は沢山ある。

コースタイム:海水浴場8:00⇒桜尾根登山口8:15⇒角田山10:00⇒三望平園地

 10:15⇒灯台コース分岐10:20⇒角田岬灯台11:40⇒海水浴場11:45

ルート MAP

報 告:寺泊では雨がふり黒い雲が日本海に負い被さる様な天気、大丈夫かなと不安の中車を走らせる。途中でサーフィンを楽しんでいる人を見かける。北上するにつれて天気が良くなってきた。目的地の角田海水浴場では青空が見えてきた。
 コースは、桜尾根から角田山、下山は灯台コースにした。昨日の弥彦山に比べて、雪割草が沢山咲いていた、そして日本海を見下ろしながらの下山はとても気分が良かった。

7時30分頃到着、駐車場が幾つかある、灯台に一番近い所に駐車、人気の山なのだろう、沢山車が停まっている。

海を見下ろしながら歩きたい、桜尾根は雪割草が多い。桜尾根から登る事にした。

 

良く分からない史跡、象形文字?
灯台の先を登ってゆく登山者が見える。

海水浴場を出て道路を横断すると、すぐに登山道。登山口にスパイクダメ、ペットダメ等、自然を守るための注意事項が沢山書いてあった。

登山口に入ると直ぐに、雪割草の大群落。ビックリです。

此処も、昨日の弥彦山に劣らず、急な斜面を登るその脇に沢山咲いている、目の前に見えるので中に踏み入る必要無。

 

 

 

ヒィヒィ言いながら登りましたが、花のパワーは元気をくれます。
日本海が見えます、少し雲が出てきました。残念。

平坦な道の脇にも、注意して見ると咲いています。

 

歩きやすい道が続きます。

 

ピンクのキクザキイチゲです。

花が開くと、ムラサキに変わるのかな。?

セリバオーレン、沢山咲いていました。大群落です。

天気が悪くなってきました、みぞれかと雪が混じったのが、降り始めました。

 

マンサクが咲いていました。木の花は此れが初めて見る。

 

ショウジョバカマ。花が顔を出しています。

頂上到着、天気は一段と悪くなってきました。ガスも出て、景色はゼロ。

避難小屋が有りました。中には薪ストーブが有って、地元の方でしょう、焚き付けをされていました。

写真を撮影してすぐ下山しました。帰りは灯台コースです。木道が続きます、ぬかるみと、みぞれで木道が濡れて良く滑ります。

昔の避難小屋。

 

ドロドロです。

 

陽が少し差す尾根に出ると、道も乾き雪割草やカタクリ、キクザキイチゲが沢山さいていました。

 

 

 

日本海が見えました、ここからが景色の一番良い所になるようです。灯台も小さく見えます。

 

海が見えるあたりから、地質が大きく変わり、さざれ石の様な、岩の道になりました。これも又足元注意です。

 

 

右側に大きな岩壁が有って、良く見るとクライミングをするパーティがいました。

 

荒々しい、岸壁です。

 

 

天気が良いと、佐渡島が綺麗に見えるでしょう。

 

登山道は海抜ゼロの岩を横断します。これは波が高かったら通れませんね。

 

 

登山口の海水浴場に到着、下のトンネルは、波が高かった場合のエスケープルートの様です。

角田山の花をYouTubeでみて下さい。

動 画

後記:新潟二日間の登山が無事終わりました。二つの山、変化に富んでいて、とても面白かったです。又来たい山と思いました。今日は此れから、寺泊に戻って、海鮮丼を食べて、多治見に帰ります。

弥彦山

弥彦山

山行日:2022年3月20日(日曜日)

メンバー:1名、会員外1名

アクセス:多治見IC==岡谷JC==上越JC==西山 IC下車==弥彦神社に向かう。
 途中で朝食をとり、約6時間。

コースタイム:八枚沢登山口11:40⇒上山四等三角点12:00⇒妻戸山13:00⇒弥彦山13:05~13:30⇒西生寺分岐⇒雨乞山分岐⇒登山口14:40
このコースは、花のトレイルと命名されていた。

ルートMAP

感 想:3連休の二日間、昨年夏に計画したが天候不良で中止のリベンジを行った。多治見を5時に出て、途中長野で朝食をとり向かう、妙高高原は冬景色でした。
 弥彦に近い、国上道の駅に11時30分について、此処で昼食買う、弥彦山の案内看板があり、それを見ると花のトレイルコースが有った、神社からの往復を計画していたが、花のトレイルコースに変更した。
 結果は、名前の通り雪割草やカタクリ、キクザキイチゲ、セリバオーレン等沢山の花を見る事が出来た。

弥彦山スカイラインに入り、民家を過ぎて最初の右側の林道を入る。標識が無かった。

八枚沢登山口、いきなり滝が有るのにビックリ。
車は4台停まっていた、新潟ナンバーばかり。

滝を横切り、急な登りをひたすら歩く。陽が良く当たり気持ちの良い尾根。

山上四等三角点。

最初に目に入った花は、カタクリでした。

初めて見るユキワリソウです。

ユキワリソウは、色んな色に花が咲いていました。
急な登りの道のわきに咲いています。きついのも忘れて写真を撮りました。

一つ目の急な登りが終わりました、振り返ると、まだ春は遠いなと思いました。

 

日本海が見えました。

標高が500mを超えると、雪が残っていました。

セリバオーレンです、茎の色や花の形も少し違う様に見える。

セリバオーレンは、漢方薬になるそうです。

妻戸山の三等三角点。

頂上の弥彦神社に到着。

立派な鳥居です。

日本海をバックに写真。天気が今一つですが、微かに佐渡島が見えました、初めて見ますが、大陸の様にデッカイです。

天気が今一つです、快晴だと佐渡島、北アルプスや東北の山々が見える様です。

新潟方向。明日の角田山は天気が悪く見えません。

帰りは、海沿いの尾根コースを下ります。此方の道の方が良く整備されていました。

日本海です、山国育ちのせいか、海を見ると心躍ります。

天気が良いと最高ですね。

尾根もとても明るいです。

カタクリや、キクザキイチゲが沢山さいていました。

 

 

此処で、海側の尾根から離れます。

振り返ると、弥彦山がドッシリ鎮座してます。

フキノトウ。

エゾナツボウズと言うそうです。(蝦夷夏坊主)

見納めのユキワリソウ。

最後に、沢を横断、滑ってしまうと、滝壺にドボンです。
水量が多いとヤバイ。

3時間の登山でしたが、楽しかってです。
この後、弥彦は温泉が沢山ありました、その中の道の駅の上にある、てまりの湯にユックリつかりました。此処は500円ですがタオルを貸してもらえました。

YouTubeで、弥彦山の花を楽しんで。
動画

 

春を探しに田原アルプス

春を探しに田原アルプス

山行日:3月13日(日曜日)

メンバー:7名

アクセス:多治見==瀬戸品野IC==豊川IC==田原市==滝頭公園

コースタイム:滝頭公園9:40⇒稲荷山10:00⇒庄十山10:05⇒扇原10:25⇒赤松山10:35⇒不動岳10:45⇒三つ俣10:50⇒藤尾山11:00~11:10⇒西の覗11:30⇒中西山11:35⇒滝頭山11:40⇒恐竜の背11:50⇒仁崎峠12:10⇒衣笠山12:30~13:15⇒桟敷岩13:20⇒からかさ岩13:40⇒藤七原湿原⇒滝頭公園
歩行距離10km

ルートMAP

報 告:1月2月は、雪山を楽しんだ。3月になって庭の梅が咲きいよいよ春を思う。多治見から近い場所で春を感じれる山と思い、探した山が田原アルプス。ネットを検索したら、藤七原湿原のシデコブシの原生林が有ると知り、決定した。コースはアルプスと名が付くだけあって、変化のあるコースでした。ゴールが藤七湿原でシデコブシの花を期待したがまだ早かった。

滝頭公園、広大な敷地でスポーツ、公園散策、キャンプ、衣笠の森遊歩道の登山コースと、多岐にわたる場所。

公園を一旦出て、田原アルプスの東の尾根に向かう。

渥美半島はやはり暖かい、梅も満開。

学習の森の門をくぐり、尾根に向かう。

標高68mの稲荷山、そこには三等三角点が有りました。

庄十山、標高100m。

赤松山

不動岳、滝不動に降りる分岐。

藤尾山、2等三角点がある、正面に三河湾が見える。今日は黄砂が多いのかかすんでいる。

西の覗。

中西山、標高258m。

滝頭山、標高254m。

恐竜の背によって見た。太平洋が見える。

変化があって、面白い。

荷重制限75㎏の自然のベンチ。

仁崎峠。

椿が沢山咲いています。

 

照葉樹林のかしの木かな。田原アルプスは、冬でも緑が綺麗。

衣笠山。此処で昼食。

衣笠山の頂上の岩場から、見下ろす。

 

桟敷岩に立寄る、此処に衣笠山の鬼伝説が紹介されている。

 

桟敷岩。

 

麓から衣笠山を見る。綺麗な形の山だ。頂上から今日の登山で初めて谷筋を下った。この道はまだ新しく、踏み後が薄かった。藤七原湿原に降りた、今日の目的のシデコブシを見るためだ、残念な事に蕾でまだ早かった。シデコブシ満開の湿原を歩いてみたいと思った。

滝頭公園まで道路を歩く、公園手前に浄蓮寺があり、桜や梅が満開でした。今日一番春を感じたひと時でした。

 

多治見ろうざんの2022年度スタート、今年度も、こんな面白い山が有るだ、念願のアルプスや、全国の山に行く計画をたてて、登山の楽しさを会員の仲間と共有したい。

 

 

 

スノーハイク 霧ヶ峰

スノーハイク 霧ヶ峰

山行日:1月23日(日曜日)

メンバー:7名

アクセス:多治見IC==諏訪IC==ビーナスライン==肩の小屋駐車場

コースタイム:駐車場9:50⇒車山山頂10:50⇒蝶々深山11:40⇒沢渡13:50⇒コロボッコルヒュッテ14:50⇒駐車場14:50

ルートMAP

報 告:昨年は入笠山のスノーハイクを実施した、今年は霧ヶ峰を計画、霧ヶ峰から八島湿原方向へのスノーハイク、蝶々深山から先は、想像に反して人が入っておらず、トレースが無く、ふわふわの雪の上のスノーハイク、踏み抜くと1m位埋まる、大変なスノーハイクでした。

ビーナスライン、富士見駐車場。天気が下り坂、何時まで綺麗な富士山が見えるか分らないので、肩の小屋手前で写真タイム。富士山の上に傘雲、天気は夕方まで雨は降らない、返って風も弱いだろう。

八ヶ岳と富士山。とても綺麗です。

御嶽山、アップで。

中央アルプス。

北アルプス方向、雲が多くはっきり見えません。

肩の小屋駐車場到着、何とか最後の1台駐車スペース確保。後で来た四駆の車、雪の中に突っ込み中々出れない。うちのメンバーがトイレに会ったスコップを持って来て渡す。

スノーシューを着けてスタート、今年2回目だけど、着けるのに時間が掛かる、練習有るのみ。

気温が低いので、雪の表面が少し凍っている様に見える。

蓼科山から、八ヶ岳連峰。

 

北アルプス。山の上に、傘雲が掛かっている。見えなくなるのも時間の問題。

車山頂上、此処はさすがに風が強い。とてもユックリしておれない。
この山は、何処だろう?

浅間山。

蓼科山と、浅間山。

風の強い車山から降りてきました。車山乗越付近。

これから蝶々深山に向かいます。振り返り車山を撮影。

蝶々深山、多くの登山者は此処まであまり来ない様だ、登山者がいない。

 

前方は八島湿原、道なき道を進む。雪にはまり、スノーシューが取れない、皆悪戦している。

八島湿原から、沢渡方向の道に出る。雪も締まっていてトレースも有り歩きやすい。

沢渡から、車山肩の小屋駐車場の道、トレースがある道を進むと、コロボックルヒュッテ手前で、突然道が無くなる。GPSを確認すると、道が間違っていた。GPSを眺めながら、雪の中を進むと、ようやく正規の道に辿り着いた。
 冬以外は、多くの登山者もおり、道もしっかりしているが、冬の霧ヶ峰は、舐めたらアカンと、反省です。

スノーハイク富士見台

スノーハイク富士見台

山行日:1月15日(日曜日)

メンバー:5人

アクセス:多治見ICから園原IC下車して、ヘブンス園原に向かう。ゴンゴラ、リフトを利用して、スキー場の頂上に向かう。
ゴンドラ、リフト料金2200円。(年齢によって金額が違う)

コースタイム:スキー場8:50⇒展望台9:10~9:30⇒パノラマコース入口10:40⇒神坂峠11:00⇒萬岳荘11:30~12:10⇒神坂小屋12:30⇒富士見台12:50⇒萬岳荘13:20⇒スキー場展望台14:40⇒スキー場15:20
帰り久しぶりに、月川温泉に入浴して帰りました。

ルートMAP

報 告 :今年は、雪が多くスキー場からスノーシューを履いて、楽しい登山が出来た。天候も素晴らしく、富士見台からは360度のパノラマが楽しめました。

人が多いかなと思っていましたが、車は少ない。スノーハイクの人が多い。

時間が早いので、誰も滑走していない。静かです。

どっしりした、恵那山。

山頂リフト終点で、スノーシューははいて、スタート。
林道もしっかり雪があり、スノーシューの道が出来ている。
今日は、千両山に登る計画、雪が多い事もあり誰も登っていない。ラッセルを試みるが、雪が多くて無理でした。

萬岳荘到着、2階の避難小屋で昼食と思っていましたが、鍵が掛かって入れません、残念です。

ピロティーで昼食。

 

神坂避難小屋、黒い外壁が雪に映えて綺麗です。

中央アルプス。

南アルプス。

トレースが頂上まで見える。

中央アルプスの南端。

 

白山も見える。

御嶽山、乗鞍岳、先には北アルプス。

 

南アルプス。

恵那山。

 

 

 

 

 

樹氷の形が、ライオンの様。

色んな形をした樹氷がある。

 

風もあまりなく、穏やかな天候の、富士見台スノーハイクでした。