2月会山行、各務原アルプス

各務原アルプス猿啄より

2021年2月13日(土)晴れ、春霞みで視界悪い。

参加メンバー : 2月会山行 17名

アクセス:マイカー、JR利用

ルート:
猿啄城駐車場09:27⇒09:59猿啄城10:01⇒11:23金比羅山11:36⇒12:00健脚のみち登山口12:01⇒12:17迫間不動尊駐車場12:25⇒12:31迫間不動12:32⇒12:49迫間山13:23⇒13:28迫間不動 奥の院13:28⇒13:48明王山14:02⇒14:54猿啄城駐車場

地図: 

写  真

 多治見ろうざん、2月の会山行。周回コースで、駐車場が広く、JRの駅から近いので、猿啄城登山口から、各務原アルプスの最高峰の金毘羅山を登り周回するコースに今回はしました。

 登山開始前の恒例の準備体操。

 2班に分けて登山を開始。登山口から展望台までの登りが一番、キツイ。約30分の登りです。

 猿啄城展望台、今日は天気は良いけれど、靄が掛かり、展望は今一です。正面に1月の会山行の鳩吹山の尾根が綺麗に見える。

 天望台からの尾根は所処、間伐がされて、犬山方向が良く見える様になった。

 天望台から約20分位で、各務原団地へ降りる道を下る。標高で120m位下ると、金毘羅山への登山道分岐に到着、小さな標識が有る。

 猿啄城天望台から約90分で、金毘羅山に到着、各務原アルプスは殆どのピークは眺めが良いけど、最高峰の此処は眺めが悪い。

 各務原自然遺産の森へ降りる、登山道を下る。メインの道だけあって、幅が広くて歩きやすい。

 親子連れの登山者が、登ってきたり賑やかなコース。

 迫間不動を経由して関市につながる道路に到着。此処から登る人も多く、車が何台も停まっていました。迫間不動尊へは、此処より下の旧道へ降りて、迫間不動尊に向かう。

 旧道、車が通らないので安心。沢沿いの道を歩く。

 迫間不動尊に到着、トイレ休憩。地元野菜の直販所、野菜や果物も沢山売っていました。

 迫間不動尊入口の仏像が安置された祠の横を抜ける、少しわかりにくい。

 各務原アルプス縦走路に合流、此処から少しで迫間山に到着。

 迫間山に13時頃到着、遅い時間の昼食になりました。頂上は関市方向の木が伐採されて、見晴らしとても良くなっていました。頂上も広いのでユックリ出来ます。

 明王山到着、此処からの景色を期待してましたが、御嶽山や北アルプス、恵那山、中央アルプスは見れませんでした。

明王山から、猿啄展望台方向の眺め。

 明王山から北尾根で駐車場へ下山。此方はとても歩きやすい道です、又眺めも良いです。途中の標高284mの三角点、標識には勝山と有りました。

 

感 想

 多治見から近く、トレーニングには最適な山です。この時期が寒くなく、暑くなく最適です。今年は、近くの里山で十分トレーニングをして、アルプスを登るぞ!!。

 

 

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