西穂高岳 独標

GW最後に西穂高岳独標

2022年5月7日(土)

メンバー:単独

アクセス:多治見ICから中津川IC下車し、野麦峠を経由して沢渡、新穂高温泉。帰りは高山に出て、東海北陸道で多治見に戻る。

コースタイム:山頂駅9:10⇒西穂高山荘10:20⇒丸山10:50⇒独標11:55~12:40⇒西穂高山荘13:30~14:00⇒山頂駅15:00

ルートMAP:MAP 

報 告:今年のGWは、10連休で長い休みでした、山も4座を登り、登山が充実した週間でした。
 西穂高岳独標は昨年年末から何度も計画したが、天気に恵まれず、今回になった。
 今回はあまり行かない場所にも行ってみた、其処に綺麗な花が沢山あり心を癒してくれました。

多治見を3時に出発、新穂高温泉ロープウェイ駅駐車場に6時到着、車は1台前日からの車だろう。

4年前に来た時は6時で人がいた。早く並ばなくても良さそうなので、周りを散歩する事にした。

焼岳が綺麗に見える川の畔、青空に映えます。

 

槍ヶ岳に登る登山道を少し歩いてみた、結構綺麗な花がさいていました。

 

 

 

 

ニリンソウが沢山さいていました。

 

8時30分始発に乗る、人の少なさにビックリ。
西穂高岳独標に登りそうな登山者はわずかで、ほとんど観光客。

鍋平。

ここからの焼岳が大好きです。

ロープウェイ車窓からの定番、笠ヶ岳、雪が大分解けている。

新型ロープウェイ、初めての乗車。

凛々しい顔立ち。

西穂高岳、雪が無い。

車窓からのもう一つの定番、槍ヶ岳ポツンと見える。

山頂駅、観光地に良くいるカメラマンに写真を撮ってもらう。写真は買わない。

錫杖岳から双六岳位迄見えているだろう。

9時少し過ぎ出発。

播隆上人に手を合わす。

雪は締まって歩きやすい、落とし穴も無い。

最後の急登りでアイゼンを着ける。

西穂山荘到着。人は思ったより少ないテント一つも無い。

乗鞍岳、お出迎え。

 

霞沢岳と上高地。

焼岳。

乗鞍岳。

 

山荘の斜面を登りきると、まったく雪が無い。ピッケルフル装備で来たのに。

 

 

 

岐阜県警の方が大きなザックで登山、訓練を兼ねてかな。
のんびり登山されている、何処まで登るか聞かれた。

独標に登山者がいるのが見える。

 

独標11時55分、11時30分到着ならピラミッドピークまでと考えていたが、時間オーバーなので此処でユックリ昼食。

奥穂高岳と前穂高岳、吊り尾根。此処まで来ないと見れない貴重な景色。

一番手前がピラミッドピーク、西穂高岳は見えているのだろうか。

 

奥穂高岳、アップにすると存在感がすごい。

錫杖岳。

ピラミッドピークに繋がる下り。小屋どまりで挑戦だね。

 

丸山まで降りてきました。

西穂高山荘到着。

名物ラーメンと、最近山小屋ではコカ・コーラにはまっている。

山頂駅に15時、時間もあるので、鍋平を散策して見た。
意外と沢山の種類の花にビックリでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 3000m級の山は、惹かれますね。今年の夏は沢山登りたーい。

 

 

 

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