熱中症セルフレスキュー

熱中症セルフレスキュー 喜多緑地

開催日:8月11日(山の日)

メンバー:13名

場 所 :喜多緑地公園管理棟

内 容 :①山筋ゴーゴー体操とストレッチ

     ②体幹を意識した歩行。

     ③熱中症対策グッズの効果の確認

     ④熱中症対セルフレスキュー

感 想 :年2回、昼間例会として、講習会を実施している、今年は大変暑いので、登山での熱中症を、症状が悪くならない、回復方向に皆でレスキューを実施した。
今年初めてなので、上手くは出来ませんでしたが、継続して取組む必要がある訓練と思いました。

計画では屋外で行う予定でしたが、訓練で熱中症になりそうな天気なので、屋根のあるテラスで行いました。
体調が悪くなった人の、安静方法、ザックを利用して背もられを作る。
冷えたタオルで、首元を冷やす。濡れたタオルで仰ぐ。

 

立っておれず、地面に倒れる。

マットを敷く、うつ伏せから、仰向けに体を起こす。
安静姿勢を取る。重度と判断して、救急要請をする。

 

 

体調か悪化しない様、体を冷やす。
凍ったペットボトルを首、脇、足に置く。
タオルで仰ぐ。

 

まとめ:熱中症は、命を落とす危険な症状で、身近な登山の中で起こる可能性が有るので、訓練を継続して、応急処置が出来る仲間を増やしてゆきたい。

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