記念登山谷川岳

夏季記念登山 谷川岳

山行日:2022年7月29日(金曜日)

メンバー:13名

アクセス:レンタカー8人乗り2台にて、前日28日19時に多治見を出発して水上IC下車して、谷川岳インホメーションセンターに向かった。翌日の12時過ぎに到着。此処は100台近く駐車可能。
翌日8時始発のロープウェイにて天神平に向かう。

コースタイム:天神平8:25⇒田尻尾根分岐8:35⇒
熊穴沢避難小屋9:15⇒天狗の留場10:00⇒天神サンゲ岩11:00⇒肩の小屋11:20~11:40⇒トマの耳11:50⇒谷川岳(オキの耳)12:20~12:40⇒肩の小屋13:06⇒熊穴沢避難小屋14:40⇒天神平15:30

ルート図:MAP

報告:昨年創立55周年記念山行として9月23日に計画しましたが、想定もしない大雪で中止となりました。今年リベンジで計画をしました。
記念山行とは、春、夏、冬に合宿を行っていましたが、合宿と言う言葉が、会の多くの仲間には馴染みが薄くなり、今年の会の記念、参加者にとっての今年の記念として登山を楽しむ行事としました。
ロープウェイを待つ間は雲が多く、小雨も降る天気でしたが、天神平に到着すると、太陽も顔を出し、熊穴沢避難小屋を過ぎると、真夏の太陽の陽ざしが強い好天に恵まれました。谷川連峰の端の平標岳から谷川岳、朝日岳まで眺められて最高でした。夏の高山植物も多く見る事が出来て最高の登山を楽しむ事が出来ました。

 参加者13名、8人乗りレンタカー2台で向かう、多治見を28日19時に出発する。谷川岳インホメーションセンターに24時過ぎに到着、車は2台停まっていた。

 車と、テントに分かれて、5時迄分かれて仮眠。

 ロープウェイ乗場、始発8時まで、1時間余り待つ。天気は曇り、小雨も降り、今日の天気が気になる。

 キャビンは20人以上乗れる。

 1台に全員乗れた。

 ロープウェイ車窓から、正面は朝日岳、笠ケ岳、白毛門方向。

 天神平に到着、青空がのぞき、太陽の陽ざしも出てきた。

 

 

 

 

 

 クガイソウ。

 ロープウェイ乗場を振り返る。

 谷川岳方向、まだ雲が掛かっている。

 

 

避難小屋までは、緩やかな登りが続く。

 ツルリンドウ。

 熊穴沢避難小屋到着。角パイプが建っている、これは冬雪で埋まるので、避難小屋の目印でそうだ。

 避難小屋を過ぎると、天神尾根、急な登りが始まる。

シモツケソウ。

 ツリガネニンジン。

 真夏の太陽、容赦ない暑さだ。

 谷川岳連峰、平標山方向が見える。

 天狗の留場の岩場。

稜線の雲が薄れて行く、オジカ沢ノ頭、万太郎山。左端が平標山方向。

 

天神ザンゲ岩あたり。

 肩ノ小屋あたりのピークが見える。

 

 谷川岳連峰全山が見渡せる。

 肩の小屋到着。

 小屋の中は混んでいるかと思ったら、誰もいない、風が入り涼しい、ゆっくり休んだ。

 

 

トマの耳方向。

 

 谷川岳本峰(トマの耳)。

 

一ノ倉沢の谷を見下ろす。

 

 朝日岳方向が見れた。

 

 

 朝日岳方向から明日登る、巻機山方向。

 

 

谷川岳頂上にて。

 

 

ウスユキソウ。

 

 

 ハクサンフウロ。

 

 

 

 

キンコウカ。

谷川岳道標、谷川岳の交差点。

 最高の天気でした。下山します。

 15時30分ロープウェイ乗場に到着。
下山後、湯テルメ谷川温泉に入浴、露天風呂最高でした。
入浴後、水上ICより新潟県へ石打ICを下車して、宿泊地の巻機山麓の上田屋民宿に向かいました。

 

 

 

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