常念小屋から燕岳表銀座縦走

常念小屋から燕岳、表銀座縦走パート2

山行日:2021年10月9日から11日

メンバー: 男性2人

コースタイム:(10月9日)一の沢登山口6:30⇒山の神6:40⇒
   王滝ベンチ7:40⇒烏帽子沢8:10⇒笠原沢8:50⇒常念小屋
11:20~12:00⇒三股分岐13:20⇒常念岳13:40~14:30⇒
常念小屋15:40
(10月10日)常念小屋6:10⇒東大天井岳8:10⇒大天荘9:20~
9:40⇒大天井岳10:00⇒喜作レリーフ10:40⇒大下の頭
12:40⇒燕山荘13:40~14:10⇒燕岳14:40⇒燕山荘15:10
(10月11日)燕山荘6:50⇒合戦小屋7:20⇒第3ベンチ8:20
⇒中房温泉9:30

綺麗な朝焼けが見えた。

今日は、最高です。槍ヶ岳、穂高岳がバッチリ。

ここからの写真は三度目、今日が一番。

今日は槍ヶ岳、穂高岳を絶えず眺めながらの山旅。

 

 

 

 

表銀座と言うだけあるね、槍が岳、穂高岳の表情が場所によって大きく変わる。

 

大天井岳方向。

立山連峰と、尖った山は針ノ木岳だろうか。今年の夏に針ノ木岳を登って時を思い出す。

常念小屋から2時間、見飽きない最高の景色。常念岳と八ヶ岳連峰。

何処からも槍ヶ岳が見える。

 

大天荘と大天井岳が見える。

綺麗な小屋です。予定より30分早いので、コーヒータイムにする、コーヒー500円。

泊まってみたい雰囲気の小屋です。

大天井岳頂上、360度のパノラマを満喫。

双六岳から赤牛岳への読売新道の長い尾根。水晶岳までしか言っていない。まだまだ登りたい山が一杯ある。

高瀬ダムを挟んで立山連峰と針ノ木岳。針ノ木岳の山姿は素晴らしい。

 

大天井岳から、小林喜作レリーフまで一気に下る。

小林喜作レリーフ、以前来た時は土砂降りの中で眺めた。

鞍部から振り返ると、槍ヶ岳と大天井岳。

燕岳が見えてきた。

最低鞍部迄下りっ切り、急な登りを立ち休憩を取ながら、やっとピークの展望スポット。昼食を取る。

80歳の男性と孫の登山、男性は今年が最後と思いながら、現在も孫と頂きに立つ。憧れの姿を見る。

望遠レンズで、立山と劔岳。

 

 

 

燕山荘到着。チェックインをすませ、部屋にロールスクリーンで仕切られた個室。快適だ。

今日の内に、燕岳に登る。

 

イルカ岩。槍ヶ岳にキッス。

 

 

燕岳頂上、頂上からは、立山・劔・針ノ木は見えず。
明日は下山、良い思い出ありがとう。

パート3へ。

 

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