一年の締めに今年も綿向山

一年の締めに今年も綿向山

山行日:12月30日(火)

メンバー:単独

アクセス:多治見IC==八日市IC下車==国道307河原==国道477北畑バス停==御幸橋登山口

コースタイム:登山口7:10⇒ヒミズ谷出合小屋7:30⇒水無山分岐10:10⇒綿向山八合目10:40⇒綿向山11:20⇒北尾根分岐11:30⇒七合目12:10~12:30⇒あざみ小屋12:50⇒登山口13:30

ルートMAP

報 告:一年の最後の山は、西穂高岳独標と決めているが、昨年に続いて天候不良、綿向山に登る事にした。コースは水無山ルート、谷筋の急な斜面の所は、雪が崩れてトレースが全く分らない、正規ルートは当てにせず、水無山の尾根を目指して直登。やっとの思いで分岐にたどり着いた。水無山コースは誰も居ないのでとても静か。

7時に到着、10台以上先客。

雪が思っていたより少ない。水無山コースを登る人は少ない。

途中の林道に出ると、雪が多くなってきた。

急斜面をトラバースするあたりから、雪が崩れ落ちてトレースが全く分らない。

昨年もこのコースを登っているので、水無山の尾根に登っていけばぶち当たるので、ラッセルしながら登る。

水無山の尾根に到着。

水無山に登る予定でしたが、今回は雪が多いので水無山はやめた。綿向山方向に少し下ると、正規の分岐に到着。

綿向山、此処からの綿向山は素晴らしい。

八合目に到着。冬道は七合目から尾根を直登するのでここは静か。

微かなトレースを頼りに登る、トレースを外れると1m位埋まる。

なんとか頂上に到着。天気は良くないけど多くの登山者がいた。
風が強いので、頂上写真を撮って下山。

 

 

雨乞岳方向。

綿向山北尾根が冬は景色が最高。綺麗な雪庇も出来ていた。

 

 

 

 

冬の正規ルートはシッカリ雪が踏まれて歩きやすい。

七合目、此処で昼食を取る。風も無く暖かい。

五合目避難小屋。

 

 

 

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