11月会山行 弥勒山

11月会山行弥勒山

11月15日 参加者9名

コースマップ

地図

写 真

喜多緑地公園駐車場にて、登山開始前の準備体操。

最初は中山道下街道を歩く。

観音寺川沿いの林道しばらく歩き、登山道に入る。

沢沿いの、登山道を歩く。

沢沿いの登山道から、林道に出ました。

廿原の集落に出ました、この道は車の通行が少ない、山田林業の木材たい肥を作る建物が有るだけです。

多治見ろうざん、創立50周年で弥勒山から降りてきました。
来年は55周年になります。

 

頂上で記念写真。

 

 

弥勒山展望台、尾張三山かすかに、イルカ池が見えます。

 

廿原登山口に降りてきました。井戸上の上池、湖面の紅葉が素晴らしい。

この風景、多治見と思えません。素敵です。

 

 

廿原の風景、イチゴのハウスが並びます。

 

カフェ、モンタナで休憩。

感 想

多治見は周囲を山に囲まれて、色んな山に登れます、参加出来なかった方は、天気が良い日に、出掛けて見て下さい。

参加者からの、投稿写真で作りました。今後も写真投稿して下さい。待ってます。

 

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御岳山から大岳山

御岳山から大岳山 11月16日、メンバー2名

コースマップ

地 図

アクセス
新宿(JR中央本線)==立川(JR青梅線)==御岳駅下車==御岳山ケーブルカー駅(定期バス)==御岳山山頂駅へ

コースタイム

スタート富士峰09:55⇒09:59御岳ビジターセンター09:59⇒10:22御岳山10:23⇒10:29長尾平分岐10:29⇒10:50綾広の滝10:50⇒11:16芥場峠11:16⇒11:20鍋割山分岐11:22⇒11:37鍋割山11:541⇒2:07鍋割山分岐12:07⇒12:42大岳山荘跡12:42⇒12:46大岳神社12:47⇒13:03大岳山13:33⇒13:44大岳神社13:44⇒13:48大岳山荘跡13:51⇒14:18鍋割山分岐14:19⇒14:22芥場峠14:43綾広の滝14:44⇒15:07長尾平分岐15:07⇒15:20御岳ビジターセンター15:20⇒15:27御岳山駅

写 真

東京に来たので、こちらに居る会員と、お話がしたいと計画しました、東京のSさんは、月曜都合が悪く参加出来ませんでした。前日に新宿のガストでお酒を酌み交わし楽しいひと時を過ごしました。
登山は、横浜にいるMさんの二人です。

新宿6:48分の電車、途中の駅で人身事故、大変な混みようと遅れです。青梅線で合流しました。御岳駅9時です。写真は御岳駅です。

ケーブルカー駅には定期バスで向かいます。コロナ対策はマスクの着用だけです。この電車、大きな猫を抱いた人が乗って来たのに驚き、ペット同伴席が有るのです。

御岳神社入口、平日だからか人は少ないです。

まだまだ、紅葉真っ盛りです。

御岳神社。此処の狛犬はオオカミでした。以前登った雲取山の登山口の三峰神社もオオカミせした、そしてキラビヤカでした。

登山道は整備されて歩きやすいです。紅葉も最高です。

鍋割山、落葉で奥多摩の山が良く見えます。計画では奥の院を通って来る予定でしたが、前を歩く登山客につられて、道を間違えました。地図を良く見ないとダメですね。

壊れそうな大岳山荘を過ぎると岩場の登りが続きます。パートナー遠目ですがあまり離れすぎない様に注意しました。

大岳山頂上、写真ではわかりにくいですが、富士山も見えました。山並みが幾重にも重なって見えます。手前が丹沢山系かな。
東京の山は、道標も立派です。

雲取山方向だろうか、正面の山姿が綺麗で気になりました。

壊れそうな大岳山荘、横に綺麗なトイレガ有ります。救助用のヘリポートも有りました。

カモシカ発見、50m位先です。そこから少し離れて、子供のカモシカもいました。

鍋割山に登った分岐。

橋のすぐそばに休憩出来る東屋があると行きに見たきがしたが、有りません。仕方なく此処で休憩。そこから5分経たない場所に、休憩所が有りました。

奥の院への登り口、此処にトイレがありました。奥の院口トイレと書いてありました。

クライマー長谷川恒男さんの、記念碑。墓は国内になくヒマラヤの麓にあるそうです。御岳山は長谷川恒男のCPUコースだそうです。コース内に登山文化の発展を見守っている。
私は、約40年前に赤岳行者小屋で彼らが主宰する冬の登山学校に参加して貴重な冬山体験をしました。

唯一見た花、ツルリンドウ。

 

神代欅。樹齢1000年。

今日一番の紅葉。

山頂駅に15時20分頃到着。右の店で休憩、味噌おでんと醤油おでん、頂きました。地元の銘酒澤乃井を頂きました。おでんにピッタリでした。お茶、お菓子、何故だか、シャモジのサービスも有りました。

感 想

日本勤労者山岳連盟の創立60周年と、労山基金の説明会、そして登山の3日間でした。大岳山は天気が良く気持ち良い登山でした。

 

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日本勤労者山岳連盟創立60周年レセプション

日本勤労者山岳連盟創立60周年レセプション

11月14日東京ガーデンパレス

 コロナ感染防止対策として、席から離れての歓談、お酒のお酌はしない事、そして食事以外はマスクを着けて歓談の事と、注意事項が最初に説明があり、レセプションは始まりました。

最初に、日本勤労者山岳連盟会長、佐々木功氏が、最初に60周年の挨拶が有りました。
そして、日本山岳会をはじめとして多くの来賓の方の挨拶が有りました、来賓の多さに少しびっくり。

レセプションの様子です、10人掛けのテーブルです、来賓を含め約150名の参加でした。コロナウイルス感染の事もあり、地方連盟の参加は限られていました。私のテーブルは北海道から4名、東京、静岡、愛知、岐阜各1名のテーブルでした。飲み物は色々ありました、多くのホテルスタッフが見えて、飲み物はすぐに持って来てもらえます、トイレ以外は動く必要なしです。

フォークソングバンド「光が丘 ドーンズ」の演奏の様子です。その中で、労山はリニヤ建設の反対をしています、その思いを歌にした、「赤石をこわさないで」の演奏がありました、エンジンをとめろ、山をつらぬき赤石を壊さないで、未来を傷つけないでのフレーズが今でも頭の中に残る印象の強い歌でした。

 

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日本勤労者山岳連盟創立60周年

  1. 日本勤労者山岳連

創立60周年、講演・式典     

11月14日 13時より、神田明神ホール

前日名古屋駅23時30分発、夜行バスで東京へ、三列シート、カーテンで座席毎が仕切られている。きょうは、満席でした。ぐっすり休んで東京へ。

東京駅6時30分頃到着、講演は午後からなので、時間がある。皇居二重橋から、竹橋、近代美術館、最高裁判所、桜田門と、約30分かけて、歩きました。多くのマラソンランナーが走ってました。皇居を周回したのは初めてです。

神田明神です。東京駅から歩きです。途中秋葉原は、何かイベントが有るのか、行列が出来てました。

神田明神は、七五三のお参りで、賑やかです。境内の明神ホールで、記念講演です。

明神ホールは、300名ですが、参加150名間隔を開けての講演です。

最初に浦添理事長の挨拶です。60年の労山を振り返る内容でした。特に理事長は、長崎県出身でもあり、核問題に熱のこもった話でした。核兵器禁止条約が来年早々施行される、それに日本は参加していない事を残念と言われました。登山は、平和があって楽しめる、まして海外登山は平和だから出来る事です。           

私は、政治に首を突っ込む事は嫌いですが登山と平和を末長く続く事を願いたいと思いました。

山岳保険の現状と労山基金 

川嶋 高志 事務局長

1960年労山が誕生した当時は、多くの遭難事故があり、若い命が亡くなりました。私が記憶しているのが、愛知大学山岳部が薬師岳で遭難、立山奥大日岳の雪崩遭難です。多くの犠牲の中で、仲間のカンパから始まった、最初は一口500円で遭難対策基金と言われました。労山誕生から11年です。登山者の救済は、日本登山会のなかで最初です。

2006年頃に、オレンジ共済の大きな詐欺事件が有りました、詐欺事件が起きない様に、共済制度を廃止、労山基金廃止の危機に直面しました。廃止問題は、詐欺だけでなく外資の圧力も大きな原因だった。今では当たり前の外資の保険。労山は、登山者の命がを守れと、抗議一揆をしたり、国に陳情を重ねだそうです。基金を存続する妙案として、労山が一年分の基金を立て替えて、会員には一年後に支払ってもらう事で、保険料と見なされない、詐欺行為が起きない事が認められ、現在に至っている。

近年登山人気の中で色々の登山保険が出来て来ました、日本山岳救助機構ジローは、会員数が5万人を越えました。労山基金は、昨年より、労山基金団体2種を見直して、労山基金個人と二本立にする事で、より会員に寄り添った物になりました。他の保険にない、登山の種類や、突発性事故・病気にも支払われる、通院・入院の健康保険から支払われない費用の補助。海外登山での遭難・救助・怪我にも保証される。最近では、遭難・救助の基金支払いの半分近くが海外登山です。

労山基金は、遭難や怪我、病気の保証だけでなく、登山技術を会員に広めています、そして海外登山で挑戦する人の支援、登山文化の発展に寄与しています。それを支えているのは、会員一人一人です。相互扶助の精神で、支えているのは、日本勤労者山岳連盟だけです。

以上、川嶋さんが話された事を、要約しました。

K2 ~ シリアへ

小松 由佳 フォトグラファ 

現在38才の秋田生まれ、言葉には、経験を積んだ、真のある女性です。はしはしに出る名言は、感動と言うか、納得、決意を感じました。彼女がK2に憧れたのは、写真で見たカラコルムのシスパーレと言う山に登りたい、その為には当時は女性入部禁止の東海大学山岳に入り、3Kを乗り越え、4年生では、部長になっていた。卒業後、ヒマラヤ最初のチャンスは、世界中の女性登山家で、エベレストを目指すのに選ばれ参加、ほとんどが中国チベット民族、彼女達は国家公務員で生活も優遇された人ばかり、結果は高度順応が間に合わず、断念。2回目の挑戦が、東海大学のK2アタック。ベースキャンプをC1からC3を作る中で高度順応やチームワークを築いて行く、日本人からすると安いお金で雇われたポーター達との交流、そして生きたまま連れて来られる。ヤギや牛に愛着を注ぐも、生きて行くために、殺され食料になる、ありがとうと念じた。最終アタックメンバー3人に選ばれ、ベースキャンプを立つ、リーダーが盲腸でリタイア、二人の登頂となる。青空が見えるかと思えば、ホワイトアウト、先が見えない不安の中、無事登頂。しかし登頂はただの折り返し点と現実にぶち当たる、下山は生死をさまよう。予兆の様な不協和音、それを何度か体験して、多くの死者を見た体験から、状況を断ち切る必要を感じて、8200mで、ビバーク、結果は運良くあさを迎え、下山にいたった。生きて居ることが、かけがいのない感謝と念じた。その登山の後に、夢に描いた、シスパーレの登頂のチャンスを受けるが、途中で断念、自分のいる場所は、違う所に有ると感じたと彼女は言う。さだまさし、の歌にも有りましたが、ヒマラヤのポーター達の瞳や、現地の子供の、目の輝きに見せられて、遊牧民と生活をして、シリアの地にたどりつく、家族を大事にしてゆとりのある暮らし、裕福ではないが、生活の過程が心引き付け、フォトグラファの道に生きる決意をする。シリアで長く共にした、シリア男性と結婚、二人の子供を持ち暮らしている。そこにある彼女の信念の根底に、K2で知った命の尊い洞察と感謝の念が今の私を支え生かしてくれていると、講演を締めくくった。

 

 

 

 

 

 

 

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美濃加茂 想像の森クライミング

 

美濃加茂 創造の森クライミング

  11月7日 さぶの会 参加12名

メニュー: 第一ゲレンデ、3ルートにて、トップロープにて練習。

写  真

さぶの会岩登り参加、2月以来なので久しぶりです。コロナに翻弄された1年ですが、今年最後の岩登り、楽しみです。

創造の森の、今回のコースは初めての場所、入口から近い場所で、ここの方が岩がしっかりしてそうです。コースは4ルート有るそうです。きょうは、50mロープでトップロープで出来る3ルートで練習しました。

10か月ぶりなので、最初は緊張いました。きょう初めて岩を登る女性、特別指導もなく挑戦、難なく登り、懸垂で降りたのには皆さんビックリでした。

中間がオーバーハングしているルートは、私は2度挑戦しましたが登れませんでした。悔しいです。

皆真剣です。

この一年で新しい方が3名見えました。

きょうは、13時迄練習して、その後は芋汁鍋でした。雨がパラパラしてきて、グッドタイミングでした。

具沢山の鍋です。

来年は、コロナに負けず、腕を磨くぞ。

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釈迦ヶ岳 鈴鹿セブンマウンテン

釈迦ヶ岳、滝と紅葉を満喫

11月8日 日曜日 メンバー8名

コースマップ

地 図

コースタイム

多治見出発6:30 ==  勝川IC == 菰野 == 朝明ヒュッテ8:30

駐車場満車、なんとか停めれた。料金500円

スタート朝明駐車場08:09 ⇒ 09:23庵座の滝09:50 ⇒ 11:05釈迦の白毫11:06 ⇒ 11:21釈迦ヶ岳最高点11:24 ⇒ 大蔭 ⇒ 11:27釈迦ヶ岳11:57 ⇒ 11:59大蔭 ⇒ 12:28猫岳12:29 ⇒ 13:06白滝谷分岐 ⇒ 13:18羽鳥峰13:19 ⇒ 13:24ハト峰峠13:55 ⇒ 金山14:03 ⇒ 14:14中峠 ⇒ 15:10千種街道分岐15:19 ⇒  朝明駐車場 ゴール

 

写  真

朝明渓谷、天気とくらすではCランク登山者は少ないかと思いましたが、鈴鹿でも人気の紅葉スポット、登山者の多さにビックリです。

きょうは、万座の大滝の谷コースで釈迦ヶ岳に登ります。

紅葉一番良い時期でしょか、色とりどりの葉が、癒してくれます。

中尾根の分岐付近の、沢を横断する所が少し難儀でしたが、万座の大滝迄は、道も緩やかで歩きやすかった。紅葉の木の間から見る滝は、スケールの大きさにみとれます。

滝坪迄おりる道は、クサリがありますが、濡れていて注意しました。青空と、紅葉の大滝は、最高です。今回のコースの目的が一つかないました。

大滝を過ぎて、暫くは渓谷の中を紅葉を観賞しながら登ります。

今シーズン、木曽駒ヶ岳、南八ヶ岳と、紅葉の山を登りましたが、きょうが一番綺麗です。

小さな2段滝を過ぎて、少し登ると、中尾根の分岐です。稜線の、風が少し心配です。

沢の分岐から、少し登ると中尾根に出ます。沢道は登山者が少ないですが、人気の中尾根はやはり大きくの登山者でした。心配していた風はあまり強くなく安心しました。

稜線の向かい側、ハト峰への稜線、猫岳でしょう紅葉がとても綺麗です。

釈迦ヶ岳最後のミニキレットの登り、ここを登りきると、釈迦ヶ岳の標高最高点です。

釈迦ヶ岳の右側斜面が紅葉がとても綺麗でした。

釈迦ヶ岳頂上到着、全員の記念写真を撮影するのに、順番待ちの渋滞でした。雲で伊勢湾が見れないのが残念です。今回の目的の、青い伊勢湾の眺めは、又の機会です。

昼食は、釈迦ヶ岳の東側斜面の風をよけた場所でゆっくり食べました。

風が、心配したほど強くないので、今回の目的の3つ目の、ハト峰への稜線歩きを予定通り行くことにしました。最初のピーク、猫岳到着。

鈴鹿の稜線歩き、仙ケ岳から宮指路岳と、きょうの稜線が私は大好きです。春が一番ですが秋も最高です。

アルプスの、草紅葉とはいきませんが、草も綺麗です。

ハト峰到着です。釈迦ヶ岳に来たらやはりここにこないと、物足りない。

朝明渓谷側の谷の紅葉です。

ハト峰から見下ろすと、地上絵ハトかと思えばアヒルです、2020、11、08と石で表示、誰かが書きかえてくれている。、

ハト峰の登り返しから、振り替える遥か先に、釈迦ヶ岳良く頑張りました。私は、金山まで登りたいので、皆に頑張ってもらいます。

ハト峰の白ピーク、以前の記憶では、もっと白かった様に思います。

金山登頂、稜線歩きの目的達成です。

中峠、キャンプに最適な場所ですね。少し下れば水もあります。

中峠からは、一挙に下ります。足元が不安定な坂を、慎重に降ります。

急な下りを降りきると、滝が出迎えてくれました。後はなだらかな下りを紅葉を観賞して降ります。

ハト峰から直接おりる路と合流です。舗装された路を下り、駐車場に向かいます。

朝は、満車だった駐車場も少しの車です。バテる人が出ないか少し心配してましたが、秋の紅葉の素晴らしさがビタミン剤になって、皆元気に下山出来ました。

鈴鹿の秋

感  想

前日まで、山の天気情報ではCランクで、どのコースで行くか迷いましたが。朝明渓谷駐車場に到着して、天気が良さそうなので安心しました。
今回のコースは、私が独身時代に歩いたコースで、万座の大滝、釈迦が岳からハト峰の稜線素晴らしさと、伊勢湾の海の輝きが、何年たっても記憶に残っています。
伊勢湾は綺麗に見えませんでしたが、紅葉の滝と水しぶきの輝き、稜線から見る紅葉は飽きる事が有りませんでした。
来年の春は、シロヤシオ、アカヤシオの花のトンネルを歩いてみたいと思いました。

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11月会山行弥勒山下見

多治見から登ろう弥勒山

10月5日水曜日 メンバー3名 

11月15日に行う、会山行の下見に行って来ました。当日も、きょうの様に天気だと良いですね。

コースMAP

地  図

 

コースタイム

喜多緑地公園9:00 ⇒ 観音寺川分岐9:30 ⇒ 池田富士分岐10:00 ⇒

弥勒山登山口10:40 ⇒ 弥勒山11:10~11:30 ⇒ 廿原登山口 11:50~12:20 ⇒

池田富士分岐 12:40 ⇒ 観音寺川分岐13:00 ⇒ 喜多緑地公園 13:40

写  真

11月会山行の弥勒山、ルート確認の下見に、リーダーと、二人の三人で、9時出発です。

緑地公園を出て、国道19号線を横断します。右上に見える山は、池田富士です。

池田町の街をしばらく歩きます。下街道の史跡があります。50年位前は、お屋敷が沢山有りました。

地蔵堂の樹木は、多治見市指定保存樹のエノキです。

池田の民家を過ぎて、観音寺川の川沿いの林道をしばらく歩きます。夏でもとても涼しい散歩コースです。此からは、珍しい野鳥にめぐり会うこともあります。

林道の大きく曲がった道が、登山道の入口です。きょうは、池田富士に登っていると思われる、車が停まってました。

沢沿いの山道を登ると、貯水場への道路に出ます。そこを下ると、T字路です。真っ直ぐ行けば、池田富士です。きょうは、左折して林道を出ます。

写真は5年前に植えられ杉です。ろうざん50周年と、池田町50周年が同じでした。町民で植えた記念樹です。背丈ほどに成長しました。

通行の少ない公道に出ます。左折すると、地球村です。右折して山田林業の樹木リサイクリ場を過ぎて、東海自然歩道、弥勒山登山口に向かいます。

弥勒山登山口です、ここは愛知県です。道は愛知県側です。

道はとても歩きやすいです、木製丸太の階段が4ヵ所あります、歩幅が合わないのでちょっと疲れます。

右側には、春日井植物園へ下る道が何ヵ所かあります。登山客は愛知県の人が多い山です。多治見から2時間で登れます、わざわざ春日井迄行く必要は有りません。弥勒山は多治見六山の一つですよ。

弥勒山頂上到着多治見から約2時間で到着。平日なのに沢山の人です、ベンチは満席です。

東屋から、名古屋方向、鈴鹿、伊吹山は見えませんがツインタワーは見えました。

左に、尾張三山とイルカ池、はるか先に白山も見えました。

東側は、御嶽山、乗鞍岳、恵那山、中央アルプスも見えました。

ゆっくり食事出来ないので、廿原迄おります。

弥勒山名物の、可愛いヤマガラです。手のひらに置いたエサをついばみに来ます、シャッターチャンスは、難しいです。鳥を楽しみに登る人も沢山います。

廿原登山口に到着、野菜が元気に育つてまさ。

廿原登山口の東屋で昼食です、周囲の芝は、イノシシに荒らされ放題。対策はないかな。

弥勒山方向の紅葉。

井戸上の上池と言うそうです。湖面が鏡になって、紅葉がとても綺麗です。

廿原登山口から、廿原の風景が見える場所まで来ました。ビニールハウスは、イチゴ園です。正面の山は、池田富士です。

林業の入り口まで帰って来ました。

 

 

 

 

 

林道分岐手前、柿が一杯実ってます。渋柿なのか、鳥も、動物も食べないようです。

観音寺川沿いの、林道に戻って来ました。

昼食をゆっくり食べて、5時間で戻って来ました。二週間後は、もっと綺麗な紅葉が楽しめます。11月会山行参加して下さい。

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阿弥陀岳から硫黄岳縦走

阿弥陀岳から硫黄岳縦走

10月31日から11月1日 単独

アクセス.コースタイム

1日目

スタート美濃戸口06:2508:25御小屋山08:3309:30不動清水09:3112:03西ノ肩12:0412:13西の肩(岩場)12:1412:14阿弥陀岳13:0013:30阿弥陀のコル14:00中岳14:1014:20中岳のコル15:30赤岳15:4016:10天望荘

2日目

赤岳天望荘06:4206:46地蔵の頭06:57二十三夜峰07:0407:16日ノ岳07:1707:20鉾岳07:2707:34石尊峰07:4107:47三叉峰07:59横岳(無名峰)08:05横岳08:1808:28台座ノ頭08:3708:55硫黄岳山荘08:5609:21硫黄岳09:55硫黄岳09:5610:12赤岩の頭10:1310:55ジョウゴ沢10:58大同心沢(大同心ルンゼ)分岐10:5911:19赤岳鉱泉11:2012:06堰堤広場12:0712:35美濃戸山荘12:3612:39赤岳山荘12:4612:47やまのこ村13:21八ヶ岳山荘13:21ゴール地点

コースマップ

 

写  真

今回は、御小屋尾根から、阿弥陀岳を目指す。美濃戸口の駐車場は、1日500円で半額になっていました。登山口迄は別荘が並ぶ中を歩きます。

舟山十字からの登山口の合流点。御小屋山到着、ここ迄はとても歩き安い道でした。眺望は有りません。

御小屋尾根、眺望が開けて来ました。眼下は、茅野市辺りかな、右には諏訪湖が綺麗に見えます。裾野は、ハイマツが紅葉が真っ盛りです。

御小屋尾根の登りは。今回初めてきつい登りの連続です。西ノ肩ピーク迄あと少し、視界が開けて、蓼科山から横岳迄が一望です。

中央稜分岐、とにかく疲れました、西ノ肩の、トンガリです。少し前まで先端に登山者が居ました。

阿弥陀岳頂上です。10人位の人が居ます、私以外は皆中岳からの登山者です。360度のパノラマです。時間も有るので、お湯を沸かしてランチタイムです。

中岳の頂上到着。阿弥陀岳の下りは、崩壊が激しく、落石に注意です。ヘルメットなしで登る登山者に、落石が当たったらと思うと大変、通過するのを待って、時間を掛けて降りました。

中岳ノコルより、寝転んで赤岳を見上げる様に写真を撮影していたら、尾根を登る登山者から、大丈夫ですかと声を掛けられました。

文三郎の分岐からクサリ場、雪が、少し残っているので注意して、赤岳登頂。真教寺尾根のピークと、眼下に牛首山の稜線が綺麗に見える。

赤岳頂上にて。頂上山荘は営業してません。ここら、天望荘の下りは、雪が氷ってヒヤヒヤでした。アイセン持って来たので使えば良かったです。

16時前には、天望荘に到着しました。コロナのこ影響で、全て個室私は2人部屋を一人独占、素泊まり料金12000円でした。此れからは、こうなるのかな。営業していて感謝です。

天望荘の、食堂部屋から、日の出を観賞、料金高かったけれど、お釣りが出ました。

富士山、朝焼けです。

6時40分出発、朝焼けを満喫して、朝食もゆっくり食べれました。

杣添尾根分岐、この尾根は歩いた事はない、登山道のトレースがはっきり見えるので、良く歩かれていそうです。

横岳頂上到着。けっこう厳しい所通過して来ました、雪がなくて良かった。

硫黄岳山荘、屋根で布団を干している、営業していた様です。

硫黄岳、今回は時間に余裕があつたので、三角点迄行きました。そこからは、赤岳と並んで富士山が見えました。写真の硫黄の稜線は、夏草峠に降りる道ですが、際を歩いている様子がわかります。

赤岩の分岐、此処で八ヶ岳主要四山の全貌ともお別れです。2日間最高の天気に感謝です。

赤岳鉱泉到着、私は持参のパンで昼食ですが、多くの人がカレーライスを食べてました。美味しいのかな。

南沢の景色を眺めて下り、林道をひたすら下りて、美濃戸山荘に到着です。

14時前に、美濃戸口に到着。林道を歩くのは嫌ですが、この時期は、紅葉が素晴らしく、疲れを、感じませんでした。

八ヶ岳アラカルト

 

感 想

 今回の計画は当初は11月2日~3日の予定で、2人で行く予定でしたが、天気が良くないため10月31日、11月1日に変更しました。そのため相方が行けなくなり、私だけ良い思いをさせてもらい、Hさんごめんなさい。

阿弥陀岳から硫黄岳を2日間で縦走するのは、独身時代の時から久しぶりです。最初に登った時は全くの素人集団で硫黄岳を降りて峰の松目をまっすぐ降りる道間違いをした記憶が有ります。

赤岳天望荘に初めて泊まりました、コロナで相部屋がなくなり、全て個室の様でした。泊り客は部屋が満室状態でしたので、多くの登山者です。談話室はコロナの事を忘れた陽気な登山愛好者で賑やかでした。登山はしんみりしたら楽しくない、それに尽きると思いました。

阿弥陀岳では特に感じましたが、ヘルメットをかぶっていない登山者が多い事です、阿弥陀のコルから阿弥陀岳は何時落石があってもおかしくない状況です、阿弥陀岳を計画する時は、ヘルメット着用して、楽しい登山にしましょう。

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