角田山

角田山

山行日:2022年3月21日(月曜日)

メンバー:1名+会員外1名

アクセス:寺泊から国道402号線で上越七浦海岸沿いを走り、角田海岸に向かう。約1時間。
 海水浴場なので、駐車場は沢山ある。

コースタイム:海水浴場8:00⇒桜尾根登山口8:15⇒角田山10:00⇒三望平園地

 10:15⇒灯台コース分岐10:20⇒角田岬灯台11:40⇒海水浴場11:45

ルート MAP

報 告:寺泊では雨がふり黒い雲が日本海に負い被さる様な天気、大丈夫かなと不安の中車を走らせる。途中でサーフィンを楽しんでいる人を見かける。北上するにつれて天気が良くなってきた。目的地の角田海水浴場では青空が見えてきた。
 コースは、桜尾根から角田山、下山は灯台コースにした。昨日の弥彦山に比べて、雪割草が沢山咲いていた、そして日本海を見下ろしながらの下山はとても気分が良かった。

7時30分頃到着、駐車場が幾つかある、灯台に一番近い所に駐車、人気の山なのだろう、沢山車が停まっている。

海を見下ろしながら歩きたい、桜尾根は雪割草が多い。桜尾根から登る事にした。

 

良く分からない史跡、象形文字?
灯台の先を登ってゆく登山者が見える。

海水浴場を出て道路を横断すると、すぐに登山道。登山口にスパイクダメ、ペットダメ等、自然を守るための注意事項が沢山書いてあった。

登山口に入ると直ぐに、雪割草の大群落。ビックリです。

此処も、昨日の弥彦山に劣らず、急な斜面を登るその脇に沢山咲いている、目の前に見えるので中に踏み入る必要無。

 

 

 

ヒィヒィ言いながら登りましたが、花のパワーは元気をくれます。
日本海が見えます、少し雲が出てきました。残念。

平坦な道の脇にも、注意して見ると咲いています。

 

歩きやすい道が続きます。

 

ピンクのキクザキイチゲです。

花が開くと、ムラサキに変わるのかな。?

セリバオーレン、沢山咲いていました。大群落です。

天気が悪くなってきました、みぞれかと雪が混じったのが、降り始めました。

 

マンサクが咲いていました。木の花は此れが初めて見る。

 

ショウジョバカマ。花が顔を出しています。

頂上到着、天気は一段と悪くなってきました。ガスも出て、景色はゼロ。

避難小屋が有りました。中には薪ストーブが有って、地元の方でしょう、焚き付けをされていました。

写真を撮影してすぐ下山しました。帰りは灯台コースです。木道が続きます、ぬかるみと、みぞれで木道が濡れて良く滑ります。

昔の避難小屋。

 

ドロドロです。

 

陽が少し差す尾根に出ると、道も乾き雪割草やカタクリ、キクザキイチゲが沢山さいていました。

 

 

 

日本海が見えました、ここからが景色の一番良い所になるようです。灯台も小さく見えます。

 

海が見えるあたりから、地質が大きく変わり、さざれ石の様な、岩の道になりました。これも又足元注意です。

 

 

右側に大きな岩壁が有って、良く見るとクライミングをするパーティがいました。

 

荒々しい、岸壁です。

 

 

天気が良いと、佐渡島が綺麗に見えるでしょう。

 

登山道は海抜ゼロの岩を横断します。これは波が高かったら通れませんね。

 

 

登山口の海水浴場に到着、下のトンネルは、波が高かった場合のエスケープルートの様です。

角田山の花をYouTubeでみて下さい。

動 画

後記:新潟二日間の登山が無事終わりました。二つの山、変化に富んでいて、とても面白かったです。又来たい山と思いました。今日は此れから、寺泊に戻って、海鮮丼を食べて、多治見に帰ります。

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