針ノ木岳から柏原新道を周回

針ノ木岳から柏原新道から周回

山行日:2021年8月5日~6日:5日晴れ時々曇り、6日快晴

メンバー:2人

アクセス:多治見2:00=梓川SA 朝食=安曇野IC=扇沢5:20

コースタイム:(5日)扇沢駅登山受付5:30⇒大沢小屋7:00⇒針ノ木雪渓取付8:15⇒最終水場9:40⇒針ノ木小屋10:50⇒テント設営⇒小屋11:50⇒蓮華岳13:05~13:15⇒
小屋14:10
(6日)テント場4:00⇒針ノ木岳5:20~5:40⇒小スバリ岳6:15
⇒スバリ岳6:40⇒赤沢岳8:50⇒鳴沢岳10:00⇒新超乗越山荘11:20~11:40⇒岩小屋沢岳12:10⇒種池山荘14:00~14:20⇒ケルン16:00⇒柏原新道登山口17:00

登山ルート: M A P

 種池山荘から右へ向かう事は何度もあり、種池山荘から下山した事はあるが、針ノ木岳に向かった事は今までなかった。
 針ノ木雪渓から針ノ木岳、種池山荘、柏原新道へ下山の計画を行った。

 5時の扇沢駅、駐車場も駅の周りも、登山客は思ったより少ない。

針ノ木山荘への登山口、入山の受付を行う。

大沢小屋手前の湧き水の水場、保温ボトルに補給をした。

大沢小屋、今年も営業していない。裏に軽アイゼンが放置されていた。後でわかったが、針の木小屋でレンタルしたアイゼンをそこで返却するようです。

小屋の入口にレリーフが幾つもある。

雪渓の手前に沢山花が咲いていました。

雪渓まで後少し。

針ノ木雪渓に到着、雨で堆積した泥が目立つ。

登りは急だけれど、天然クーラーは最高です。

雪渓も終点に近い、テープでルートを明示されていて其処を進。

雪渓とお別れ、ここから稜線を登る、ミヤマキンポウゲなど色んな高山植物を観ながら登る。

針ノ木岳頂上方向の山並みが見える。

最後の水場、此処で二人とも2ℓ以上補給、明日の水も必要なので私は、3ℓ以上補給した。

最後の登り、かなりの急斜面一歩一歩、中々届かない。

針ノ木小屋に到着、小屋の方が外で出迎えて貰えました。こんなサービスは初めて。雲が多くなって残念、小屋の横に微かに赤牛岳が見えました。

 今回は二人ソロテント、一張1000円です。蓮華岳には最低限の荷物で向かいます。

テントサイトから小屋を、手前の小さな建物、槍見小屋テント用のトイレです。思ったより綺麗でした。

小屋から二人のテント。
さあ、蓮華岳に登るぞ。

針ノ木小屋の周りに咲いていた花。

蓮華岳は小屋から最初は急な登り、その後この様なピークを幾つも登り返す。

 針ノ木小屋の方に、蓮華岳のコマクサは日本一だそうだ。コマクサは沢山咲いている。時期が少し遅いのが残念。最後の花はヨツバシオガマの様だけど少し。

雷鳥親子に遭遇、ヒナは4匹いた。

蓮華岳登頂、これで蓮華岳から蓮華温泉のルートが繋がった。

 

明日登る稜線が一瞬見えた。槍ヶ岳方向は中々見えない。

蓮華岳から、七倉岳への長い稜線、雲で全貌は見えないが、行程の厳しさが良く分かる。

小屋に14時に戻って来たので、小屋の外のベンチでエビス生ビールを飲んでくつろぐ。そこで岡崎からの単独の方と意気投合、タイガーメロンと言う変わったメロンを頂く。

雲から一瞬顔を出した、剣岳に神秘な迫力を感じた。
今日の夕食はチラシ寿司を作って食べた、残念なのが真空パックに穴が開いたようで、ご飯が柔らかかった。
朝が早かったので、7時に就寝に入った。

朝3時起床、テントを撤収する。東の方が薄っすらと明るくなってきた。ヘッドライトを付けて4時テント場を出る。

針ノ木岳手前でご来光。秩父方向からご来光。

正面が爺ケ岳後ろに、戸隠連峰、高妻山、妙高山、火打岳。

針ノ木岳、立派な姿。

下に高瀬ダム、昨日は見えなかった槍ケ岳、穂高連峰。

剱岳。

赤牛岳から水晶岳、槍ヶ岳をバックに。

 針ノ木岳の下りは、急で5cm位の石が堆積した下り、とても滑りやすい。針ノ木岳表と裏では表情が違う。

スバリ岳、道が険しい。

眼下に黒部ダム、デッカク居座る立山連峰、剱岳が小さく見える。途中コマクサが沢山咲いていた。

次に登る、赤沢岳、鞍部は谷底の様に深い、登り返しが大変そう。

ここでも、立山、別山、剱岳と鎮座。拝みたくなる景色。

右端が爺ケ岳、種池小屋は見えない、まだまだ先は長い。

浅間山がとても綺麗。

鳴沢岳手前で、雷鳥、ヒナ一羽確認。鳴沢岳は幾つもピークを越えた、中々辿りつけない。

針ノ木岳を振り返る。

厳しかった稜線歩きから解放、新超乗越山荘手前のお花畑。

新超乗越山荘、綺麗な個人まりした小屋、此処でコーラを飲んで、元気を充電。小屋の上に立山の山並みが見える。
左が鳴沢岳。

縦走最後の山、岩小屋沢岳、此処でも立山から剣岳がどっしり構えている。

種池小屋迄後少し、登山道が微かに見える、前方は爺ケ岳、鹿島槍ヶ岳、雲に隠れた白馬連峰。

種池小屋迄まで、お花畑の中を歩く。

種池小屋に14時に到着、10時間良く頑張りました。

二日間登った、蓮華岳・針ノ木岳・険しかった稜線が一望、針ノ木雪渓が小さく見える。

柏原新道登山口、重い荷物を背負っての2日間、ケガ無く無事下山。

振返る

 今回の計画は、初めてのコース、登山者が少ないコース、アルプス感が堪能出来るコースを判断基準で選びました。パートナーもソロテントを持っていたのでテント泊で行く事にした。
 初日は天気は今一つでしたが、雪渓の上を歩くのは、落石の危険を除けば、夏は最適でした。
 針ノ木小屋は、テント場は予約は必要無でした、小屋にたどり着いた時、小屋の方が出迎えて頂いたのは、感激でした、途中にカメラがあるのか、殆どの方を出迎えて見えました。
二日目は、最高の天気でした、種池小屋迄絶えず左側に立山、剱岳を眺めながら歩く事が出来ました、この体験は初めてでした。北アルプスの素晴らしさを再認識しました。
パートナーの方も、二日目は多くのアップダウンの連続で疲れたと思いますが、最後まで頑張ってついて来てもらえた事も、嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三ノ沢岳

高山植物に囲まれた三ノ沢岳

山行日 : 7月31日(土曜日)曇り、雷鳴が鳴る

メンバー: 6名

アクセス: 多治見5:00=中津川IC6:30=駒ケ根IC==菅平6:50=バス7:30=しらび平ロープウェイ8:00=千畳敷8:15
高山病予防のため30分休憩。

コースタイム:千畳敷8:30⇒極楽平9:05⇒三ノ沢分岐9:25⇒三ノ沢岳11:20~11:50⇒三ノ沢分岐13:40⇒極楽平14:00⇒千畳敷14:20

登山ルート: M A P

高山植物の開花の一番良い時期に、三ノ沢岳を計画した。中央アルプスの山で頂上直下に有るお花畑は三ノ沢岳が一番綺麗だと思う、それを見に登山を実施。天気は午後はあまり良くないが、決行する事にした。

天気が余り良くない事と、コロナの事もあるのだろうか、駐車場もあまり混んでいなかった。スムーズにロープウェイに乗る事が出来た。天気もすぐには、崩れそうにない様だ。

ロープウェイから、日暮れ滝。

千畳敷駅から千畳敷方向。白く見えるのはコバイケイソウ、今年は多い季節の様。此処で30分ゆっくりする。

望遠レンズでアップしてみる。

極楽平までの登りは、一番高山植物が多くみられる。登山道も広く歩きやすい。

トモエソウ。

ウサギギク。

シナノキンバイ。

宝剣岳方向、頂上の岩は此処からは見えない。

カラマツソウ。

ミヤマキンポウゲ。

イワカガミ。

チングルマ。

ヨツバシオガマ。

ミヤマバイケイソウ。

クロユリ。

コバイケイソウの群落にシナノキンバイの黄色が映える。

ヨツバシオガマ。

ミヤマキンポウゲの群落。

極楽平に到着、皆満足そうに景色を眺めている。

イワギキョウ。

イワツメクサの様だけど少し違う。

ウスユキソウ。

千畳敷を見下ろす、大気が不安定、雷に注意のアナウンスが何度も聞こえる。午前は大丈夫と判断して先に進む。

これから登る、三ノ沢岳。

木曽駒ケ岳山頂その横に、雲ではっきりしないが御岳山が見える。

宝剣岳をバックにポーズ。

三ノ沢岳分岐より。

分岐から最初は快適な稜線歩き。

左から伊那前岳、玉ノ窪小屋が見える、木曾駒ケ岳山頂、中岳。

ツマトリソウ。

ハイマツの中の幾つものピークを登り返す。

ゴゼンタチバナ。

ハクサンイチゲ。

唯一の、補助ロープのある、岩場の登り。

難所の岩場にひっそり、ダイモンジソウ。

開けた広い尾根に、此処に遭難慰霊碑が有る。

左が三ノ沢岳頂上、ようやくピークが見えました。

頂上直下の花畑。

三ノ沢岳頂上、ガスが出て見晴らしが悪いのが残念です。

頂上のチングルマ。

チングルマ。

木曾駒ケ岳山頂の顔が中々見えない。

ようやく、空木岳の頂上が見れました。

極楽平からの下り、雷鳴が響き、急いで下山。

千畳敷駅まで、雨に遭遇することなくラッキーでした。

その後

 菅平バス停に到着して、車の扉をあけ、身支度をした後に土砂降り。中津川ICで3人を見送った時も、多治見で二人を見おっくた時も、土砂降りに会わず、山行が終了、本当にラッキーな登山が出来ました。

 

飯豊の花々

飯豊の花々

 春夏秋が飯豊には一度に来るように感じた、名前の分らない花も沢山ありました。

歩き初めて最初に見た花。

雪渓を4時間登って最初に見た花、ハクサンコザクラ。

チングルマ。

ハクサンコザクラに似ているけど、花びらが違う。

ミヤマキンポウゲ。

カラマツソウ。

梅花皮小屋周りで見た花。マツムシソウ、花が大きい。

至る所にミヤマキンポウゲ。

ハクサンフウロ。

ヨツバシオガマ。

オヤマノエンドウ。

ミヤマクルマバナ。

イワギキョウ。

ミヤマダイコンソウ。

ニッコウキスゲ。

ミヤマバイケイソウ。

飯豊の稜線で出会った花。タカネナデシコ。

ウスユキソウ。

ツリガネニンジン。

ハクサンチドリ。

イワカガミ。

ピンクのイブキトラノオ。

 

クルマユリ。

シナノキンバイ。

ウサギギク。

ダイモンジソウ。

チングルマ。

イワイチョウ。

ハクサンイチゲ。

トモエソウ。

イブキジャコウソウ。

ハクサンコザクラの群落。

シラネアオイ。

ハクサンイチゲの群落。

チングルマの群落。

クルマユリ。

ヒメサユリ。

コバイケイソウの群落。

ニッコウキスゲの群落。

イイデリンドウ。

ニッコウキスゲの群落と飯豊山。

ダイクラ尾根の花。シナノキンバイ。

ハクサンコザクラの群落。

ヒメサユリ。

最終日は、カメラのバッテリー切れと、体力のエネルギー切れで、花の写真撮る元気有りませんでした。

 

 

飯豊連峰、大日岳と飯豊山

石転び沢雪渓から飯豊連峰

山行日:7月23日(金)~25日(日)
    23日晴れ、雲多い。24日晴れ午後にわか雨
25日晴れ

メンバー:3名(2名は他の山岳会)

アクセス:多治見16:00==梓川SAにて夕食==黒崎PAガソリン補給==荒川胎内IC下車==国道113号==小国==飯豊山荘23:30 駐車場にテント設営し仮眠
走行距離550km 7時間30分

コースタイム:(23日)飯豊山荘5:00⇒梶川尾根登山口5:05⇒砂防ダム5:50⇒上手い水場6:40⇒石転び沢出合9:30⇒雪渓中の花園13:30⇒梅花皮小屋15:20

(24日)小屋4:45⇒梅花皮岳5:20⇒烏帽子岳5:50⇒御手洗ノ池7:15⇒御西岳避難小屋9:15~9:45⇒文平ノ池上10:20⇒大日岳11:20~11:40⇒御西避難小屋13:00~14:10⇒御西岳14:20⇒草月平14:40⇒玄山道分岐14:50⇒駒形山15:30⇒飯豊山15:55⇒本山小屋16:20⇒水場16:30⇒本山小屋16:30

(25日)小屋4:50⇒飯豊山5:20⇒宝珠山7:50⇒千本槍10:30⇒休場ノ峰11:30⇒檜山沢吊橋14:25~14:50⇒温身平15:20⇒飯豊山荘15:45

登山ルート: M A P

東北飯豊山で果たしたい目標は五つ有りました。石転び沢雪渓を登る事、飯豊連峰最高峰の大日岳に登る事、ヒメサユリとイイデリンドウに出合事、ダイクラ尾根を下山する事でした、結果五つの目標を果たせた記念すべき登山でした。

多治見から7時間30分を3人で交代して運転して23:30に到着して、テントを設営して仮眠疲れは取れてスッキリ、スタート。

車止めゲート橋の先に梶川尾根登山口、石転び沢へは、林道を暫く歩く。

林道の終点の砂防ダム、水量の多さにビックリ。山の大きさを感じる。

上手い水場、本当に美味しかった。枝沢が沢山あり水には不住しない。

沢の水量はとても多い。

石転び沢雪渓が見えてきた。スケールの大きさに息を飲む。

雪渓の取付きに到着。冷気と生ぬるい風の2種類の風が吹き抜ける。此処でアイゼンとヘルメットを着けて登る。

雪渓の斜面は緩そうに見えるが、かなりの急登りを直登する、パートナーの二人の足取りはとても軽い。

 

二人とは100m位離れただろうか、ガスが立ち込めると5m先が見えない、雪渓の幅も広い所は50m位ありアイゼンの爪痕を探しながら登る。

雪渓の取り付きから3時間40分位で両側雪渓の中に浮き島の様に緑の尾根。其処はハクサンコザクラやミヤマキンポウゲ、シナノキンバイ、ミヤマダイコンソウなど多くの花の楽園の中です。

梅花皮小屋が雪渓の先に見えます。後少しです。

10時間30分で梅花皮小屋に到着、小屋は2階建てで満室状態です。小屋の両サイドはテント場になっておりそちらも一杯です。協力金1000円、ビールは800円でした。

梅花皮岳をバックに乾杯。

小屋の近くに豊富な水が有るので、夕食は冷やし中華です。ラ王の冷やし中華を茹でて、キュウリ、トマト、ハム、焼き卵、本格冷やし中華です。

梅花皮岳に夕陽が沈みます。雲が多いのが残念です。

朝焼けが大変綺麗です。今日も長い時間歩くので、4時45分出発。

梅花皮岳頂上、バックに梅花皮小屋の北側の北股岳。

ずーっと、お花畑に囲まれた登山道です、雄大の飯豊を満喫です。

烏帽子岳頂上。

御手洗ノ池の先に、烏帽子岳振り返る。池の周囲にはシラネアオイが沢山咲いていました。

飯豊連峰最高峰の大日岳、一つ一つの山がとにかく大きい。

御西小屋に到着、600円のコーラを飲んで一休み。ここにザックをデポして、大日岳に向かいます。

御西小屋の水場は、雪渓を下りきったところにある。

大日岳への稜線は空身でも90分かかった、長い道のりです。

念願の大日岳登頂、残念なのはガスの中。

下山中に振り返ると奥大日岳。
この後ににわか雨に会う、デポしてきたので濡れて戻る事に。
御西小屋に到着しても雨が止まず、アタックザックもデポしたザックも体もベタベタだけど、小屋管理人は快く中に入れて貰えた、人情味ある対応に感謝しかなかった。一時間待っても雨がやまないので、カッパを着て先に進む事にした。

小屋を出てすぐに、青空が出てきてニッコリ。

飯豊山への歩きは広い草原の中、ニッコウキスゲがとても綺麗。

雪渓の中に盛り上がって見えたので望遠レンズで撮影。

駒形山から奥に飯豊山。

駒形山到着。

飯豊山頂上は明日ジックリ楽しむ事にして、先の本山小屋に向かった。小屋は超満員状態の様子、小屋の管理人一人で対応なのですぐに受付できず。
受付待つ間に、水の確保のため3人のウオーターキャリーと空のペットボトルを持って水場に向かう。場所はテント場から急斜面を降りた場所、登山靴で来たので良かった。

寝る場所を確保して、何時雨が降るかもしれないので、シートを張ってそこで、パエリヤを作る。生は無理なので燻製のムール貝、カキを入れて作りました、焦げ多かったですが、美味しかったです。

残念ですが、夕陽は雲が多く見る事は出来ませんでした。
小屋の協力金は1500円、ビールは1000円でした。

蔵王からのご来光です。東北の山々を眺める事が出来ました。

小屋の管理者の鈴木さん、皆が小屋を離れるまで外で見送り、そして一緒に写真に入ってもらえる、その優しさがとても気持ち良かった。

4時40分小屋を出発、朝陽が昨日登って来た山々を照らす。

今日下るダイクラ尾根。

飯豊連峰の三分の一も歩いていないけど、飯豊の最高峰の大日岳、飯豊山を登れて最高でした。

宝珠山が見えてきた、飯豊山から激下りして登り返す。最初の難関。

飯豊山をバックに、ココが宝珠山と思ったら、まだ先でピークの登り返しがもう一回あった。

千本槍。

雪解したばかりか、白山コザクラの群落が現れる、険しい中での癒し。

ヒメサユリを眺めて休憩。

休場ノ峰、峰と言うだけあって、岩稜の壁を下り、登りを繰り返してピークに。

休場ノ峰を過ぎると、標高差800mの激下りの連続。言葉も出ない、ヘロヘロに。

檜山沢吊橋到着、小屋から9時間30分。沢の水を頭からかぶり、腹いっぱい水を飲む。

ここから水平道を1時間かけて、飯豊山荘へ。

16時前に飯豊山荘に到着、車は3台しか残っていなかった。
飯豊山荘のお風呂なんとか時間に間に合い汗を流す。コーラとアイスを食べて元気回復。

まとめ

2年ぶりの、2泊3日の登山、体力をつけるために、3月からジムに通い頑張って来たけど、山で消費する体力は違うことが良く分かった。飯豊山に賭けた思い、石転び沢雪渓を登る、飯豊連峰最高峰を大日岳のピークに立つ、イイデリンドウ、ヒメサユリの可憐な姿を見る、ダイクラ尾根を下る事でした、ケガも無く3人達成出来たことは、一生の思い出になった。

反省

 最終日の檜山沢吊橋まで後30分の所で休憩、ホットしたのだろう寝転ぶと直ぐに眠りに入り、寝返りを打った時ザックに触れて、ザックだ5m位谷に落ちてしまう。大チョンボ。計画書装備表に各自シュリンゲ、カラビナ持参のルールを守り二人が持っていたので、それを借りて自己ビレイしてザックを回収出来た。二人にはこんな場所で救助訓練するとは思わなかった、からかわれましたが、感謝に付きません。回収できなければ、車のカギも無く多治見に帰る事が出来なかった。

山行計画書の装備計画の重要性を痛感しました。

 

 

 

 

 

 

 

野谷荘司山から三方岩岳

野谷荘司山か三方岩岳周回

7月17日(土曜日) 晴れ 単独山行

アクセス:計画は白山に平瀬から入山予定でした。可児御嵩ICから荘川IC下車し国道156号線で平瀬に向かう、土砂崩れで大白川には入れず。急遽、野谷荘司山に変更。
白川郷のトヨタ白川郷自然学校より鶴平登山口に向かう。

コースタイム:鶴平登山口6:40⇒赤頭山10:10⇒分岐10:40⇒野谷荘司山11:20~12:20⇒三方岩岳13:40⇒三方岩岳展望台14:00⇒三角点峰14:50⇒白川郷展望台15:30⇒馬狩料金所16:30⇒鶴平登山口17:00

ルート : MAP

 1週間後に飯豊連峰に行くためトレーニングで、白山に行く予定でした、装備はヘルメット、12本歯のアイゼン、ピッケル、装備の重さは20kg近くで登る予定が、週末の雨で土砂崩れになり入山出来ず、急遽、野谷荘司山に変更した。久しぶりの重い装備に思う様に登る事が出来ず、30分歩いて10分近く休憩の登山となりました。

鶴平登山口に6時30分到着、すでに車が1台駐車していた。

以前ここから登った時は、カタクリが一面に咲いていました。

 最初は、ブナの林の中を登ってゆく。風が無く蒸し暑い。

標高が1300mあたりから稜線を歩く、視界が開ける分、陽射しが首筋を差すため、帽子にハンカチを挟み首筋の保護をして登山する。

赤頭山頂上から、野谷荘司山、その横に白山が見える。

 

今日登る予定であった、白山。

分岐より登って来た稜線を振り返る。

分岐から野谷荘司山までは、多くの花に出会えた。

 

ニッコウキスゲ

ササユリ。

頂上より白山。

頂上より三方崩山。

頂上は狭い、私以外に2組の登山者、三方岩岳からの登山者。ホワイトロードは今年も三方岩駐車場まで車が入れる様です。

これから向かう三方岩岳。

馬狩荘司山。

三方岩岳頂上

白川郷展望台駐車場。トイレは使用出来ました。

ホワイトロード馬狩料金所に下山。此処で沢の水で体を冷やした。

道路を約30分歩いて、鶴平登山口に戻りました。

 

黒部五郎岳

折立から黒部五郎岳

山行日:7月16日~7月18日

天候が回復し、雨にも合わず折立登山口から太郎平小屋に行けました。

 

太郎平小屋より能登半島に沈む夕陽が綺麗でした。
能登半島も見れました。

 

 

夕陽で燃えるような山々

17日太郎平から黒部五郎岳ピストン。
昨年は大雨で撤退しましたが、今年は雲一つない快晴の中、黒部五郎岳に行く事が出来ました。

 

 

 

 

いよいよ黒部五郎岳への登山道が見えてきました。

黒部五郎岳山頂。

黒部五郎岳カールの雪渓は殆ど消えてこれから、お花のシーズンを迎えます。カールの右奥に黒部五郎小屋が確認出来ます。

お世話になった太郎平小屋の田部重治さんと、昨年と同様パチリ。

朝日を浴びる白山と雲海を見ながら下山しました。

 

 

 

烏帽子岳から湯ノ丸

烏帽子岳から湯ノ丸 標高2,101m

2021年7月6日(火曜日) メンバー: 3名

アクセス: 多治見5:00==佐久北IC8:40==JR佐久平
        佐久平==佐久北IC==小諸IC==
地蔵峠9:50

ルート : M A P

コースタイム:烏帽子岳登山口9:50⇒臼窪湿原分岐10:00
  ⇒中分岐10:15⇒小梨平分岐10:50⇒小烏帽子岳11:50
  ⇒烏帽子岳12:00~12:25⇒小梨平分岐13:10⇒湯ノ丸山
  14:10⇒鐘分岐14:50⇒地蔵峠駐車場15:15

 多治見ろうざんには、東京・横浜の会員が見えるため、会員交流をするのに良い山を検討し、浅間山を決定したが、噴火警戒レベルが2のため、頂上から1kmは入山出来ないので、浅間山に近い湯ノ丸山を、8月の会山行の山として下見を実施しました。

 平日と言う事もあり、駐車場は少ない車でした、スキーシーズンはきっと多くに車だろう。

 湯ノ丸キャンプ場、一組のキャンパーがテントの片付けをしていた。とても良いキャンプ場です。

 標高差の緩い道をのんびり歩く。

白樺が大変綺麗です。

私たちと同じ時間に登山をスタートした女性に富士山の見えるポイントを教えてもらった。天気が曇りなのに富士山が見えるラッキーです。

小梨平分岐。烏帽子岳と湯ノ丸山の分岐。

烏帽子岳方向。

分岐から烏帽子岳までは、多くの高山植物のお花畑でした。
ウンナイフウロ

 

ウマノアシガタ

オダマキ

ベニバナイチヤクソウ

 

 

ツマトリソウ

 

ウスユキソウ

尾根に出ました。天気が良いと360度のパノラマが楽しめる。今日は蓼科山が見えました。

ハクサンチドリ

コマクサ

 

小烏帽子岳周りにはアヤメが沢山咲いていました。

 

烏帽子岳のピークが見えました。

烏帽子岳頂上、残念霧で何も見えません。此処で昼食をとり、湯ノ丸山に向かいます。

小梨平付近から小雨がふり、カッパを着ての登山になりました。登りは少し急になりました。途中で烏帽子岳が見えました。

イワカガミ。

ウメバチソウ。

湯ノ丸山頂上、広い頂上です、中々霧がはれません。

 

湯ノ丸山の下りは、スキー場のゲレンデを眺めながら下りです。

シャクナゲやレンゲツツジの群落が沢山咲いていました。

ハクサンフウロ。

鐘分岐。牛の放牧の中の様で、登山道に牛の糞が沢山あった。

最後はスキー場の中を下り、地蔵峠に到着しました。

★★★感 想★★★

 登山道は全体的に、急な登りが少なく、歩きやすいコースでした。6月中旬だと、シャクナゲとレンゲツツジの群落が素晴らしと思います。8月は夏の花が沢山見れそうです。
今回は、天気に恵まれず、360度のパノラマは楽しめませんでしたが、次回来るときには、360度のパノラマを楽しみたい。

 

 

 

3月会山行 納古山

3月会山行 納古山

山行日 : 3月14日(日)快晴  メンバー:15名

コースタイム:道の駅ロックガーデンひちそうに
           9時現地集合

道の駅9:10⇒中級コース登山口9:40⇒分岐10:20⇒キレット10:50⇒納古山頂上11:10~11:50⇒塩の道分岐12:20⇒木作谷12:30~12:40⇒林道13:00⇒道の駅14:00

地 図 : MAP

 素晴らしい天気の、納古山を楽しむ事が出来ました。
森の線香花火セリバオウレンを、初めて見ました。

 3月の会山行も、現地集合で山行を行いました。道の駅ロックガーデンひちそうに、9時集合。多くの登山者が居ました。桜の下で準備体操をしてスタート。

 この桜は、初めて見る花の形状をしている。

 きょうは、頂上から御嶽山が綺麗に見える事を願いながら、歩き始める。登山口まで約30分歩く。

 

お宮を過ぎて、林道に入ると、無名の滝が現れる、今日は昨日雨があったせいか、3か所滝があった。

 昨日の雨で滝の水量が多くなっているような気がする。

中級登山口に到着。登山口付近にも多くの登山者の車が有った。

 

 アオイの赤い実。

分岐までは、なだらかな沢沿いの道を登る。

分岐から先は、岩場を慎重に登る。

 岩場付近から、色んな花が楽しめる納古山ですが、春まだ早く見れません。岩場にスミレが咲いていました。

天空の岩場展望台、今日は御嶽山が見えるかな。

天空の岩場より、飛騨方向の山々。

御嶽山は、雲が掛かってハッキリ見えませんでした。この山は恵那山かな、後ろに白く見えるのが、中央アルプス。?

私は勝手に、納古山キレットと思ってます。

頂上までは後少し。

 

頂上到着、先頭グループはもう、くつろいでいます。頂上のベンチは満席状態です。

納古山の主、のこりんです。バックに綺麗にハクサンが見れます。

真っ白な白山。

天空の岩場からは、見れませんでしたが、頂上からは御嶽山が綺麗に見えました。

中央アルプスです。

可児市、多治見市方向、県境の尾張三山の先に名古屋のビル群が微かに見えます。

景色を眺めながら昼食、陽ざしが気持ち良く、ゆっくりくつろげました。頂上での記念撮影。

帰りは、初級コースで下山。今日は寄り道です、木作谷に降りて、花の群落を見に降ります。

木作谷到着、森の線香花火だそうです、遠目の写真では花は確認出来ません。

噂の通り、線香花火のようですね、セリバオウレンと言うそうです。オウレンと言うと、八ヶ岳のオウレン小屋を思い出す、その付近で見たオウレンとは花が違います。
八ヶ岳のオウレンはミツバオウレンと言う様です。

 

 

初級登山口の林道に出ました。新しい立派な道標が出迎えてくれました。
多治見から30分近くで来れる納古山、里山も十分、心癒してくれる、楽しい一日でした。

釈迦ケ岳から黒岳

釈迦ケ岳から黒岳

2021年1月10日(日)メンバー男性3、女性5名

アクセス:ルート
多治見4時==双葉SA朝食==笛吹八代IC==すずらん群生地駐車場8:00 片道250km
冬季はトイレ使用不可

登山口
駐車場8:20⇒府駒山9:05⇒釈迦ケ岳10:00~10:15⇒日向坂11:15⇒すずらんの里分岐10:35⇒黒岳12:35⇒展望台12:40~13:00⇒黒岳⇒すずらん峠13:45⇒駐車場14:30

M A P
地    図

 

写      真

 冬合宿で本来ならば、一泊泊りで天城山全山縦走を計画したが、新型コロナウイルス感染症拡大の中、泊りは自粛したほうが良いかなと考え計画中止にしました。
リベンジプチ合宿を再度計画を行いました。新年早々縁起良く、一番綺麗な富士を皆で見たい。冬山体験をして冬の山の楽しさを体験してほしいと、山梨県100名山の釈迦ケ岳、日本200名山の黒岳を計画し、8名の参加で、ひと時を楽しく過ごしました。

多治見を早朝4時20分出発、中津川で2人が乗車して8名、双葉SAで朝食、駐車場からは、南アルプスの鳳凰三山の、地蔵岳のオベリスクが綺麗に見える。
見る山に思い出がよみがえる。

 笛吹八代スマートICを下車、30分程度で目的地の、すずらん群生公園駐車場に到着。朝が早いのか3台程度の車でした。トイレは有るのですが、この時期は使えません。
 何故か外気温マイナス10度の極寒です。

 釈迦ケ岳登山口は駐車場から道路を少し登ると左側に有りました。クヌギの木でしょうか、どんぐりの実が登山道に沢山落ちていました。登りはかなり急で、私はチョット疲れました。落葉で陽が差し木漏れ日の中を歩くのはとても気持ちが良かった。

釈迦ケ岳への分岐、約30分の急登。標識の先に山梨の街と山々が見える。少しは雪が有ると想定していましたが、まったく周りにも雪は有りません。

標高1562mの府駒山到着。

 釈迦ケ岳への稜線を登る、何度も登り返しが有る。右手に奥秩父の方向だろうか、綺麗な山並みが見える。

 釈迦ケ岳までは、左側に絶えず富士山が見える、木立で綺麗に写真は撮れない、唯一天望スポットから富士山、強風でブリザード、雪煙が舞いあがる。

 分岐から約一時間、釈迦ケ岳に到着、2体の地蔵さんが出迎えてくれます。富士山を背景に可愛い姿。

 頂上から北側を眺めると、小さく飛び出た金峰山の五丈岩が見える、以前冬合宿をした事を思い出す。

南アルプスをバックに記念写真。

 

富士山をバックに記念写真。風も無く、陽ざしで暖かい、ユックリお菓子をつまみ、景色を楽しむ。

 甲斐駒ヶ岳、雪も寄せ付けない岩壁。一度は冬に黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳を登頂したい。

 何年前だろうか、夏合宿で縦走した北岳、間ノ岳、農鳥岳の山々、農鳥小屋の親父は元気だろうか。

 

 右が荒川三山、隣が赤石岳、15年位前だろうか、夏合宿で二つの山を縦走した。山を眺めると思い出がよみがえる。

 釈迦ケ岳から東方向、これから登る黒岳、その横に三つ峠山、鉄塔が沢山あるので良く分かる。三つ峠山も3年前に冬合宿で登った山。

 釈迦ケ岳でユックリして、来た道を戻り、日向坂峠に到着。名前の通り明るい峠。

 黒岳までは、登山に不陸が少なく歩きやすい道でした。登りは急で、一歩一歩踏みしめて高度稼ぎました。ブナの自然林の道で、ブナの実が登山道に落ちていて、気持ちの良い登山道でした。

日向坂峠から80分で黒岳頂上に到着、歩き安い道でしたが、急登の連続で疲れました。冬のブナ林は、陽が差して気持ち良い。頂上は展望が良くないので、展望台まで移動。

展望台、目の前にデッカイ富士山か出迎えです。河口湖が眼下に輝いてます。逆光で白富士は見れないのが残念です。

皆、この景色にご満悦、携帯電話で写真タイムがしばらく続きました。

望遠レンズで眺めた富士山、微かに登山道のトレースが見える。今年は富士山に、登れると良いですね。

ここでも、赤石岳と、荒川三山、去年は南アルプスは、登れなかったので、これだけ歓迎して貰えたので、登るぞー。

富士山の外周の尾根、3年ほど前に、冬合宿でダイヤモンド富士を見に登った、竜ヶ岳から雨ケ岳と続く。

富士山をバックに記念撮影。

 黒岳からは、山中湖、河口湖、西湖が見えた。2年前、河口湖と西湖を周回する、フルマラソンに挑戦、6時間を切るタイムに、やれば出来ると、自信と、達成感に酔った事を思い出す。

皆、富士山の眺めに名残惜しい、気持ちをあとに下山。急斜面を土ホコリを立てて下山。

すずらん峠迄は、左手に富士山が絶えず見えいるなかの道、春は新緑で遮られて見えないのだろう。

すずらん峠、ここからは、緩やかな下りが続く。

すずらん峠。

氷の鍾乳洞が突如と現れる、滑らない様に慎重に横断。

林道に出ました。林道を横断して、すずらん群生地に降りる。

すずらん群生地、入口には、動物対策で電気柵が張られており、ゲートが有りました。白樺の白い木肌とすずらんの緑の葉、そして可憐な白い花を空想しながら、園内を歩きました。

14時30分駐車場に到着。計画通りに無事下山出来ました。 

感 想

釈迦ヶ岳と黒岳、イメージは地味な山。投稿記録を、見ると、富士山を眺めるならココダと思い計画した。予想以上の天気に恵まれ、皆富士山を満喫して貰えたと思います。私は、周囲の、やまを見るたびに、春、夏、冬の合宿の思い出と山と対面して、楽しかった思い出を振り返る事が出来ました。個人で登る山の楽しさもあるけど、会の仲間と登った山の思い出はいつまでも忘れないと、痛感した山旅でした。

高鳥屋山 たかどやさん

高鳥屋山 10月会山行

10月24日(土) 参加者 20名 入会体験者1名

アクセス

中央道園原IC下車、国道256(花桃街道)を清内路方向へ進む。清内路振興事務所を右に右折して、林道に入る。
車は一か所には止めれない、待機スペースに分散して止める。
トイレは無い、中央道神坂PAを利用する。

コースタイム

スタート地点08:4009:35梨子野峠09:5010:25梨子野山10:2910:48松沢コース分岐10:5311:23高鳥屋山11:28分岐(山本大明神)12:1012:15高鳥屋山12:45松沢コース分岐12:5113:23梨子野峠13:3614:00ゴール地点

コースマップ

写 真

アンコ沢、此処に2台駐車、沢がすぐ横にあり、手を洗ったり、顔を洗う程度は出来る。

沢は、小さい滝が連続してある、紅葉は少し早いがとても綺麗。

林道終点、3台駐車それ以上は無理です。

 

登山道は、急な登りもなく歩きやすい、植林が無く自然林からの陽ざしがとても気持ちが良いです。

梨子野峠、社の様な東屋がある。昔は信州から尾張へ続く街道のようです。
歴史上の人物が多くこの峠で一息ついたのかな。

御嶽山と書いた石碑、大きな岩を石切して建てられた。下の台座が石の片割れ、全ての作業をこの場所で行った事が良く分かる。

お清めの桶も手作り。

 

峠から見る、南アルプス、かなり南の方に思えます。
小さいけれど尖った山が気になります。

梨子野山三角点見落としそうな場所でした。頂上とはとても思えません。

 

高鳥屋山頂上到着、小屋には先客がいました、地元の山岳会の様です。
中には、自然保護活動をしている団体の写真が貼ってあります。
小屋の名前が坊主ケ城と有ります、元々は城山かな?

避難小屋としては十分使えます。

飯田市方向、その先が南アルプス。

望遠写真、南アルプスの双耳峰。

総勢20名、頂上で記念写真。今回は遥々横浜から参加の女性、体験山行に参加の入会希望者がいます。

天気が曇り、みぞれらしき物が天から降って来ました、いよいよ冬ですね。

岐阜県側の山並み。紅葉が進んでいます。

道が緩やかなので、快調に下ります。

 

今回のコースを周回する場合は、分岐を左に下ります。

全員無事下山しました。お疲れ様。

今回の見どころスライドショー

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