3月会山行 納古山

3月会山行 納古山

山行日 : 3月14日(日)快晴  メンバー:15名

コースタイム:道の駅ロックガーデンひちそうに
           9時現地集合

道の駅9:10⇒中級コース登山口9:40⇒分岐10:20⇒キレット10:50⇒納古山頂上11:10~11:50⇒塩の道分岐12:20⇒木作谷12:30~12:40⇒林道13:00⇒道の駅14:00

地 図 : MAP

 素晴らしい天気の、納古山を楽しむ事が出来ました。
森の線香花火セリバオウレンを、初めて見ました。

 3月の会山行も、現地集合で山行を行いました。道の駅ロックガーデンひちそうに、9時集合。多くの登山者が居ました。桜の下で準備体操をしてスタート。

 この桜は、初めて見る花の形状をしている。

 きょうは、頂上から御嶽山が綺麗に見える事を願いながら、歩き始める。登山口まで約30分歩く。

 

お宮を過ぎて、林道に入ると、無名の滝が現れる、今日は昨日雨があったせいか、3か所滝があった。

 昨日の雨で滝の水量が多くなっているような気がする。

中級登山口に到着。登山口付近にも多くの登山者の車が有った。

 

 アオイの赤い実。

分岐までは、なだらかな沢沿いの道を登る。

分岐から先は、岩場を慎重に登る。

 岩場付近から、色んな花が楽しめる納古山ですが、春まだ早く見れません。岩場にスミレが咲いていました。

天空の岩場展望台、今日は御嶽山が見えるかな。

天空の岩場より、飛騨方向の山々。

御嶽山は、雲が掛かってハッキリ見えませんでした。この山は恵那山かな、後ろに白く見えるのが、中央アルプス。?

私は勝手に、納古山キレットと思ってます。

頂上までは後少し。

 

頂上到着、先頭グループはもう、くつろいでいます。頂上のベンチは満席状態です。

納古山の主、のこりんです。バックに綺麗にハクサンが見れます。

真っ白な白山。

天空の岩場からは、見れませんでしたが、頂上からは御嶽山が綺麗に見えました。

中央アルプスです。

可児市、多治見市方向、県境の尾張三山の先に名古屋のビル群が微かに見えます。

景色を眺めながら昼食、陽ざしが気持ち良く、ゆっくりくつろげました。頂上での記念撮影。

帰りは、初級コースで下山。今日は寄り道です、木作谷に降りて、花の群落を見に降ります。

木作谷到着、森の線香花火だそうです、遠目の写真では花は確認出来ません。

噂の通り、線香花火のようですね、セリバオウレンと言うそうです。オウレンと言うと、八ヶ岳のオウレン小屋を思い出す、その付近で見たオウレンとは花が違います。
八ヶ岳のオウレンはミツバオウレンと言う様です。

 

 

初級登山口の林道に出ました。新しい立派な道標が出迎えてくれました。
多治見から30分近くで来れる納古山、里山も十分、心癒してくれる、楽しい一日でした。

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釈迦ケ岳から黒岳

釈迦ケ岳から黒岳

2021年1月10日(日)メンバー男性3、女性5名

アクセス:ルート
多治見4時==双葉SA朝食==笛吹八代IC==すずらん群生地駐車場8:00 片道250km
冬季はトイレ使用不可

登山口
駐車場8:20⇒府駒山9:05⇒釈迦ケ岳10:00~10:15⇒日向坂11:15⇒すずらんの里分岐10:35⇒黒岳12:35⇒展望台12:40~13:00⇒黒岳⇒すずらん峠13:45⇒駐車場14:30

M A P
地    図

 

写      真

 冬合宿で本来ならば、一泊泊りで天城山全山縦走を計画したが、新型コロナウイルス感染症拡大の中、泊りは自粛したほうが良いかなと考え計画中止にしました。
リベンジプチ合宿を再度計画を行いました。新年早々縁起良く、一番綺麗な富士を皆で見たい。冬山体験をして冬の山の楽しさを体験してほしいと、山梨県100名山の釈迦ケ岳、日本200名山の黒岳を計画し、8名の参加で、ひと時を楽しく過ごしました。

多治見を早朝4時20分出発、中津川で2人が乗車して8名、双葉SAで朝食、駐車場からは、南アルプスの鳳凰三山の、地蔵岳のオベリスクが綺麗に見える。
見る山に思い出がよみがえる。

 笛吹八代スマートICを下車、30分程度で目的地の、すずらん群生公園駐車場に到着。朝が早いのか3台程度の車でした。トイレは有るのですが、この時期は使えません。
 何故か外気温マイナス10度の極寒です。

 釈迦ケ岳登山口は駐車場から道路を少し登ると左側に有りました。クヌギの木でしょうか、どんぐりの実が登山道に沢山落ちていました。登りはかなり急で、私はチョット疲れました。落葉で陽が差し木漏れ日の中を歩くのはとても気持ちが良かった。

釈迦ケ岳への分岐、約30分の急登。標識の先に山梨の街と山々が見える。少しは雪が有ると想定していましたが、まったく周りにも雪は有りません。

標高1562mの府駒山到着。

 釈迦ケ岳への稜線を登る、何度も登り返しが有る。右手に奥秩父の方向だろうか、綺麗な山並みが見える。

 釈迦ケ岳までは、左側に絶えず富士山が見える、木立で綺麗に写真は撮れない、唯一天望スポットから富士山、強風でブリザード、雪煙が舞いあがる。

 分岐から約一時間、釈迦ケ岳に到着、2体の地蔵さんが出迎えてくれます。富士山を背景に可愛い姿。

 頂上から北側を眺めると、小さく飛び出た金峰山の五丈岩が見える、以前冬合宿をした事を思い出す。

南アルプスをバックに記念写真。

 

富士山をバックに記念写真。風も無く、陽ざしで暖かい、ユックリお菓子をつまみ、景色を楽しむ。

 甲斐駒ヶ岳、雪も寄せ付けない岩壁。一度は冬に黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳を登頂したい。

 何年前だろうか、夏合宿で縦走した北岳、間ノ岳、農鳥岳の山々、農鳥小屋の親父は元気だろうか。

 

 右が荒川三山、隣が赤石岳、15年位前だろうか、夏合宿で二つの山を縦走した。山を眺めると思い出がよみがえる。

 釈迦ケ岳から東方向、これから登る黒岳、その横に三つ峠山、鉄塔が沢山あるので良く分かる。三つ峠山も3年前に冬合宿で登った山。

 釈迦ケ岳でユックリして、来た道を戻り、日向坂峠に到着。名前の通り明るい峠。

 黒岳までは、登山に不陸が少なく歩きやすい道でした。登りは急で、一歩一歩踏みしめて高度稼ぎました。ブナの自然林の道で、ブナの実が登山道に落ちていて、気持ちの良い登山道でした。

日向坂峠から80分で黒岳頂上に到着、歩き安い道でしたが、急登の連続で疲れました。冬のブナ林は、陽が差して気持ち良い。頂上は展望が良くないので、展望台まで移動。

展望台、目の前にデッカイ富士山か出迎えです。河口湖が眼下に輝いてます。逆光で白富士は見れないのが残念です。

皆、この景色にご満悦、携帯電話で写真タイムがしばらく続きました。

望遠レンズで眺めた富士山、微かに登山道のトレースが見える。今年は富士山に、登れると良いですね。

ここでも、赤石岳と、荒川三山、去年は南アルプスは、登れなかったので、これだけ歓迎して貰えたので、登るぞー。

富士山の外周の尾根、3年ほど前に、冬合宿でダイヤモンド富士を見に登った、竜ヶ岳から雨ケ岳と続く。

富士山をバックに記念撮影。

 黒岳からは、山中湖、河口湖、西湖が見えた。2年前、河口湖と西湖を周回する、フルマラソンに挑戦、6時間を切るタイムに、やれば出来ると、自信と、達成感に酔った事を思い出す。

皆、富士山の眺めに名残惜しい、気持ちをあとに下山。急斜面を土ホコリを立てて下山。

すずらん峠迄は、左手に富士山が絶えず見えいるなかの道、春は新緑で遮られて見えないのだろう。

すずらん峠、ここからは、緩やかな下りが続く。

すずらん峠。

氷の鍾乳洞が突如と現れる、滑らない様に慎重に横断。

林道に出ました。林道を横断して、すずらん群生地に降りる。

すずらん群生地、入口には、動物対策で電気柵が張られており、ゲートが有りました。白樺の白い木肌とすずらんの緑の葉、そして可憐な白い花を空想しながら、園内を歩きました。

14時30分駐車場に到着。計画通りに無事下山出来ました。 

感 想

釈迦ヶ岳と黒岳、イメージは地味な山。投稿記録を、見ると、富士山を眺めるならココダと思い計画した。予想以上の天気に恵まれ、皆富士山を満喫して貰えたと思います。私は、周囲の、やまを見るたびに、春、夏、冬の合宿の思い出と山と対面して、楽しかった思い出を振り返る事が出来ました。個人で登る山の楽しさもあるけど、会の仲間と登った山の思い出はいつまでも忘れないと、痛感した山旅でした。

+1

高鳥屋山 たかどやさん

高鳥屋山 10月会山行

10月24日(土) 参加者 20名 入会体験者1名

アクセス

中央道園原IC下車、国道256(花桃街道)を清内路方向へ進む。清内路振興事務所を右に右折して、林道に入る。
車は一か所には止めれない、待機スペースに分散して止める。
トイレは無い、中央道神坂PAを利用する。

コースタイム

スタート地点08:4009:35梨子野峠09:5010:25梨子野山10:2910:48松沢コース分岐10:5311:23高鳥屋山11:28分岐(山本大明神)12:1012:15高鳥屋山12:45松沢コース分岐12:5113:23梨子野峠13:3614:00ゴール地点

コースマップ

写 真

アンコ沢、此処に2台駐車、沢がすぐ横にあり、手を洗ったり、顔を洗う程度は出来る。

沢は、小さい滝が連続してある、紅葉は少し早いがとても綺麗。

林道終点、3台駐車それ以上は無理です。

 

登山道は、急な登りもなく歩きやすい、植林が無く自然林からの陽ざしがとても気持ちが良いです。

梨子野峠、社の様な東屋がある。昔は信州から尾張へ続く街道のようです。
歴史上の人物が多くこの峠で一息ついたのかな。

御嶽山と書いた石碑、大きな岩を石切して建てられた。下の台座が石の片割れ、全ての作業をこの場所で行った事が良く分かる。

お清めの桶も手作り。

 

峠から見る、南アルプス、かなり南の方に思えます。
小さいけれど尖った山が気になります。

梨子野山三角点見落としそうな場所でした。頂上とはとても思えません。

 

高鳥屋山頂上到着、小屋には先客がいました、地元の山岳会の様です。
中には、自然保護活動をしている団体の写真が貼ってあります。
小屋の名前が坊主ケ城と有ります、元々は城山かな?

避難小屋としては十分使えます。

飯田市方向、その先が南アルプス。

望遠写真、南アルプスの双耳峰。

総勢20名、頂上で記念写真。今回は遥々横浜から参加の女性、体験山行に参加の入会希望者がいます。

天気が曇り、みぞれらしき物が天から降って来ました、いよいよ冬ですね。

岐阜県側の山並み。紅葉が進んでいます。

道が緩やかなので、快調に下ります。

 

今回のコースを周回する場合は、分岐を左に下ります。

全員無事下山しました。お疲れ様。

今回の見どころスライドショー

画面をタッチ。

 

 

+3

加賀禅定道から白山

 

2020年8月1日~3日 メンバー 男性1名 単独

アクセス:記録

白鳥IC下車、R158、R157から瀬名の道の駅より、一里野スキー場へ。
走行時間3:30。
8/1 登山口⇒奥長倉避難小屋 5時間
8/2 避難小屋3:30 ⇒ 油池 ⇒ 四塚山 ⇒ 御手水鉢 ⇒ 大汝峰
   避難小屋へ往復 10時間
8/3 避難小屋 ⇒ 登山口 2時間30分

 

情報・感想

登山口は、スキー場より林道が続いている、終点が駐車場、駐車5台程度。
トイレはスキー場のトイレを使う。
水場は、油池から5分程度の場所にある。渇水期は注意。
避難小屋2階建て20人以上収容可、トイレは有る。
石徹白から白山、一里野と南北縦断がかなった。
人があまり入らないコースな事もあるのか、とにかく高山植物が沢山咲いている。ハクサンコザクラ群落は感動でした、又花の種類はとにかく多い。

写 真


奥長倉避難小屋

天池

百丈の滝

四塚山 ハクサンコザクラの群落
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