大菩薩嶺

8月会山行 大菩薩嶺

山行日:8月20日(土曜日)

メンバー:17名

アクセス:レンタカー8人乗り2台、5人乗り1台にて実施。多治見を5時出発、勝山IC下車して、1台は、東京在住組をJR甲斐大和駅へ迎えに行く。その後登山口へ。

コースタイム:上日川登山口9:40⇒福ちゃん荘10:10~10:20⇒雷岩11:30⇒大菩薩嶺11:40⇒雷岩11:50~12:30⇒賽の河原12:50⇒大菩薩峠13:10⇒福ちゃん荘14:00⇒登山口14:20

ルート図: MAP

報告:最近の天気は判断が難しい。テレビ等の天気予報だと、曇り、雨で富士山は見えそうにないと判断してしまう。雨も降りそうだし中止にしようかとなる。
最近は、山専門の確かな情報を参考にしている。「登山天気」と「山の天気予報」の情報を今回総合判断した。15時迄雨雲はかからない、薄曇りと判断して、登山を実施。
福ちゃん荘から大菩薩嶺直接ルート、周囲が展望が良い場所に出ると、富士山が目に飛び込んできた。私もそうですが、皆が喜んでくれて本当に良かった。
天気の判断は本当に難しい。

 上日川登山口、駐車場は第3駐車場、満車状態。多くの登山者で賑わっている。

 

タマゴ茸。

 

 

福ちゃん荘。

 

 視界が開けると、富士山が飛び込んできた。

 富士山に傘雲、15時まで天気が持つかな。

 

 

 

 雷岩。

 

大菩薩嶺、頂上。

 

甲府の街。

ここから、大菩薩峠までは、稜線歩き。

 

 

 

 

 

 

賽の河原。

避難小屋。

 

 

 

 

大菩薩峠

 

 

 

 

 福ちゃん荘にあったお土産、ヨゲンノタマゴ、気になる名前。味が良く染みて美味しかった。

雨に降られず、戻ってこれました。
帰りは、近くの大菩薩温泉に入浴、ツルツルした気持ちの良い温泉でした。
 温泉で購入した430円のブドウ美味しかった。きっと農園で買ったらもと美味しいブドウが買えたかも。

 今年度会山行、中止無、9月も出来ますように。

記念山行 巻機山

夏季記念山行 巻機山

山行日:2022年8月30日(土曜日)

メンバー:13名

アクセス:前日谷川岳登り、15時過ぎに下山して
湯テルメ谷川温泉にて汗を流し、巻機山登山口近くの上田屋に宿泊して翌日、巻機山に登る。
下山は、石打から国道353にて津南町に出て、国道117にて飯山に向かい、その後長野道を経て多治見に向かう。

コースタイム:桜坂登山口5:40⇒五合目7:00⇒七合目⇒前巻機山9:50⇒避難小屋10:00⇒御機屋10:40⇒巻機山11:00⇒避難小屋11:50~12:00⇒五合目14:40⇒登山口15:40

ルート図: MAP

報 告:

 

 29日谷川岳下山後、上田屋に17時過ぎ到着。宿泊は多治見ろうざんのみ。

 夕食、鮎の天ぷらに、山菜。南魚沼のお米、とても美味しかった。
 今年は異常気象、夜は涼しいのでしょう、クラー・扇風機無、とても暑かった。

 

翌日30日朝、4時30分朝食。

 5時に出発。

 5時20分、桜坂登山口駐車場に到着、第1、第2駐車場満車、第4駐車場に停める。

5時20分出発。

 

 

 

 

6合目までは、樹林の中を登る。

 

7合目。

 

キンコウカ。

 

最高の天気です。

 

 

 前巻機山。

 

 素晴らしい景色。

 キンコウカとワタスゲ。

 

 9合目避難小屋、中と外にトイレが有る。

 

米子沢源頭付近の残雪、とても気持ちが良い。

 ハクサンコザクラ。

 

カラマツソウ。

 イワイチョウ。

イワカガミ。

 ハルリンドウ。

 ニッコウキスゲもわづかでしたが咲いていました。

前巻機山を振り返る。

 

 

 

 

 

巻機山山頂付近の池塘。

 

巻機山頂上。

 

 

 

 

14時30分下山。金城の里にて入浴。
その後、石打から国道353にて津南町に入り、国道117にて、飯山市に入り、長野道を経て多治見に帰りました。
春の四国記念登山、今回の夏の谷川岳・巻機山記念登山と天気に恵まれ最高でした。
次回秋の記念登山北アルプス、燕岳から槍ケ岳、表銀座縦走、お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念登山谷川岳

夏季記念登山 谷川岳

山行日:2022年7月29日(金曜日)

メンバー:13名

アクセス:レンタカー8人乗り2台にて、前日28日19時に多治見を出発して水上IC下車して、谷川岳インホメーションセンターに向かった。翌日の12時過ぎに到着。此処は100台近く駐車可能。
翌日8時始発のロープウェイにて天神平に向かう。

コースタイム:天神平8:25⇒田尻尾根分岐8:35⇒
熊穴沢避難小屋9:15⇒天狗の留場10:00⇒天神サンゲ岩11:00⇒肩の小屋11:20~11:40⇒トマの耳11:50⇒谷川岳(オキの耳)12:20~12:40⇒肩の小屋13:06⇒熊穴沢避難小屋14:40⇒天神平15:30

ルート図:MAP

報告:昨年創立55周年記念山行として9月23日に計画しましたが、想定もしない大雪で中止となりました。今年リベンジで計画をしました。
記念山行とは、春、夏、冬に合宿を行っていましたが、合宿と言う言葉が、会の多くの仲間には馴染みが薄くなり、今年の会の記念、参加者にとっての今年の記念として登山を楽しむ行事としました。
ロープウェイを待つ間は雲が多く、小雨も降る天気でしたが、天神平に到着すると、太陽も顔を出し、熊穴沢避難小屋を過ぎると、真夏の太陽の陽ざしが強い好天に恵まれました。谷川連峰の端の平標岳から谷川岳、朝日岳まで眺められて最高でした。夏の高山植物も多く見る事が出来て最高の登山を楽しむ事が出来ました。

 参加者13名、8人乗りレンタカー2台で向かう、多治見を28日19時に出発する。谷川岳インホメーションセンターに24時過ぎに到着、車は2台停まっていた。

 車と、テントに分かれて、5時迄分かれて仮眠。

 ロープウェイ乗場、始発8時まで、1時間余り待つ。天気は曇り、小雨も降り、今日の天気が気になる。

 キャビンは20人以上乗れる。

 1台に全員乗れた。

 ロープウェイ車窓から、正面は朝日岳、笠ケ岳、白毛門方向。

 天神平に到着、青空がのぞき、太陽の陽ざしも出てきた。

 

 

 

 

 

 クガイソウ。

 ロープウェイ乗場を振り返る。

 谷川岳方向、まだ雲が掛かっている。

 

 

避難小屋までは、緩やかな登りが続く。

 ツルリンドウ。

 熊穴沢避難小屋到着。角パイプが建っている、これは冬雪で埋まるので、避難小屋の目印でそうだ。

 避難小屋を過ぎると、天神尾根、急な登りが始まる。

シモツケソウ。

 ツリガネニンジン。

 真夏の太陽、容赦ない暑さだ。

 谷川岳連峰、平標山方向が見える。

 天狗の留場の岩場。

稜線の雲が薄れて行く、オジカ沢ノ頭、万太郎山。左端が平標山方向。

 

天神ザンゲ岩あたり。

 肩ノ小屋あたりのピークが見える。

 

 谷川岳連峰全山が見渡せる。

 肩の小屋到着。

 小屋の中は混んでいるかと思ったら、誰もいない、風が入り涼しい、ゆっくり休んだ。

 

 

トマの耳方向。

 

 谷川岳本峰(トマの耳)。

 

一ノ倉沢の谷を見下ろす。

 

 朝日岳方向が見れた。

 

 

 朝日岳方向から明日登る、巻機山方向。

 

 

谷川岳頂上にて。

 

 

ウスユキソウ。

 

 

 ハクサンフウロ。

 

 

 

 

キンコウカ。

谷川岳道標、谷川岳の交差点。

 最高の天気でした。下山します。

 15時30分ロープウェイ乗場に到着。
下山後、湯テルメ谷川温泉に入浴、露天風呂最高でした。
入浴後、水上ICより新潟県へ石打ICを下車して、宿泊地の巻機山麓の上田屋民宿に向かいました。

 

 

 

 乗鞍岳 7月会山行

7月会山行 乗鞍岳

山行日 : 2022年7月10日 (日曜日)

メンバー: 23名

アクセス: 多治見IC==松本IC==新島々==乗鞍高原==畳平  所要時間 4時間30分

コーヒータイム: 畳平9:50⇒摩利支天分岐10:20⇒肩の小屋10:30~10:40⇒乗鞍岳剣が峰11:50~12:40⇒肩の小屋13:25⇒畳平14:30

ルート図: MAP

報 告 : 人気の100名山だけあって、参加も23名と大所帯、4班に分けて登山を行った、今日は天気も悪く又、乗鞍スカイラインは自転車競技で車が入れないのもあり、想像していたより登山者は少なかった。
天気はガスが出て何時雨が降ってもおかしくない状況、カッパを着てのスタートとなった。
登山道の脇には沢山の高山植物が花を咲かせ、飽きることなく花を楽しめた。
肩の小屋に着くと、一瞬でしたが青空が見えた、摩利支天の頂上は見る事が出来ましたが、剣が峰は最後まで姿を見る事が出来ませんでした。
頂上小屋の上で、昼食を取る迄、雨が降らなくてよかった。 肩の小屋近くまで来ると本格的に雨が降り出した。 帰りは富士見岳の裾を歩いた、其処には沢山のコマクサが目の前で見れて良かった。
毎週のように登山を楽しんでいる人、久しぶりの人、4時間も車に揺られてくることが久しぶりの人など、体調も各自違うので、足並みは大きく乱れましたが、皆元気に登山が出来て良かった。
私は、リベンジを誓って山旅を終えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曽良山 クリーンハイク

曽良山 クリーンハイク

山行日:2022年6月18日(土曜日)

メンバー:会員19名 一般参加5名

アクセス:笠原から柿野に入り国道363号曽木公園に向かう。

コースタイム:曽木公園10:10⇒登山口11:10⇒西山口分岐12:10⇒曽良山12:20⇒師岩12:50⇒細野城址13:10~13:40⇒正福寺14:10⇒中馬街道14:20⇒白鳥神社14:30⇒曽木公園15:20

MAP=MAP

報 告:日本勤労者山岳連盟が1974年に始めたクリーンハイク、多治見ろうざんも同じように歴史を重ねてきました。
今年は、自然保護活動としてゴミ拾いを中心に行いましたが、それに合わせて、新聞で一般参加の募集、チラシを作り掲示を行いました。参加者は5名でしたが、多治見ろうざんの知名度を上げる活動になったと思いました。
当日はスタート直前に雨がふり、不安のスタートでしたが、頂上に着いた頃は雨も上がりました。頂上から御嶽山や多治見方向の山を眺めるのが楽しみでしたが、あいにくの天気で残念でした。
頂上から師岩、正福寺、中馬街道と楽しくハイキングが楽しめるコースでした。
この山は、地元の中島さんが中心になり、登山道整備、道標整備、ベンチなどの整備と、丹精込められたコースです、山の自然を大事にしようと思える山で、クリーンハイクの意義が叶ったと思いました。
 綺麗に整備されているので、ごみ収集は不燃ごみ7kgでした。

 

 環境月間そして、会のクリーンハイクの前に、利用させて頂いている駐車場の、草刈り及び清掃を行いました。作業前です、線路側が草ボウボウ、周囲も草が沢山はえていました。

20人参加して頂いた、多くの方ありがとうございました。草刈りだけに参加してもらった方もいて、助かりました。

 

 今回は、エンジン式草刈り機で、菊永さんが作業して頂き、本当に助かりました。

8時30分から9時30分まで行い、線路側が特にスッキリしました。
来年も宜しくお願いします。

曽木公園10時集合、会員18名、一般参加5名です。
スタート直前雨が振り出し、一波乱。

曽良山は、地元の方の整備により、シンボルカラー5色の道標が所々に有ります。全て手作りです。
一般参加の、アメリカバーモント州出身の男性、恵那で英子の先生をされているそうです。幾つもの学校を受持ち、串原まで行かれてるそうです。

ウツボグサよく見かけます。

ホタルフクロ。

良く整備された登山道、傘をさして歩いても心配なし。
綺麗なのでゴミも有りません。

 

コアジサイの群落。ここのは真っ白です。

 

オダマキが咲いていました。

 

懐かしい、桑の実。最後尾は、熟した物は少なかった。

 

豊田小原からの登山道との合流点。小原からは西山と呼ばれています。
頂上までは視界が開けた道を歩きます、天気が良ければ御嶽山が綺麗に見えます。

曽良山到着、綺麗な鐘が有ります。ベンチもあり良く整備されています。

 

下山は正福寺に向かいます。面白い石が沢山あります。

 

 

 

師岩からの眺望、笠原方面が見えます。

細野城址、土塁や曲輪が所々にあります。

 

細野城址。

城跡で昼食。

 

 

下山してきました。

 

のどかな里山風景。

正福寺。

庭が綺麗に整備されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

国道363号に出ました。中馬街道の面影、道祖神。

中馬街道を歩きます。

白鳥神社。

中馬街道常夜灯。

 

お疲れ様。

風越山 中央アルプス

風越山 6月会山行

山行日:6月12日(日)

参加者:20名

アクセス:多治見IC==中津川IC下車==上松==小野の滝==林道に入る

コーヒータイム:登山口9:30⇒カヤトの丘10:50⇒風越の頭⇒風越山11:30⇒中央アルプス展望台12:00⇒カヤトの丘12:20~13:10⇒オオマキ⇒牛首展望台⇒登山口14:20

コースマップ:MAP

報 告:コロナの感染も少なくなり、以前の生活が少しづつ戻ってきている。そんなおり6月の会山行は久しぶりのマイクロバスを利用した。気持ちも会報された、バスの中の雰囲気もとても良かった。  前日は雨が激しく心配でしたが、最高の天気でした。風越山と言えば花の山、標高が500mあたりからは、アヤメ等多くの花が咲いていました。     風越山頂上から先、中央アルプス展望台まで登りました。今回の担当は入会30年近いメンバーの担当で、展望台から見える冬の宝剣岳で滑落事故を起こし大事な仲間が亡くなりました、その慰霊もかねて登山計画をしてもらいました。事故の悲劇を知る人が少なくなる中、忘れてはいけない、二度と起こさない事を願い黙とうをしました。
カヤトの丘に戻り昼食を取りました、朝は見れなかった御嶽山が綺麗に見えました。
昨年から入会された新会員も多く、会山行の雰囲気が明るく、楽しくなったことがとても嬉しいいです。

登山口、マイクロバス此処で入れるか心配でしたが、無事入る事が出来ました。

 最初は急な登りです、昨日の雨で滑りやすい。

ブナが綺麗です。

展望が良い場所に出ました、アヤメや色んな花が出迎てくれました。

ここから御嶽が見えるはずですが、雲で見えません。

ウマノアシガタと蜂。

 

アヤメ。

 

レンゲツツジかな?

アマドコロ。

ユキササ。

ノイチゴ。

ラショウモンカズラ。

マイズルソウ。

ギンリョウソウ。

 

 

 

糸瀬山。

南木曾岳

 

 

風越山頂上。

 

 

 

 

麦草岳と牙岩その先、木曽駒ケ岳、宝剣岳は雲の中。

中央アルプス展望台。

カヤトの丘のに戻って来ました。

御嶽山が見えました。

 

 

 

 

コアジサイ、紫がチョット神秘。

フタリシズカ。

ウツギ。

 

下山しました。

 

釈迦ケ岳 

釈迦ケ岳 5月会山行
中尾根から、縦走路で羽鳥峰周回
シロヤシオを求めて

山行日:2022年5月15日 (日)

メンバー:20名 (レンタカー4台にて)

アクセス:多治見IC==小牧IC==楠JC==飛島JC==菰野IC下車し、朝明ヒュッテ

コースタイム:駐車場8:25⇒見晴台10:20⇒釈迦ケ岳最高点11:10⇒釈迦ケ岳11:20~11:50⇒猫岳12:20⇒羽鳥峰13:20~13:40⇒なわだるみ堰堤14:20⇒駐車場14:50

ルートMAP: MAP

報 告 : 4月、5月と会山行が開催出来た、コロナも落ち着いて、2019年の頃の様に、登山が楽しめる様になればと願いたい。
最近元気の良い、新会員も増えて、会山行の雰囲気も良くなった様に感じます。
 今回は4組に分かれて登山でした、早く到着した組からスタート、グループの間隔があいてとても良かった。
 陽ざしが少なく少し寒い中での登山でしたが、思いのほか空気が澄んでいて、山の景色や、伊勢平野、伊勢湾も見え良かった。そして一番の今回の目的でもある、シオヤシオが、鈴鹿山脈縦走路に沢山咲いていたことが、とても良かった。
 

多治見7時出発、駐車場はほぼ満車状態でした。
4グループに分かれてスタート。

 

堰堤を横断するところ若干水量が多かった。

 

中尾根は、自然林の中でとても気持ちがいい。
登るにつれて大きな岩が増えてきた。

 

視界も少し開けてきた、猫岳が綺麗に見える。

展望台から御在所岳と雨乞岳。

 

 

正面が釈迦ケ岳。

釈迦ケ岳のキレット。シロヤシオが綺麗に咲いていた。

 

キレットの登り返し、釈迦ケ岳最高点まで後少し。

 

 

 

釈迦ケ岳最高点。

 

釈迦ケ岳。
風がとても冷たかった、昼食を食べる間に体が冷えてしまった。

 

 

鈴鹿山脈縦走路分岐の先に、綺麗なシャクナゲが咲いていました。

 

猫岳頂上

猫岳頂上からの、釈迦ケ岳。

この大石、招き猫とも見える。

 

釈迦ケ岳は、御在所岳方向も、竜ヶ岳方向も稜線がとても綺麗だ。

 

ミツバツツジ。

 

羽鳥峰到着。

此処で全員集合。

 

 

 

「なわだるみ堰堤」の横にロープが張ってある。
前を歩く団体さんで渋滞。降りて見てロープや鎖になれていない人は、石が濡れていたので大変だったと思います。

全員無事下山しました。楽しい登山が出来ました。

 

タニウツギが最後、お出迎えしてくれました。

 

 

GW四国登山 石鎚山

GW四国登山 石鎚山

山行日:2022年5月3日

メンバー:7名

アクセス:行きは剣山の見の越から、美馬ICその後伊予西条で下車。温泉、夕食をとり、石鎚ふれあいの里に宿泊。翌日、6時に出発ロープウェイ駅に6時10分到着。

帰りは、伊予小松ICから徳島を経由、淡路島を横断し多治見に向かう。淡路島で大渋滞、翌日の2時に多治見到着でした。

コースタイム:山頂駅8:00⇒成就社8:20⇒八丁坂8:30⇒コルの茶屋8:50⇒夜明峠10:20⇒一ノ鎖10:45⇒二ノ鎖11:00⇒三ノ鎖11:40⇒石鎚山弥山12:00~12:30⇒天狗岳13:10⇒弥山10:30⇒夜明峠14:10⇒成就社15:20⇒山頂駅15:40

ルートMAP MAP

報 告:5月3日18時に西条市に入り、湯之谷温泉に入浴、少し濁りがある温泉、定期的にお水と、熱いお湯が同じ湯口から出てくるので、間違うと火傷しそう、良い温泉でしした。夕食は計画していた料理店が休日、港近くの魚屋さんに行くが超満員で、多治見にもあるお馴染みの、福武食堂で夕食となる。泊まる石鎚ふれあいの里に着いたのが、20時30分待って頂いたのに感謝、予約のミスがありコーテージに泊まれませんでしたが、広い研修室で泊まれることが出来ました。料金も2000円格安です。
翌朝各自朝食をとり、ロープウェイ駅に6時10分到着、既に多くの車でした。
一番のロープウェイに乗りましたが、鎖場は大渋滞、頂上の弥山から天狗岳も登りと下りの登山者の交通整理があり大渋滞でした。交通整理は山頂神社の氏子の方がされており、大変助かりました。
全ての鎖場を制覇して、天狗岳山頂も踏め、合わせえて素晴らしい天気でとても良かったです。
皆無事下山して、駐車場にある、天狗の湯に入り、汗を流しさっぱりした気分で、多治見に帰りました。途中淡路島付近で大渋滞多治見に着いたのが、翌日の2時でした。

 

朝5時起床、各自朝食、6時少し前に出発。

 

朝ふれあいの里周りを散策、この場所は小学校の跡地利用されている、運動場と体育館、民家も近くに有ります。
ベンチの横は、人形です。

ふれあいの里の前の川、カジカカエル綺麗な声で鳴いていました。

ロープウェイ駅に6時10分到着、既に登山者も沢山いる。

ロープウェイ駅までが、参道になっていて、社や石碑が沢山ある。

8時40分始発、2時間待ちました。

山頂駅展望台、かすんでますが、瀬戸内海も見えました。

綺麗な形の山です、瓶ケ森。四国の山は最後が森で終わる山が多い。理由は?、山・森は同意語なのかな。

今日も最高の天気。

成就社までは、広い整備された道が続く。

突如現れる、立派な石の鳥居。成就社にてお参り。

石鎚山が神様。

山門をくぐって、登山スタート。両脇に小学校や、中学校、高校の建物がある、愛媛いや四国の人は小さい時から石鎚山に登るのかな。

神の域なので、手付かずのブナの原生林が素晴らしい。

 

木の階段が延々と続く。

人だかりと思ったら、試しの鎖を登るのに時間待ち。

試しの鎖のテッペンには、アカヤシオが綺麗に咲いていました。

全体を通して鎖場を下るのは此処だけでした。
八丁坂の茶店が見える。

 

冷やしあめ湯、一杯400円美味しく頂きました。

アカヤシオは唯一ここで見る事が出来ました。

夜明峠、正面にドッカと石鎚山。

一ノ鎖。多くの人なので、間隔を大きく取る事が出来ない。三点支持で落ちない様に。

 

国民宿舎のある土小屋ルートの分岐。

二ノ鎖元小屋、トイレが有るので登山客であふれてる。

二ノ鎖、此処の鎖が一番長かった。

 

三ノ鎖を登り切り、頂上へ。

石鎚山弥山頂上、座る所が無い人の多さ。神社の前の階段に腰を下ろし昼食。

 

頂上山荘、此処も人であふれていた。

天狗岳に向かう最初の鎖場が、行と帰りが交互で、大渋滞。神社の方が交通整理。

 

天狗岳頂上。

堂ケ森方向。

頂上では撮影出来ませんでした。

 

下山は鎖場を通らないコースで下山。道はすごく整備されて歩き安かった。

 

頂上では、計画の1時間以上のオーバーでしたが、多治見ろうざんの、下りの健脚披露。ほぼ計画通りの下山が出来ました。

 

 

 

GW四国登山 剣山

GW四国登山 剣山

山行日:2022年5月3日

メンバー:7名

アクセス:多治見ICAM3:00==神戸==淡路島==美馬IC下車==国道438号にて見の越AM9:10
登山リフトにて見の越駅から西島駅へ。

コースタイム:西島駅9:50⇒刀掛ノ松10:00⇒不動の岩場10:20⇒おくさり10:30⇒剣山11:30⇒次郎笈12:20~12:40⇒分岐13:20⇒西島駅14:00

ルートMAP MAP

報 告:多治見ろうざんでは、以前は春合宿を行っていたが、参加が年々少なくなり、志向を変えて、春の山を楽しむ企画に変えて見た。昨年も企画したが天候が悪く出来なかった。
今回は天候も良く楽しい登山が出来ました。多治見から登山口まで約500km、朝3時スタート運転を交代しながら向かった。国道438号線はとにかく道幅細い、カーブの連続、行は降りてくる車が無かったのが良かった。
 剣山に登るなら、太郎、次郎の二つの山を楽しむ、昔修行の場所とされる、行場のコース登る事にした。
行場は神聖な場所と言う雰囲気があって楽しかった。次郎笈の山姿はとても綺麗でした。

 下山が予定通り、14時30分に降りてこれて良かった。此処から約3時間30分、伊予西条に向かいます。
 途中で、一宇と言うところでガソリン補給、そこで地元の方が作られた杖を無料でもらえるとの事で、2本頂いた。感謝です。

駐車場満車、路上駐車。道幅狭いので心配。
駐車場一杯の割に、すんなりリフトに乗れました。

 

西島駅到着、360度のパノラマ。

約10分で、刀掛ノ松到着。

松でしょうか、立派な木です。

殆どの人は、山頂に直接。行場に向かう人は居ません。

初夏にはキレンゲショウマと言う、めずらあしい花が咲くそうです、ニリンソウの様な葉っぱが沢山生えているので、きっと花園になるのでしょう。

 

 

鶴の舞と言う場所、名前と場所のイメージが湧きません。

不動の岩屋。

 

 

 

入口に、しめ飾りがしてある、中を覗いた、階段が下に続いている、中から水が落ちる音がする。鍾乳洞になっているらしい。

ここが、有名なおくさり、しめ飾りの中に、おくさりがあり、それを登ってゆく。

肥満体は、体が引掛って登れない、滑っても引掛りそう。

くさりに、足を掛けてよじ登る。

登り切りました。この2か所は来て良かった。

 

剣山(太郎笈)に到着、すごい人の数。

この笹が素晴らしい。

 

正面、次郎笈。

 

西島駅への分岐。

 

 

四国の背骨の山々、三嶺山へ続く。

次郎笈から、剣山(太郎笈)を眺める。二つの山は兄弟だそうだ。剣山の素晴らしさは、次郎笈にきて良く分かる。

 

帰りは大劔神社を経由して西島駅に向かう。
大岩は神域の様に感じる。

大岩の左に赤い屋根の神社が見える。

 

 

 

西島駅に戻って来ました。
予定通りの時間です。

 

ここから、今日は伊予西条に向かいます、予定は3時間30分
18時頃到着予定です。

 

 

 

 

舟伏山 4月会山行

舟伏山 4月会山行

山行日 :2022年4月16日(土曜日) 

参加人数:25名

アクセス:多治見==可児御嵩IC==山県IC==
国道418==県道200==あいの森駐車場

コースタイム:あいの森9:30⇒桜峠10:30⇒みのわ平11:00
       イワザクラ群生地11:30~12:00⇒舟伏山頂上
     12:20~12:50⇒小舟伏山⇒阿弥陀仏13:30⇒
        あいの森14:30   

ルートMAP: MAP

報 告:多治見ろうざんの会山行は、今年に入ってコロナ感染拡大で1月から3月は中止になり、久しぶりの会山行です。今回は前日まで天気が思わしくなくヤキモキしましたが、当日は素晴らしい天気で、楽しく登山が出来ました。

あいの森で、ろうざん恒例の準備体操を行います。

良く覚えていませんが、水害で山の斜面が崩壊して、桜峠のコースは登山禁止になっていたが、砂防ダムが出来、植林がされて登山が出来る様になった。

舟伏山方向の山並み、新緑が綺麗になって来た。

 

 崩壊した斜面を登りきると、杉や桧の植林の中を登る。

国道418==県道200==あいの森駐車場

 桜峠、桜の花を見る事が出来ました。

 

 ヒトリシズカ。

面白い花。

 

カタクリ。

スミレが沢山咲いている。

イワザクラの競演。

 

 

 

スミレ。

ニリンソウ。

 

 

 

春陽射しが眩しい。

舟伏山頂上。

 

 

 

 

 

 

 

下山しました。お疲れ様です。