御在所岳

御在所岳 1月会山行
開催日:1月15日(日)
メンバー: 15名
コースタイム:鈴鹿スカイライン冬季ゲート8:00⇒藤内小屋9:00⇒国見峠11:30⇒御在所岳12:00~12:30⇒国見峠13:00⇒藤内小屋15:00⇒冬季ゲート16:00
ルート図: MAP
報 告:  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高社山から根本城址

高社山から根本城址
多治見ろうざん、忘年登山

山行日: 2022年12月3日(土)
メンバー: 25名
コースタイム:普賢寺9:00⇒高社山10:00⇒天望台10:10⇒高社神社⇒根本城址11:20⇒元昌寺墓地11:30

ルート図: MAP

報 告:多治見ろうざん、忘年登山。多治見の里山を歩きました。参加者が25名で、今年初めてお会いする会員も見えて、良かったです。
高社山に隣接する、根本城址にも足を延ばしました。此処は甲斐武田の配下の若尾氏の領土だったそうです。
地域の方に、多治見の歴史を体験してもらえる様に、広まれば良いなと思います。

普賢寺の大イチョウの木

 

 

 

 

 

多治見の街が一望。

 

 

 

 

 

 

 

 

仙ケ岳 9月会山行

仙ケ岳 鈴鹿山脈 会山行

山行日:10月8日(土曜日)

アクセス: 多治見IC==小牧IC==楠JC
==飛島JC==鈴鹿スマートIC==
小岐須渓谷
多治見8時30分出発、3連休道路渋滞、登山口に
11時到着。本来は90分で到着。

コースタイム:登山口11:00⇒林道終点11:30⇒
御幣川中間12:10~12:40⇒仙鶏尾根分岐13:10
⇒仙ノ石14:00⇒仙ケ岳14:20⇒小社峠14:50⇒
仙鶏尾根分岐15:30⇒林道終点⇒登山口16:10

ルート図: MAP

報告:10月会山行、鈴鹿山脈南側の仙ケ岳に行きました。昨年の5月会山行を予定していたが、天気が悪く中止になった。
 仙ケ岳は標高は961mと低いが、変化のあるコースです。天気が曇りで雲が多かったので、本来は鈴鹿山脈の北端に近い御池岳迄眺めれる景色の良い山ですが、今回は鎌ケ岳までが綺麗に見えました。
又、伊勢湾も眺める事が出来ました。

小岐須渓谷大石橋から500m位の場所に広い駐車場がある。今日が満車状態でした。準備運動をして、林道を約30分歩きます。

林道終点、御幣川を横断して、登山道に入る。

仙鶏尾根と小社峠の分岐。今回は尾根を進。

分岐から暫くは、なだらかな道が続く。

分岐から30分の場所で、昼食にした。
渡渉の所で、1名転倒して、左手負傷、安全をとり、3名は下山する事にした。

沢の上流部は、登山道の崩壊が有ったが、お助けロープが張って有り、安心して渡る事が出来た。

 

 

 

御幣川下降点、此処から急な登りが始まる、そのピークが仙鶏尾根。

仙鶏尾根、此処からは変化の有る岩場が続く。
眺望も良くいなる晴天でないのが残念。

野登山、野登寺が頂上にある、中々面白い山です。

別名、鈴鹿のマッターホルン、鈴鹿の槍が岳、鎌ケ岳が見える。

ドッシリとした、入道ケ岳。名前にふさわしい。

新名神高速道路の高架、先に亀山、津方面。

仙ケ岳名物、仙ノ石。この山一帯は奇岩が多くある。
鬼ケ牙と言う山もある。

 

鈴鹿峠方向。

仙ケ岳頂上。

頂上からの伊勢湾。

左の高い山は、綿向山。雲に隠れている、雨乞ケ岳標高1237m鈴鹿の最高峰。天気が良いと、御池岳から伊吹山迄見れる場所。

紅葉スポット、少し早い。

 

 

頂上から一気に下り、小社峠。此処からも一気に下る。

 

林道迄下山しました。
今回は、一人ケガをするアクシデントが有りました。レンタカー2台で来たことが、結果的に良かった。早めの診察が大事、それが出来たのは良かった。
参加者は11名と少なかったですが、天気は今一つでしたが、鈴鹿の変化に満ちた山が楽しめました。

大日ヶ岳 9月会山行

大日ヶ岳 9月会山行

開催日:9月11日(日曜日)

参加者:桧峠から大日ヶ岳コース14名
スキー場から大日ヶ岳コース4名

アクセス:マイクロバス利用、可児御嵩IC
     より白鳥IC下車、桧峠登山口へ
      その後ダイナランドスキー場へ。

コースタイム:桧峠7:45⇒大日ヶ岳11:45
スキー場8:25⇒大日ケ岳11:40

報 告:9月会山行、不安定な気候の中、天気に恵    まれた、多治見ろうざんには、晴れ男がいるからです。今回は担当が晴れ男なので、効果はテキメンでした。
会山行もマイクロバスを利用が出来た、これもコロナに負けない体力の持ち主がメンバーなのも有るのかな?と思う。
マイクロバス利用ならではの計画、大日ケ岳に2コースからの集中登山、自分の体力、登りたいコースが選べる。

 

 

桧峠登山口。

 

スキー場から。見下ろす。

 

 

 

高鷲スノーパーク合流点付近。

 

 

 

 

 

 

 

野伏ケ岳と長刀岳。

 

 

帰りは全員、スキー場へ降りて来ました。

 

 

 

大菩薩嶺

8月会山行 大菩薩嶺

山行日:8月20日(土曜日)

メンバー:17名

アクセス:レンタカー8人乗り2台、5人乗り1台にて実施。多治見を5時出発、勝山IC下車して、1台は、東京在住組をJR甲斐大和駅へ迎えに行く。その後登山口へ。

コースタイム:上日川登山口9:40⇒福ちゃん荘10:10~10:20⇒雷岩11:30⇒大菩薩嶺11:40⇒雷岩11:50~12:30⇒賽の河原12:50⇒大菩薩峠13:10⇒福ちゃん荘14:00⇒登山口14:20

ルート図: MAP

報告:最近の天気は判断が難しい。テレビ等の天気予報だと、曇り、雨で富士山は見えそうにないと判断してしまう。雨も降りそうだし中止にしようかとなる。
最近は、山専門の確かな情報を参考にしている。「登山天気」と「山の天気予報」の情報を今回総合判断した。15時迄雨雲はかからない、薄曇りと判断して、登山を実施。
福ちゃん荘から大菩薩嶺直接ルート、周囲が展望が良い場所に出ると、富士山が目に飛び込んできた。私もそうですが、皆が喜んでくれて本当に良かった。
天気の判断は本当に難しい。

 上日川登山口、駐車場は第3駐車場、満車状態。多くの登山者で賑わっている。

 

タマゴ茸。

 

 

福ちゃん荘。

 

 視界が開けると、富士山が飛び込んできた。

 富士山に傘雲、15時まで天気が持つかな。

 

 

 

 雷岩。

 

大菩薩嶺、頂上。

 

甲府の街。

ここから、大菩薩峠までは、稜線歩き。

 

 

 

 

 

 

賽の河原。

避難小屋。

 

 

 

 

大菩薩峠

 

 

 

 

 福ちゃん荘にあったお土産、ヨゲンノタマゴ、気になる名前。味が良く染みて美味しかった。

雨に降られず、戻ってこれました。
帰りは、近くの大菩薩温泉に入浴、ツルツルした気持ちの良い温泉でした。
 温泉で購入した430円のブドウ美味しかった。きっと農園で買ったらもと美味しいブドウが買えたかも。

 今年度会山行、中止無、9月も出来ますように。

記念山行 巻機山

夏季記念山行 巻機山

山行日:2022年8月30日(土曜日)

メンバー:13名

アクセス:前日谷川岳登り、15時過ぎに下山して
湯テルメ谷川温泉にて汗を流し、巻機山登山口近くの上田屋に宿泊して翌日、巻機山に登る。
下山は、石打から国道353にて津南町に出て、国道117にて飯山に向かい、その後長野道を経て多治見に向かう。

コースタイム:桜坂登山口5:40⇒五合目7:00⇒七合目⇒前巻機山9:50⇒避難小屋10:00⇒御機屋10:40⇒巻機山11:00⇒避難小屋11:50~12:00⇒五合目14:40⇒登山口15:40

ルート図: MAP

報 告:

 

 29日谷川岳下山後、上田屋に17時過ぎ到着。宿泊は多治見ろうざんのみ。

 夕食、鮎の天ぷらに、山菜。南魚沼のお米、とても美味しかった。
 今年は異常気象、夜は涼しいのでしょう、クラー・扇風機無、とても暑かった。

 

翌日30日朝、4時30分朝食。

 5時に出発。

 5時20分、桜坂登山口駐車場に到着、第1、第2駐車場満車、第4駐車場に停める。

5時20分出発。

 

 

 

 

6合目までは、樹林の中を登る。

 

7合目。

 

キンコウカ。

 

最高の天気です。

 

 

 前巻機山。

 

 素晴らしい景色。

 キンコウカとワタスゲ。

 

 9合目避難小屋、中と外にトイレが有る。

 

米子沢源頭付近の残雪、とても気持ちが良い。

 ハクサンコザクラ。

 

カラマツソウ。

 イワイチョウ。

イワカガミ。

 ハルリンドウ。

 ニッコウキスゲもわづかでしたが咲いていました。

前巻機山を振り返る。

 

 

 

 

 

巻機山山頂付近の池塘。

 

巻機山頂上。

 

 

 

 

14時30分下山。金城の里にて入浴。
その後、石打から国道353にて津南町に入り、国道117にて、飯山市に入り、長野道を経て多治見に帰りました。
春の四国記念登山、今回の夏の谷川岳・巻機山記念登山と天気に恵まれ最高でした。
次回秋の記念登山北アルプス、燕岳から槍ケ岳、表銀座縦走、お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念登山谷川岳

夏季記念登山 谷川岳

山行日:2022年7月29日(金曜日)

メンバー:13名

アクセス:レンタカー8人乗り2台にて、前日28日19時に多治見を出発して水上IC下車して、谷川岳インホメーションセンターに向かった。翌日の12時過ぎに到着。此処は100台近く駐車可能。
翌日8時始発のロープウェイにて天神平に向かう。

コースタイム:天神平8:25⇒田尻尾根分岐8:35⇒
熊穴沢避難小屋9:15⇒天狗の留場10:00⇒天神サンゲ岩11:00⇒肩の小屋11:20~11:40⇒トマの耳11:50⇒谷川岳(オキの耳)12:20~12:40⇒肩の小屋13:06⇒熊穴沢避難小屋14:40⇒天神平15:30

ルート図:MAP

報告:昨年創立55周年記念山行として9月23日に計画しましたが、想定もしない大雪で中止となりました。今年リベンジで計画をしました。
記念山行とは、春、夏、冬に合宿を行っていましたが、合宿と言う言葉が、会の多くの仲間には馴染みが薄くなり、今年の会の記念、参加者にとっての今年の記念として登山を楽しむ行事としました。
ロープウェイを待つ間は雲が多く、小雨も降る天気でしたが、天神平に到着すると、太陽も顔を出し、熊穴沢避難小屋を過ぎると、真夏の太陽の陽ざしが強い好天に恵まれました。谷川連峰の端の平標岳から谷川岳、朝日岳まで眺められて最高でした。夏の高山植物も多く見る事が出来て最高の登山を楽しむ事が出来ました。

 参加者13名、8人乗りレンタカー2台で向かう、多治見を28日19時に出発する。谷川岳インホメーションセンターに24時過ぎに到着、車は2台停まっていた。

 車と、テントに分かれて、5時迄分かれて仮眠。

 ロープウェイ乗場、始発8時まで、1時間余り待つ。天気は曇り、小雨も降り、今日の天気が気になる。

 キャビンは20人以上乗れる。

 1台に全員乗れた。

 ロープウェイ車窓から、正面は朝日岳、笠ケ岳、白毛門方向。

 天神平に到着、青空がのぞき、太陽の陽ざしも出てきた。

 

 

 

 

 

 クガイソウ。

 ロープウェイ乗場を振り返る。

 谷川岳方向、まだ雲が掛かっている。

 

 

避難小屋までは、緩やかな登りが続く。

 ツルリンドウ。

 熊穴沢避難小屋到着。角パイプが建っている、これは冬雪で埋まるので、避難小屋の目印でそうだ。

 避難小屋を過ぎると、天神尾根、急な登りが始まる。

シモツケソウ。

 ツリガネニンジン。

 真夏の太陽、容赦ない暑さだ。

 谷川岳連峰、平標山方向が見える。

 天狗の留場の岩場。

稜線の雲が薄れて行く、オジカ沢ノ頭、万太郎山。左端が平標山方向。

 

天神ザンゲ岩あたり。

 肩ノ小屋あたりのピークが見える。

 

 谷川岳連峰全山が見渡せる。

 肩の小屋到着。

 小屋の中は混んでいるかと思ったら、誰もいない、風が入り涼しい、ゆっくり休んだ。

 

 

トマの耳方向。

 

 谷川岳本峰(トマの耳)。

 

一ノ倉沢の谷を見下ろす。

 

 朝日岳方向が見れた。

 

 

 朝日岳方向から明日登る、巻機山方向。

 

 

谷川岳頂上にて。

 

 

ウスユキソウ。

 

 

 ハクサンフウロ。

 

 

 

 

キンコウカ。

谷川岳道標、谷川岳の交差点。

 最高の天気でした。下山します。

 15時30分ロープウェイ乗場に到着。
下山後、湯テルメ谷川温泉に入浴、露天風呂最高でした。
入浴後、水上ICより新潟県へ石打ICを下車して、宿泊地の巻機山麓の上田屋民宿に向かいました。

 

 

 

 乗鞍岳 7月会山行

7月会山行 乗鞍岳

山行日 : 2022年7月10日 (日曜日)

メンバー: 23名

アクセス: 多治見IC==松本IC==新島々==乗鞍高原==畳平  所要時間 4時間30分

コーヒータイム: 畳平9:50⇒摩利支天分岐10:20⇒肩の小屋10:30~10:40⇒乗鞍岳剣が峰11:50~12:40⇒肩の小屋13:25⇒畳平14:30

ルート図: MAP

報 告 : 人気の100名山だけあって、参加も23名と大所帯、4班に分けて登山を行った、今日は天気も悪く又、乗鞍スカイラインは自転車競技で車が入れないのもあり、想像していたより登山者は少なかった。
天気はガスが出て何時雨が降ってもおかしくない状況、カッパを着てのスタートとなった。
登山道の脇には沢山の高山植物が花を咲かせ、飽きることなく花を楽しめた。
肩の小屋に着くと、一瞬でしたが青空が見えた、摩利支天の頂上は見る事が出来ましたが、剣が峰は最後まで姿を見る事が出来ませんでした。
頂上小屋の上で、昼食を取る迄、雨が降らなくてよかった。 肩の小屋近くまで来ると本格的に雨が降り出した。 帰りは富士見岳の裾を歩いた、其処には沢山のコマクサが目の前で見れて良かった。
毎週のように登山を楽しんでいる人、久しぶりの人、4時間も車に揺られてくることが久しぶりの人など、体調も各自違うので、足並みは大きく乱れましたが、皆元気に登山が出来て良かった。
私は、リベンジを誓って山旅を終えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曽良山 クリーンハイク

曽良山 クリーンハイク

山行日:2022年6月18日(土曜日)

メンバー:会員19名 一般参加5名

アクセス:笠原から柿野に入り国道363号曽木公園に向かう。

コースタイム:曽木公園10:10⇒登山口11:10⇒西山口分岐12:10⇒曽良山12:20⇒師岩12:50⇒細野城址13:10~13:40⇒正福寺14:10⇒中馬街道14:20⇒白鳥神社14:30⇒曽木公園15:20

MAP=MAP

報 告:日本勤労者山岳連盟が1974年に始めたクリーンハイク、多治見ろうざんも同じように歴史を重ねてきました。
今年は、自然保護活動としてゴミ拾いを中心に行いましたが、それに合わせて、新聞で一般参加の募集、チラシを作り掲示を行いました。参加者は5名でしたが、多治見ろうざんの知名度を上げる活動になったと思いました。
当日はスタート直前に雨がふり、不安のスタートでしたが、頂上に着いた頃は雨も上がりました。頂上から御嶽山や多治見方向の山を眺めるのが楽しみでしたが、あいにくの天気で残念でした。
頂上から師岩、正福寺、中馬街道と楽しくハイキングが楽しめるコースでした。
この山は、地元の中島さんが中心になり、登山道整備、道標整備、ベンチなどの整備と、丹精込められたコースです、山の自然を大事にしようと思える山で、クリーンハイクの意義が叶ったと思いました。
 綺麗に整備されているので、ごみ収集は不燃ごみ7kgでした。

 

 環境月間そして、会のクリーンハイクの前に、利用させて頂いている駐車場の、草刈り及び清掃を行いました。作業前です、線路側が草ボウボウ、周囲も草が沢山はえていました。

20人参加して頂いた、多くの方ありがとうございました。草刈りだけに参加してもらった方もいて、助かりました。

 

 今回は、エンジン式草刈り機で、菊永さんが作業して頂き、本当に助かりました。

8時30分から9時30分まで行い、線路側が特にスッキリしました。
来年も宜しくお願いします。

曽木公園10時集合、会員18名、一般参加5名です。
スタート直前雨が振り出し、一波乱。

曽良山は、地元の方の整備により、シンボルカラー5色の道標が所々に有ります。全て手作りです。
一般参加の、アメリカバーモント州出身の男性、恵那で英子の先生をされているそうです。幾つもの学校を受持ち、串原まで行かれてるそうです。

ウツボグサよく見かけます。

ホタルフクロ。

良く整備された登山道、傘をさして歩いても心配なし。
綺麗なのでゴミも有りません。

 

コアジサイの群落。ここのは真っ白です。

 

オダマキが咲いていました。

 

懐かしい、桑の実。最後尾は、熟した物は少なかった。

 

豊田小原からの登山道との合流点。小原からは西山と呼ばれています。
頂上までは視界が開けた道を歩きます、天気が良ければ御嶽山が綺麗に見えます。

曽良山到着、綺麗な鐘が有ります。ベンチもあり良く整備されています。

 

下山は正福寺に向かいます。面白い石が沢山あります。

 

 

 

師岩からの眺望、笠原方面が見えます。

細野城址、土塁や曲輪が所々にあります。

 

細野城址。

城跡で昼食。

 

 

下山してきました。

 

のどかな里山風景。

正福寺。

庭が綺麗に整備されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

国道363号に出ました。中馬街道の面影、道祖神。

中馬街道を歩きます。

白鳥神社。

中馬街道常夜灯。

 

お疲れ様。

風越山 中央アルプス

風越山 6月会山行

山行日:6月12日(日)

参加者:20名

アクセス:多治見IC==中津川IC下車==上松==小野の滝==林道に入る

コーヒータイム:登山口9:30⇒カヤトの丘10:50⇒風越の頭⇒風越山11:30⇒中央アルプス展望台12:00⇒カヤトの丘12:20~13:10⇒オオマキ⇒牛首展望台⇒登山口14:20

コースマップ:MAP

報 告:コロナの感染も少なくなり、以前の生活が少しづつ戻ってきている。そんなおり6月の会山行は久しぶりのマイクロバスを利用した。気持ちも会報された、バスの中の雰囲気もとても良かった。  前日は雨が激しく心配でしたが、最高の天気でした。風越山と言えば花の山、標高が500mあたりからは、アヤメ等多くの花が咲いていました。     風越山頂上から先、中央アルプス展望台まで登りました。今回の担当は入会30年近いメンバーの担当で、展望台から見える冬の宝剣岳で滑落事故を起こし大事な仲間が亡くなりました、その慰霊もかねて登山計画をしてもらいました。事故の悲劇を知る人が少なくなる中、忘れてはいけない、二度と起こさない事を願い黙とうをしました。
カヤトの丘に戻り昼食を取りました、朝は見れなかった御嶽山が綺麗に見えました。
昨年から入会された新会員も多く、会山行の雰囲気が明るく、楽しくなったことがとても嬉しいいです。

登山口、マイクロバス此処で入れるか心配でしたが、無事入る事が出来ました。

 最初は急な登りです、昨日の雨で滑りやすい。

ブナが綺麗です。

展望が良い場所に出ました、アヤメや色んな花が出迎てくれました。

ここから御嶽が見えるはずですが、雲で見えません。

ウマノアシガタと蜂。

 

アヤメ。

 

レンゲツツジかな?

アマドコロ。

ユキササ。

ノイチゴ。

ラショウモンカズラ。

マイズルソウ。

ギンリョウソウ。

 

 

 

糸瀬山。

南木曾岳

 

 

風越山頂上。

 

 

 

 

麦草岳と牙岩その先、木曽駒ケ岳、宝剣岳は雲の中。

中央アルプス展望台。

カヤトの丘のに戻って来ました。

御嶽山が見えました。

 

 

 

 

コアジサイ、紫がチョット神秘。

フタリシズカ。

ウツギ。

 

下山しました。