牛が峰 (高 山)

牛  ケ  峰 (高 山)

2021年2月21日(日)   晴れ

メンバー:男性2名、女性5名

アクセス:瀬戸品野ICから、新静岡IC下車。県道205にて、足久保観光トイレ駐車場へ。  多治見から約180km。

コースタイム  :  駐車場10:00⇒林道入口10:30⇒林道終点11:00⇒牛ケ峰12:45~13:30⇒水見色峠14:00⇒分岐15:00⇒民家15:40⇒駐車場15:50

地 図: ルート図

 今年は丑年。牛の名前が付く山は沢山ある、今回は第1弾として、陽気が良く、富士山が見える山として、牛ケ峰を選んだ。初めての山はアクシデントが付き物ですが、今回は初めての経験をしました。

 多治見から新東名を使うと2時間30分で来れる。静岡の山も身近になって来た。今期は横浜からのメンバーが1名いて、静岡駅に立寄って、目的地に向かいました。
足久保観光トイレが駐車場、3台位車が止まっていました。トイレはとても綺麗でした。

 川沿いの来た道を歩きます。

 30分位道路を歩いて、大山・高山ハイキングコースの標識がある林道に入る。15分程歩くが一向に登山道らしき道がないので、おかしいと思い、携帯のコースマップを見てもらう。間違いに気づき戻る。
リーダーの私が、携帯電話を忘れたのが大きな原因です。

 入口まで戻ると、三叉路の片方に、小さい字が薄れて消えそうな文字で牛ケ峰の標識を発見。

 林道を10分程度歩く。

 林道の終点に、高山登山口の標識。これを入口に着けてほしかった。

 お茶の産地だけあって、かなり標高が上がってもお茶畑は有る。収穫したお茶は、トロッコで降ろせるが、登り降りは大変。

 登山道は沢沿いを詰めて尾根に出るコース、途中杉の枯れ枝で道のトレースが薄くなるところで、道を見失う。此処でも携帯電話のコースマップが役立つ、登山道方向にトラバースして登山道に出る。
 敷地と、頂上の分岐の標識が有った。

 収穫していない茶畑の森を歩く。

 途中で富士山がようやく見えた。

 頂上はもう少し。

 牛が峰頂上到着、2回道を間違え30分位ロスして到着。

 頂上にある桜の木。

 頂上はとても広い、近くにある浜石岳に良く似ている。近くまで車で来れるのか、多くの人が休んでいました。

 

 ここから水見色峠へ降りる。急な下りを一気に降りる。峠に到着。最初に間違えた林道へ降りる分岐。三叉路になっている、二つと良く歩かれた道で、方向から判断して少し下ると、コースから外れている事に気づき戻る。

二つピークを登り返し、目的地の大山と口長嶋バス停の標識の分岐に到着。バス停へ向かって下る。

 歩きやすい尾根道を下り、登山口らしき畑が見える付近まで来ると、ビックリ。標識には「この道は登山道では有りません、下山出来ません」の標識。一瞬戻る事も考えたけれど、引返したら何時に駐車場に着くか分らないので。怒られる事を覚悟して、そのまま降りる事にしました。
入口は、沢を横断するところで、沢の前は民家の玄関でした。入口には門番の可愛い子犬が居て、元気に鳴いていました。

 最後に、気まずい思いをした登山でした。

 

反 省

 登った事が無い山は、ホームページを参考にして登山をすることが殆ど。今回民家に入ったコースは、登山アプリでは登山道の表示が有るが、表示は何時の物か分らないので、注意が必要と思った。
きっと同じ間違いをした人が居ると思うので、駐車場に注意書きが欲しいと思いました。

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2月会山行、各務原アルプス

各務原アルプス猿啄より

2021年2月13日(土)晴れ、春霞みで視界悪い。

参加メンバー : 2月会山行 17名

アクセス:マイカー、JR利用

ルート:
猿啄城駐車場09:27⇒09:59猿啄城10:01⇒11:23金比羅山11:36⇒12:00健脚のみち登山口12:01⇒12:17迫間不動尊駐車場12:25⇒12:31迫間不動12:32⇒12:49迫間山13:23⇒13:28迫間不動 奥の院13:28⇒13:48明王山14:02⇒14:54猿啄城駐車場

地図: 

写  真

 多治見ろうざん、2月の会山行。周回コースで、駐車場が広く、JRの駅から近いので、猿啄城登山口から、各務原アルプスの最高峰の金毘羅山を登り周回するコースに今回はしました。

 登山開始前の恒例の準備体操。

 2班に分けて登山を開始。登山口から展望台までの登りが一番、キツイ。約30分の登りです。

 猿啄城展望台、今日は天気は良いけれど、靄が掛かり、展望は今一です。正面に1月の会山行の鳩吹山の尾根が綺麗に見える。

 天望台からの尾根は所処、間伐がされて、犬山方向が良く見える様になった。

 天望台から約20分位で、各務原団地へ降りる道を下る。標高で120m位下ると、金毘羅山への登山道分岐に到着、小さな標識が有る。

 猿啄城天望台から約90分で、金毘羅山に到着、各務原アルプスは殆どのピークは眺めが良いけど、最高峰の此処は眺めが悪い。

 各務原自然遺産の森へ降りる、登山道を下る。メインの道だけあって、幅が広くて歩きやすい。

 親子連れの登山者が、登ってきたり賑やかなコース。

 迫間不動を経由して関市につながる道路に到着。此処から登る人も多く、車が何台も停まっていました。迫間不動尊へは、此処より下の旧道へ降りて、迫間不動尊に向かう。

 旧道、車が通らないので安心。沢沿いの道を歩く。

 迫間不動尊に到着、トイレ休憩。地元野菜の直販所、野菜や果物も沢山売っていました。

 迫間不動尊入口の仏像が安置された祠の横を抜ける、少しわかりにくい。

 各務原アルプス縦走路に合流、此処から少しで迫間山に到着。

 迫間山に13時頃到着、遅い時間の昼食になりました。頂上は関市方向の木が伐採されて、見晴らしとても良くなっていました。頂上も広いのでユックリ出来ます。

 明王山到着、此処からの景色を期待してましたが、御嶽山や北アルプス、恵那山、中央アルプスは見れませんでした。

明王山から、猿啄展望台方向の眺め。

 明王山から北尾根で駐車場へ下山。此方はとても歩きやすい道です、又眺めも良いです。途中の標高284mの三角点、標識には勝山と有りました。

 

感 想

 多治見から近く、トレーニングには最適な山です。この時期が寒くなく、暑くなく最適です。今年は、近くの里山で十分トレーニングをして、アルプスを登るぞ!!。

 

 

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御池岳

御 池 岳 

2021年1月31日(日) 

単独

アクセス:養老SA、SMETCより、国道365にて、簡易パーキングふしわらに駐車。

コースタイム:
簡易パーキングふじわら06:40⇒06:49木和田尾巡視路入口06:56白瀬峠登山口06:59⇒07:45鉄塔No.204 07:46⇒08:52鉄塔201号09:03⇒鉄塔200号09:06⇒09:13白船峠藤原岳分岐09:14⇒10:06白瀬峠10:12⇒10:29冷川岳11:09カタクリ峠11:56⇒幻ノ池12:30⇒12:51カタクリ峠12:59⇒13:48冷川岳14:00白船大神跡14:13⇒14:13白瀬峠14:37⇒白船峠藤原岳分岐14:38⇒14:42鉄塔R200)14:43⇒14:51鉄塔R201号14:55⇒15:11子向井山15:25鉄塔No.20415:32⇒15:58木和田尾巡視路入口16:08簡易パーキングふじわら16:08

 

地  図

写  真 

 簡易パーキング藤原に6時30分到着、登山者らしい車が何台か停まっていた。此処を中継して藤原岳登山口に向かう人が多い。この時期に御池岳に登る人は少ない。

 駐車場から15分程歩いて、白瀬峠登山口、入口に3台程度駐車出来そう、1台は停まっていた。

 白舟峠までは、谷沿いを登る、時間はかかるけれど、疲れない雪が多いと、そうはいかない。

 トレースが有るので、心配無。

 白瀬峠、疲れて写真撮るのも忘れる。峠から土倉岳方向に降りて、御池岳直登の計画でしたが、雪が多いのでカタクリ峠から登る事にした。白瀬峠手前でアイゼンを付けたが、峠から先は雪が多くなってきた。トレースを外すとかなり埋まる。

 

 峠から最初のピークの冷川岳到着、予定より時間が掛かっている。天気もあまり良くない。テンション下がる。

 カタクリ峠到着、春はとっても良い場所です。途中でワカンを付けて登る事にした、今シーズン初めて。アイゼンを付けたままワカン装着、急登はその方が歩きやすい。

 

七合目到着、歩き初めて約4時間、雪で体力を奪われる。

 アイゼンを着けてのワカン。左右同じ状態になっていない。

 標高が1000mを超えて、木に樹氷がついている。

 標高1140mのピークに到着。まだ御池迄は1時間以上かかりそう、現在12時、天気も良くないので、頂上に行っても楽しくなさそうなので、此処で下山する事に決めた。

 樹氷の森。

 土倉岳方向が微かに見れた。

 下山開始して、カタクリ峠を過ぎると天気が良くなってきた、青空も除く。

 

 帰りは、木和田峠を降りた、途中の鉄塔の見晴らしポイントから、霊仙岳。

 同じく鉄塔から見る、伊吹山、雪がしっかりありそう。

 養老山脈。

 藤原岳方向は、綺麗な青空です。

 木和田尾根登山口到着、イノシシ除けのゲートが有る。最終鉄塔からの下りは、急で雪が解けてグチャグチャでした、下山で選んで良かったです。

 

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鳩吹山から継鹿尾山縦走

鳩吹山から継鹿尾山縦走

メンバー:17名、男性10名

コースタイム:カタクリ駐車所7:40⇒鳩吹山頂上8:30⇒西山展望台9:20~9:30⇒石原登山口10:10⇒継鹿尾山11:10~11:30⇒寂光院11:50⇒桃太郎神社12:10~12:15⇒西山展望台14:05⇒西山登山口14:25⇒カタクリ駐車場15:10

登山コース

地   図

写  真 

 1月度会山行、当初計画は鳩吹山に登り、継鹿尾山を登り、寂光院、成田山、名鉄犬山駅から電車で戻る計画でしたが、新型コロナ感染症による緊急事態宣言が発令され、電車は中止して、桃太郎神社からセセラギルートで戻る計画になりました。歩く距離が長くなり、健脚コースになりました。
 グループは3班に分かれて歩きました、私は3班最終組になりました。地元の里山はジックリ歩くと楽しさが倍増します。初めて歩いた所も各所にあり、一日を楽しく歩きました。

 朝7時20分集合と、鳩吹山を登るには早い時間ですが、カタクリ自然園の駐車場は8割がた車が止まっていた。コロナ感染が心配な中での登山なので、時間を早くした。
今日は低山ですがロングコースなので、準備体操をしっかり行って登山開始。

 登り口から、下山してくる人がいる。鳩吹山は早朝登山が人気な山です。

 下山してくる人に何人か会う、鳩吹山は早朝登山で有名だけど、ご来光は見れなかっただろう。

 小天神展望台より、遠くの山は望めなかったですが、王子製紙の蒸気の煙が勇ましい。

 鳩吹山頂上、靄が掛かり神秘。会山行3班、4人にカメラマン。ほ

 

 鳩吹山からは、南周りで西山に向かう、中央が西山。 

 真禅寺からの登山道合流点から少し先、間伐されて、陽が当たり緑がとても綺麗になっている。

 西山休憩所到着。時間が早いので誰もいない。休憩は、しっかりとって、疲労を和らげながら、登山するのが、ロングでは大事。

 休憩所から、微かに御岳山が見えた、望遠レンズで撮影。

 恵那山から、大川入山へ続く尾根が微かに見える。

 石原登山口へ続く道、残念だけど、木が邪魔して景色が綺麗に見えない。右手に林の隙間から、昨日歩いた各務原アルプスが見れる。

 左の山が継鹿尾山かな、左が大平山かな。もう少しで石原登山口。西山からここまではなだらかで、歩きやすい。

 石原登山口到着。
 道路を南に行くと西帷子、北へ行くと不老滝から木曽川に出る。

 

 石原登山口から、継鹿尾山に続く道、ピークが5つあって、登りが丸太の階段、歩幅に会わないので登りにくく、疲れる。
 ピークから継のピークに、会の第二グループが見えた。

 継鹿尾山到着、東屋から各務原方向。

 木曽川と、犬山城と対岸に伊木山。手前には犬山遊園。

 継鹿尾山にて昼食、会のメンバー17名と合流。
各グループ間隔を取って昼食。

小さな標識がある、継鹿尾山とあります。

ランチタイム、陽も差して来て、風もなく、ゆっくり食事が楽しめ、会話も弾む。

 昼食をゆっくり取って、今から寂光院へ向かう。登山道の脇に史跡が沢山ある、継鹿尾山は信仰の山なのかな。
 正面に各務原アルプスが見える、どの辺りが見えるのだろう。

寂光院に到着、冬は、訪れる人も少ない。

 寂光院の参道を下る、これから桃太郎神社に向かう、しばらく道路を歩く。

 桃太郎神社到着、デイキャンプ場はとても賑やかですが、神社はひっそりしている。

 桃太郎神社の東端に、鳩吹山への、せせらぎの道がある。初めて歩くコースです。

 せせらぎコースを歩くとすぐに、不思議な淵があらわれる。長い年月を掛けて、削られた淵。カッパでも住んで居そう。

 沢沿いの道、沢を何度も渡る。メンバーの一人、長い歩きもあり、疲れ模様、リーダーは、絶えず危険場所をアドバイス。湿っているので、疲れていると滑りやすい。

 沢沿いの道を抜けて、朝歩いた道に出る。沢の終点近くで、倒木に足をとられて転倒、目の下から出血、ヒヤリとしたが、出血を拭き取ると、まぶたなので、一安心。バンドエイドを貼って応急処置完了、メガネが割れていたので、目にガラスが入っていなくて良かったと、5人一安心でした。

 西山に到着、第2班が待機していました。怪我したメンバーの元気な顔を見て一安心。

 西山から、真禅寺登山口へ下山、今日はロングコースだったので、このルートが良いかな。

 道路を約30分程度歩いて、カタクリ登山に到着。

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各務原アルプス

各務原アルプス最高峰を周回

令和3年1月16日
メンバー:2月会山行担当2名

アクセス・コース:JR坂祝駅から徒歩10分
猿啄城駐車場より、第一、第二駐車場有り。
  坂祝駅08:53⇒09:03猿啄城駐車場09:05⇒09:29猿啄城09:36⇒10:52金比羅山10:53⇒11:12健脚の道登山口11:12⇒11:25迫間不動尊駐車場11:30⇒11:34迫間不動11:35⇒11:57迫間山11:58⇒12:02迫間不動 奥の院12:02⇒12:22明王山12:44⇒13:36猿啄城駐車場

地  図
        コースマップ

写 真

 2月の会山行の下見に行って来ました。メンバー2人で、一人は車、もう一人は公共機関を利用して登山口に向かいました。現地集合で計画をするので、車で行きにくい人が登山しやすいコースを考えました。又各務原アルプスは人気の山なので、極力人が少ないだろうコースを選びました。

 JR多治見駅を太多線で岐阜行きに乗り、坂祝駅で下車、駅のトイレを使用し、登山口に向かう。駅の前の道を突き当たる迄歩き、突当りを左に曲がると、猿啄城の史跡に突き当たる。

 史跡から、正面に城山の展望台が頂上に見える。

 猿啄城登山口に到着、パートナーと合流、今日は10台程度の車が有った。駐車場は40台位駐車出来る。第二駐車場は50代以上は優にとめれる。
 駅からは10分程度で登山口に来れる、各務原アルプス全山縦走する場合はJRを利用する事をお勧めです。天気が少し不安でしたが、歩き初めには明るくなって来たので安心。

 展望台への登山口、歩き初めから急登なので足が慣れるまでは少しきつい。展望台に約20分で登る。曇り空の中だけど、正面の鳩吹山の長い尾根が綺麗に見える。

 展望台からの尾根、3年ぶりに歩くけれど、犬山方向の木が切られて見晴らしがとても良くなった。

 犬山方向の景色、天気が良いと鈴鹿山脈、伊吹山が綺麗に見える。

 展望台から、ピークを3つ登り返すと、各務原緑苑団地に降りる分岐に到着。そこを今回は、団地側へ向かう標高250位降りると、金毘羅山への分岐に到着。

 

 金毘羅山分岐、トレースはハッキリしているので心配なし。小さいけど標識もある。此処からはしばらく、平坦な道を歩き、急な登りになる。金毘羅山への尾根の合流点には、何故かヘルメットが掛かっていた。

 金毘羅山標高383m、各務原アルプス最高峰到着、各務原アルプスの山々は殆どが見晴らしが良いけど、此処は見晴らしが良くない煮で人気が低い。
 登山口から約2時間で到着、結構早い足取りです。

 ここからは、各務原自然遺産の森公園への道を下る。健脚のみち登山口に向かう。

 健脚の道登山口、ここから道路渡り、岩尾根を下り、自然の森への道の分岐に到着、そこからは迫間不動へ沢沿いの静か道路を歩くと迫間不動に到着する。

 迫間不動に到着、此処はトイレもあり、野菜を売る売店の有る。今日は天気も悪いので参拝者も少ない。

 奥の院に向かい、石碑の脇を抜けると、迫間山への登山道が有った。わかりにくいので注意。

 迫間不動奥の院を後に、各務原アルプス稜線に向かう。迫間不動の湧き水に向かう予定でしたが、稜線分岐に到着した時に雨が降り出し中止、迫間山に向かう事にした。

 

迫間山到着、雨は小雨になって来た。

迫間山からの展望、曇って展望は残念でした。

 

明王山到着、雨もあがり此処で昼食。明王山の登り口に仮設トイレ有ります。

各務原アルプスの山並み、金華山迄、曇ってはいるが、綺麗に見える。

北尾根を下って、登山口の駐車場へ降りる。北尾根の先に、鳩吹山の尾根が見える。

 

 北尾根は、今回初めてですが、なだらかな尾根道でとても歩き安かった。

報告・感想

 来月の会山行の下見のため二人で登りました、各務原アルプスは、コースが沢山あるので、要所要所道を間違えない様注意する必要がると思いました。道は整備されていますが、ミニ縦走なのでアップダウンが多く、健脚向きコースです。天気が良ければ景観スポットが多く疲れを癒してくれます。

 2月の会山行は、体験登山です。2月13日(土曜日)の行います。一般の方の参加も大歓迎です希望の方は、ホームページの「問合せページ」から申込して下さい。

 

 

 

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池田富士から弥勒山

池田富士から弥勒山

12月31日  木曜日 単独

ルートマップ

地 図

写 真

9時40分、三の倉地球村から、池田富士、弥勒山、道樹山を周回の計画でしたが、弥勒山で雪の降り方が激しくなったので、道樹山は次回にした。

9時45分、池田富士への林道の入口に到着。

鳥居に到着今年この鳥居を何度潜っただろう、10回は潜ったと思う。

池田富士10時20分到着。

 きょうは、恵那山が綺麗に見える、中央アルプスは雲がかかっている。御嶽山は雲で全く見えない。

きょうの、登る目的の一番、今年最後に二つの社を綺麗に掃除したいと思っていて、それが出来ました。

池田富士を10時45分出発、尾張三山が見える、伊吹山や雲の中雪降っているのだろう。

12時に、弥勒山入口に途中で道を間違えて、30分ほどロスした。

12時35分弥勒山到着、一気に薄っすら雪景色、道樹山には登らず、下山する事に決めた。
廿原に降りずに、三の倉に降りるコースを初めて下る。

廿原と三の倉の分岐点を三の倉へ沢の合流点を沢に沿って下る、あまり人は歩いていない様、薄いトレースを下る。

13時西洞林道に出る。

陶器の窯がある、作業場もある。

公道に出ました、入口に関係者以外立ち入り禁止と書いてありました。

13時30分に戻って来ました。

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綿向山周回

綿向山周回

12月27日 日曜日 単独 

アクセス:コースタイム:
名神八日市IC下車して、国道477にて音羽交差点を、左折して御幸橋駐車場
御幸橋駐車場06:20⇒ 06:45ヒミズ谷出合小屋06:50⇒09:04水無山09:09⇒ 09:50八合目分岐10:15⇒ 10:35綿向山11:25⇒ 11:35綿向北尾根分岐11:50⇒ 12:10綿向北西962P12:15⇒ 13:10綿向北西920P13:25⇒ オンバノフトコロ13:25⇒ 13:35竜王東842P⇒ 14:00竜王山⇒ 千畳平14:05⇒ 竜王山登山口14:20⇒綿向山登山口14:40

 

コースマップ
地 図

写 真

多治見を4時に出発、途中で朝食をとり、登山口に6時到着すでに、6台車が有った。雪は無し。

ヒミズ谷小屋から、木無山北尾根コースを行く、しばらくは杉植林の中を歩く。

標高800付近で林道に出る、少し雪が見えてきた。
林道を横断して、なだらかな道、山の裾を登る。

GPSで確認すると、この谷を直登すると木無山の様、急斜面をトラバース、所々にトラロープが張ってある。雪が多いと歩けそうに無い。

斜面から太陽がのぞく、もう少しで分岐の尾根に着きそう。やばい場所は無事通過。

木無山への分岐に到着、此処からアイゼンを付けて登る事にする、12本歯のアイゼンは今シーズン初めてつける。

気持ちいい雪の道と、大きな岩を超える道。

兎の足跡だろうか、登山道の脇に沢山ある。

木無山北峰到着、南峰はもう少し先、今日は此処まで。

木無山から綿向山を眺める、かすかに頂上の鳥居が見える。

三文ハゲから、鈴鹿山脈の南端方向。此処から直登も出来そうだけど、夏道を進む、8合目に合流できる。

多くの登山者が歩いていない、足跡を辿り登る、歩幅が広いので歩きにくい。ワカンも持ってきたが、着けるのはやめた。

八合目に到着。綿向山の積雪期は7合目から尾根を直登が一般なので、此処を通過する登山者は少ない。歩いて来て追い越された人は3名だけでした。

急斜面のトレースを辿る、此処も歩幅が広く歩きにくい、ラッセルしながら登る、雪が多いと雪崩が起きそうな場所です。疲れて斜面を振り返る。

頂上到着、沢山の人がいる。2年前の会山行以来の頂上、今回は素晴らしい景色が見える。

西側にそびえる、雨乞岳。20代の頃に御在所山から雨乞岳、綿向山と縦走した。

霊仙山と伊吹山が重なって見える。

綿向山の東端に多くの登山者がいる、その先に御池岳だろうか。

綿向山の頂上の様子。

雨乞岳と鎌が岳をバックに記念写真。御在所山は綿向山で見えない。

鎌が岳、鈴鹿の槍ヶ岳。

これから竜王山へ。

貴重な樹氷、殆ど解けて見れない。

綿向山東端より、右端が雨乞岳、釈迦が岳、竜ヶ岳と、鈴鹿山脈が続く。

東端から綿向山を振り返る。

急斜面を降りる、途中シャクナゲの森が続く開花シーズンに来たらきっと綺麗だろう。途中で10人位のグループに合う、皆ピッケルを持って登っている、聞くと冬山訓練の様です。急登で岩場も有るので良い練習になりそう。

標高962ポイントから日本コバかな、その先に御池岳、左が鈴が岳。
ここから竜王山は50分と表示がある、なだらかな尾根が続く。

竜王山到着、ここから急な下りになる。

竜王山から一気に降りてきました。これから御幸橋駐車場まで道路を歩く。

15時前に駐車場到着、休憩入れて8時間20分の山旅が終わりました。

感想:報告

 今年最後に、雪を楽しみたい、ピストンでなく周回コースを歩きたいと考えて、計画した今回のコース。
 一般的に上るピストンコースは杉の植林の中を有る時間が多いが、今回は自然林の中を歩くコースで、落葉で周囲の景色が開け、最後まで飽きずに歩けた。
竜王山の尾根コースは春も登ってみたいと思った。
 御幸橋駐車場にはトイレガ無い、わたむきロードから御幸橋駐車場に入る所に、新しく出来た綺麗なトイレガ有ります。

 

 

 

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富士見台冬山体験登山

富士見台冬山体験登山

12月20日 日曜日

参加メンバー:多治見ろうざん6名、大垣労山7名、岐阜ケルン5名、みのハイク10名、瑞浪山の会2名 28名

コースタイム:神坂神社8:40⇒ブナコース登山口9:10⇒分岐10:00⇒萬岳荘11:00~11:40⇒神坂山分岐⇒神坂小屋12:20⇒富士見台12:35~12:50⇒萬岳荘13:10~14:00⇒分岐14:20⇒神社15:20

ルート
      地 図

写  真

神坂神社からブナコース登山口迄はしばらく林道を歩く。カラマツコースは、神社から直登。時間は掛かりますが、楽な方を歩きます。

林道は、雪が圧雪された状態、滑らない様注意。

 ブナコース登山口、此処は陽が良く当たり暖かい。28人全員が揃うまで待ちました。

 恵那山方向、茶色の木々、樹氷の白、青空、3色がとても良いバランス。

カラマツコースの分岐を過ぎると、緩やかな尾根の道が続く、カラマツの間から太陽の陽ざし、雪道にカラマツの影がのびている。

空を見上げると、唐松の樹氷と青い空、輝いてます。帰りには、樹氷は解けて消えてました。

程よい量の雪、気持ち良くツボ足で歩ける。

素晴らしい、眺めに満足顔です。

富士見台の頂上方向、笹の緑と、白い樹氷、このコントラストが富士見台の良いとこかな。

最高の樹氷です。

最初の到着組、瑞浪山の会と多治見ろうざん、最後の大垣労山までは20分以上時間が空きました。

みのハイキングクラブのメンバーは先にスタート、多治見、瑞浪はアイゼンのトラブルがあり、皆から遅れる。

計画では、神坂山を登って富士見台の予定でしたが、一部の会が富士見台に先に向かってしまいました。アクシデント、渡した地図で赤と青で登り下りを表示しておいたけれど、見落としがありました、スタートの時に説明が必要でした。

 鞍部に見える人は、計画通り神坂山を登って降りて来た組。

稜線に小さく見える人影が、直接富士見台に向かった組。

神坂小屋から見る、恵那山。

 富士見台頂上で記念撮影。この時はラッキーでした、青空です。

 多治見ろうざん参加メンバー、1名は先に降りてしまいました。

 左に見えるのが御嶽山、北アルプスは雲の中です。中央に見える山が多分、南木曾岳。

左が南木曾岳、その隣が中央アルプス、摺古木山から見るので、アルプスの様に見えない。

八ヶ岳から南アルプス全山が見れました。

望遠レンズで、甲斐駒ヶ岳。

左は仙丈ケ岳、右は塩見岳かな。

これは北岳と思います。

荒川三岳かな?、左端に黒く見えるのが、富士山ではないか?

頂上から降りてきました。

樹氷の森が続く。

樹氷がもっと育てば、スノーモンスターに。

萬岳荘に戻って来ました。雪の萬岳荘はあまり見る事が出来ない。

 

萬岳荘2階のベランダから。

陽が当たり、暖かいので、ユックリ昼食が楽しめました。

 

緩やかな下りなので、かなりスピードアップ。トップの、瑞浪さんは、元気が良いです。

 神坂神社に降りてきました。立派な杉の木です。この神社は古事記に出てくる古い神社の様です。
 このあたりの山には東山道の表示がありました、神坂峠は難所だったようです。

 

感想:報告

 コロナ感染拡大で、県連の行事も中々出来ませんでした、富士見台冬山体験登山は、参加者が少なくても決行しようと最初から考えていました。結果28名と多くの参加があり、開催して良かったと思いました。県連も各山岳会も、登山を通して繋がっている仲間の輪なので、登山を通しての交流をこれからも大事にしたいと思いました。
 雪は4日前に多く振りました、その前は雪の無い富士見台でした、寂しいなと思っていたら、クリスマスプレゼントです。天気も最高で、綺麗な樹氷が見れて、南アルプスの山々を見る事が出来ました。
今日が雪山デビューの方も数名見えました、初心者の方に冬山の素晴らしさや楽しさを体験してほしいと、企画した登山が、良い結果になったのが、合わせて良かったです。

岐阜県連遭対部長 西部

 

+4

芥見権現山クライミング さぶの会

芥見権現山クライミング

2020年12月5日

メンバー:  1名 会員外13名

場所及びアクセス:国道156芥見5丁目左折、東部クリーンセンター

練習内容

トップロープで、10mから28mの岩場、各所クライミング。

時間:8:30~15:00

写  

 

 

 

 

 

 

 

 

感  想

 今年最後の、岩登り練習が出来ました。
きょうは、日本勤労者山岳連盟岐阜県連に加盟の山岳会6団体が合同で練習をしました。まるで県連の行事の様でした。
 色んなルートを登れて、充実した一日でした。

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屏風山山群を満喫

屏風山山群を満喫

12月12日 土曜日

メンバー:   男性4名、女性5名

歩いた足取り

コースMAP

コースタイム

大草登山口07:57⇒09:10中電鉄塔見晴らし⇒09:40中電鉄塔坊主山天望⇒10:50坊主山⇒11:10北屏風山⇒11:20大栂の木⇒11:30屏風山11:50⇒12:00八百山⇒12:10馬ノ背山⇒12:30黒の田湿原12:50⇒13:00田代山⇒13:20月山⇒13:40笹神山⇒14:00黒の田山⇒15:05大草登山口

写   真

 多治見ろうざん、今年最後の行事、会山行。全員が現地に車で集合。コロナ感染を考えての登山スタイルです。

参加者9名、準備体操をしてスタートです。

 

 私は、屏風山は4度目ですが、今回は10山を制覇する登山です。里山の奥の深さを満喫です。

 歩きやすい尾根を歩きます、あまり寒くなく、程よいあせを掻いて歩きます。

ーム

 

 木の間から、丸山が見えます。主人公になる名前ではないですが、脇役として何処にでもある山の名前です。

 眼下には、ゴルフ場。御岳山が見える方向だと思いますが、雲で見えません。

 急な斜面をトラバース、歩いている人が少ない様で、足元が悪い。

中電鉄塔の保守点検道なので、所々鉄塔があり、そこが天望スポット、目の前は坊主山だそうです。

 難路を過ぎて、登山コースに出ました。左に行けば屏風山ですが、きょうは左へ。

鉄塔の展望ポイント、正面は笠置山、右に二ツ森山、かすかにですが南木曾岳も見えました。

 

 炭焼きの跡のようです。

 坊主山到着。

 御嶽山天望台です。今日は見えません。笠置山が見えます。

 北屏風山、此処から屏風山に向かうのかと思ったら、急降下。

 急降下の理由は、大栂の木を見るためでした。私は初めて見ます。

 栂の木の大きさが良く分かります。

 登山口から3時間30分、良く歩きました、昼食です。陽が差さないので、暖かいうどんがとても良いです。

 天気が良いと、白山が見えるのですが、きょうは多治見県境の高社山や、鳩吹山が見えました。

 八百山、標高が800mとの事です。

馬ノ背山、この先に天望台が有るそうです、昔は屏風山は木があって展望が悪く、此処の岩場が、唯一の展望台の様です。

 黒の田の湿原、雨が少ないので、殆ど水が有りません。

 シーズンオフですね、登山者は4名でした。

 寿老の滝、方向へ向かいます、何処を歩いているか、まったくわかりません。携帯アプリのヤマレコを見て、何処に向かうかわかる。

 屏風山山群の中で一番標高が高い山です。田代山です。

 きょう、一番トレースが薄い道です、ショウトカットの道かな。

 月山、月が見えるのかな、道祖神の石碑がある。

 笹神山の大栂の木。

 

 きょう、初めて沢を横断します。

 黒の田山、きょうの10番目の山です。

 カエデかな、きょう一番の美しい紅葉です。

 

良く歩きました、お疲れ様です。

感 想

 会山行リーダーが、屏風山を知り尽くしていることが良く分かりました。参加者に見てほしい、歩いてほしい、気持ちが良く伝わる登山でした。私はこういう登山が大好きです、充実した登山でした。
 今回のコースは、地図が読めるか、登山帯アプリを使いこなせないと、歩けないコースでした。里山を歩くには良い勉強になりました。

 

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