医王山、鳶岩のスリル満喫

医王山、鳶岩のスリル満喫

山行日:  5月23日 日曜日 曇り
メンバー:6名 男4名、女2名
多治見から4名、中津川から2名

アクセス:  可児御嵩ICから福光IC下車し県道27号にて金沢
方面へ向かう、医王トンネル手前を、100万石道路に入
る。堂辻に駐車。車は10台位止めれそう。
多治見から約200km。

コースタイム:堂辻9:30⇒豊吉川徒渉点10:10⇒三蛇ケ滝10:20
⇒鳶岩鎖場分岐10:30⇒鳶岩11:10⇒覗乗越分岐11:30⇒
白兀山12:10~12:40⇒蛇尾山13:00⇒夕霧峠13:15⇒
見返り大杉13:30⇒奥医王山13:40~13:50⇒
夕霧峠14:15

地  図 : MAP

 GWに四国石鎚山に行く予定でしたが、コロナや天気が良くないため、中止にした。リベンジで石鎚山の天狗岩に良く似た医王山の鳶岩を計画した。
  医王山(イオウゼン)は、薬草が良く採れる山で、名前が付けられた様です。この山の西側に戸室山が有る、此処は金沢城の石垣の採掘場所です、石の名前は戸室石と言う。冬はスキー場がある。四季を通して人気の山です。

 堂辻。今回は車が2台有るので、一台を夕霧峠にデポした。約1時間林道を歩かなくてもよかった。

 堂辻登山口、鳶岩コースを歩く、此処から一気に標高200m下る。

 最初はブナの林の中を歩く。陽が差したら綺麗だろう。

 ヒメシャガが沢山咲いていた、この山は続花の100名山に選ばれている山です。

 終わりかけの、タムシバ。

ウツギの花も沢山咲いていた。

 ここから一挙に降りて、鳶岩の鎖場登る。ガスが無ければ鳶岩が見える絶景ポイント。

 道が濡れているので、滑らない様慎重に200m下った、豊吉川徒渉点到着。綺麗な川です。

 昨日の雨で、水量が少し多いのかな、靴を脱がなくても渡る事が出来た。

 

 3段滝。

 

 この沢を登って、白兀山に行く人もいるよう、ヤマレコにトレースの記録が有る。

 

 

 カニのヨコバイ、岩が濡れて滑りやすそう、鎖はずっと有るけど、2か所ほど切れていた。

 

慎重にカニのヨコバイを通過する、左は谷底。

 

三蛇ケ滝、望遠レンズで撮影、水量多い迫力有ります。

滝の釜場見えないのが残念。

 鳶岩鎖場分岐、鎖場を通らずに大池平から、白兀山に行くことも出来る。今回は頑張って鎖場挑戦。

 岩は濡れているけれど、苔がついていないので、滑らなくて安心、鎖は絶対話してはダメ。

 

 

 

 

 鎖まだ続くのかと言いたくなるほど、鎖が続く。

 

 標高で約150mの鎖場の連続、これは中々体験する事は無いと思います。

 

鎖場の頂上が、鳶岩の頂上、ガスで景色が見れないのが残念。

 雨で道がぬかるんで、鎖場と違う歩きにくさが続きますが所々に可憐な花を眺めて歩きました。

 

大沼への分岐、金沢方面からのメインルート。

白兀山頂上、医王山と言うピークは有りません。此処で昼食、景色が見れないのが残念です。

 展望台、天気が良ければ、白山や、立山や剣岳が見れたのに。

 

 蛇尾山、医王山の中で一番標高が高い920m有ります、展望は有りません。

 夕霧峠に降りてきました。この建物は天望台とトイレ、休憩所になってます。デポしたカローラフィルダーです。

 

 夕霧峠から、奥医王山に向かいました、約30分です階段の連続です。

奥医王山もグランドラインからでは、景色が見えないので、鉄製の展望台が有ります。

道標とても珍しいです、山の標高と、郵便番号と設置した日が同じです。

 夕霧峠まで降りてきました、結局一日中雨には降られませんでしたが、深い霧の中の山行でした。
 ここはイオックスアローザスキー場のリフト頂上駅です。天気が良ければ砺波平野が一望出来たでしょう。

 

  帰路、100万石道路を下る途中から、青空がのぞいて来ました、車窓から、稲作の水田が輝いて見えました。秋にリベンジしたいと思いました。

  医王山は、金沢側から登ると、湯湧温泉があり、竹下夢二で有名で金沢の奥座敷です。

 

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